楽しくないわけがないのだよ。 | 異端のTourism Doctrine

楽しくないわけがないのだよ。

なんかねぇ… 勝ち負けなのでしょうけどね。スポーツの世界。

でもね、夕べの村田選手とゴロフキン選手の試合見て感じたのは

村田選手が、本当に楽しそうに戦っている… そう見えたこと。

でもね、記者会見でそれをストレートに表現できないことの不自由さ… 

彼らにとっては、そういう空気が戦う意味を色褪せたものにしてしまっているのではないか~そう感じられた。

「応援ありがとうございます… 負けちゃいましたけど、応援本当に有り難うございます」 

まずはそこから入らなければならない不自由さだ。

めんどくせえなぁ… おれば自分のために戦ってんだよ~ そう思ったって良いのだ。

 

だってさ、憧れの選手と戦えるところまで登ってさ、楽しくないわけがないのよ。

「いやぁ(^^♪、最高でしょう ! !  すいませんけどね、無茶苦茶楽しかったんです ! ! 」

私は、村田選手にそう云わせてあげたいと感じた。

興行収入20億円ともいわれる試合。

リングサイドの席料などは私の想像が及ぶ範疇にはない。

でもね、きっと… 傍で見ていた人も、アマゾンで見ていた人も… 

村田選手から「楽しかったっす」という言葉を聞きたいと感じていたのではないだろうか。

昇りつめたものだけが見ることが出来る世界。

これが楽しくないわけがないのだから。

 

プライベートな時間になったら、精々ご家族や近しい人たちに、どれほど楽しかったか話聞かせてあげて欲しい。そして聞く人は、楽しそうに話す村田選手を愛して欲しい。

あなたが楽しいことが基本のキです。