作者が心血を注ぎ書いた作品に対し、主権者・権益者の姿勢を見た思いがしてつまらない | 異端のTourism Doctrine

作者が心血を注ぎ書いた作品に対し、主権者・権益者の姿勢を見た思いがしてつまらない

 

 

さて、7月21日オフィシャルサイト上のリリースでは「6月末日締め切りのテーマゲームの公募作品は次週公開」ということで告知されていたことから、小職などは、26日から30日までには発表になるものと思っていたのですが、今週になっても発表にならない有様。

 

この前のテーマ友達などは、5月の公募作品だったのだが、5月末日締め切り後、6月8日には優秀作品28作が発表となり、その後、6月半ばには最優秀作品がアップとなり、その後順次作品がホームページ上にアップになっていたのだが…

まぁ、ここのかんそう文が時系列のエヴィデンスともなるであろうから、その辺りの真偽のほどについては改めて書くまでもないだろう。

 

 

さて、その後オフィシャルホームページ上、なんの説明もないまま時間だけが過ぎる。

本来「テーマ・ゲーム」は6月締め切りのコンテストであるからして、早々に発表があって然るべきところであるが、締め切りからすでに37日が経過している。

 

一つ苦言を述べさせていただくのであれば…

お預かりしている作品に対する責任感が希薄ではないのか?

発表が遅れるのであれば、遅れる旨をホームページ上で発表するべきだろう。

例えば、Lineのお友達登録者にそのニュースをリリースしていたとしても、作品を募集したのはホームページ上のことであり、当然、変更に関する報告連絡相談もホームページでも行われることが相応しい。

 

どうにも、作者が心血を注ぎ書いた作品に対する主権者・権益者の姿勢を見た思いがしてつまらないのである。

大甘に見積もっても、本来7/25~7/30までの間に発表となって当然のものである。

それぞれの作者さんは、自分の原稿に都合もおありだろう。

主権者はしっかりと誠実に対応してもらいたいものである。

 

作者は締め切りを守り、誠実に対応していることを忘れるべからずデアル。

 

本来、書くことすらバカバカしい原稿だが、いささか腹落ちが悪い。

ちなみに担当者の人数や、eワークなどは理由にはなるまい。

自宅でパソコンで仕事をする環境は整っているのだから。