◆永久保存版・異端のアグリライフ49 『俺の芋の圃場とT氏の圃場』 | 異端のTourism Doctrine

◆永久保存版・異端のアグリライフ49 『俺の芋の圃場とT氏の圃場』

◆永久保存版・異端のアグリライフ49 『俺の芋の圃場』

 

 

さて、今日は私の「芋」の圃場の状況についてご案内。

 

奥に見える大きな葉っぱが里芋。手前がサツマイモだ。

 

共に生育は順調と云えるようだ。

特に、里芋に関しては下の写真のように堅調な成育状況を見せている。

7月半ばころから8月前半にかけて、さび病をはじめ、根腐れ病の傾向が覗えたのだが、薬を使って防除と治療を試みた処、上手く治療処理が出来たようであり、以降、伸びる新芽は健康な状況を見せている。

ここからは概ね病気とは無縁なようでもあり、一安心といったところ。

 

 

さて、親芋の株元には、子芋、孫芋に繋がる芽が伸びているのですが、既に、数度にわたって、これらの脇芽は摘心しています。

同時に、その度に土寄せと追肥をしているのですが、元気なようであり、次々に脇芽が伸びる始末。

ネットなどでは、脇芽を掻き取らなくても問題ないという記述も目にしますが、私は、昔に倣って、脇芽は掻き取るようにしています。

余り脇芽が多くなると、子芋、孫芋にヘソが出来ることもあり、また、子芋孫芋の成長にプラスにはならないこともあるようです。

一つ言えることは、脇芽を掻き取ることによって、親芋の成長は促され、親芋から伸びる葉っぱは大きく成長します。

これによって、光合成がしやすくなり、大きく成長するようです。

全部で四株ほど入れているのですが、多分、この株の収穫が一番大きくなるでしょう。

 

続いて、サツマイモですが、正直なことを申し上げて、なんの勉強もしないで植えてしまいました。

従って、できるかどうかも分かりません。

ただ、土作りはしっかりしていたので、苗と葉っぱの成長具合は絶品です。

"弦ボケ"することも無いと思います。一つ一つの葉っぱが大きく、広がりもある程度抑制されている気がします。

でも・・・・・・イモ類全般に言えることでしょうが、掘り上げまでは分りません。

はたしてどの程度ついているのでしょうか。

てか、そもそも、ついているのでしょうか。

 

 

苗は、3本ほど入れてあるので、9月の半ばに、一度試し掘りをしてみたいと考えています。

 

さて、茄子の収穫が堅調だ。

今日の収穫が6本。

これで87本になった。

昨日。追肥をしておき、軽い根切りと切り戻しを施し、切り戻しの株を挿し木し、茄子を4株体制まで仕上げた。

何としても、年内200本収穫まではやり切りたい。

ここからは、一株ごとの成長に向き合い、収穫増につなげたい。

 

芽出しを済ませたジャガイモも秋じゃがとして植え付けを済ませた。

収穫は12月だ。これまた楽しみ。

 

 

日頃からお手伝いをさせて頂いている、T氏の圃場。

先日、やっとキュウリ、トマト、ししとう、トウモロコシ、ニガウリ、ひまわりの残渣処理が終わり、畑が綺麗に片付いた。

キュウリの後には、既に芽キャベツを植栽してあるのだが、他は、これから残渣を堆肥化し、土にすき込み、来年に備えるという作業が残っている。

そこまで全部やらせて頂く。

 

今日も、とあるご婦人が、T氏の畑を見ながら『農協の人が綺麗に片づけてくれてイイですね』と仰っておられたが(笑)、農協さんは人様の畑の片付けの手伝いは絶対にシマせん(笑)

しないのが当たり前。当然なのです。

空いている畑の雑草の刈り取りはするのですが、人様の畑の残渣処理などは絶対にしません。

公共部分のゴミすら処理してくれないのにwww

個人の残渣処理などしてくれるわけも無いのです(笑)

 

本来、畑は、どこまでいっても自己責任。

自分で出来なければ、手伝ってくれる仲間を自分で見つけるのも自己責任。

さもなくば、放っておくしかないのです。

 

先日。一部、K氏の手をかりながら、凡ての残渣を処理し、資材をまとめ、共用資材は洗浄し、病気や害虫をT氏の畑から持ち出さないようにピカピカにし、共用資材置き場に戻させて頂きました。

お手伝いをする~ということは、そこまで考えてのお手伝い。

それがこういう場所では当然なのです。

 

まぁ~好きこそものの上手なれ。

好きだから出来ることではあるのでしょうが。

 

~了~

 

おかげさまで_____________。