◆おかげさまでの人気原稿♪ | 異端のTourism Doctrine

◆おかげさまでの人気原稿♪

 

 
いやぁ、この原稿。愛されているのだわ♬
有難いことだわ。
まぁ、こう言っては何ですが、芸術の本質をここの流儀に従って紹介させて頂いているわけですが。
高い見識をお持ちの皆様に於かれましては、女性蔑視に通じる、女性差別に通じる原稿ではないということはお判りいただけるでしょう。
永井荷風もその辺りのことは書く上においては細かいところに気配りをしていることが見て取れます。
 
例えば、この小説を女性蔑視に通じるであり性差別にに通じるなどとし、怒りの矛先を向けようとした場合。
江戸文化の"春画"の存在を如何に考えるのかという"無理"に通じてきますね。
 
"エロ"は原則男女対等であるべきもの。
ただし、未成年や児童を相手にしたものは対等の元に存在が許容されたものではなく、社会的にも存在することが許されておりません。
飽くまでも"成人"として対等な生業として表現されるべきもの。
これがエロを芸術として発信する際のルールであろうと筆者は認識している次第にございます。
 
エロを芸術迄高めることが出来る才能というのもこれまた大変なものでございます。
 
因みに、この国ではエロと表現されておりますが、正式には"エロース"
ご存知のようにギリシャ神話に登場する"神の一柱"という位置づけであり、恋と性愛の神と位置付けられており
両親にはアフロディーテとアレースを持つという由緒正しき神様なのです。
 
まぁ、秘め事ですからね。
公開する性質のものではないですから。
それを表現する上では芸術性というある種ブワブワな処に拠ることも必要かもしれませんね。