◆毎度、馬鹿馬鹿しい時事ネタを一本 | 異端のTourism Doctrine

◆毎度、馬鹿馬鹿しい時事ネタを一本

◆毎度、馬鹿馬鹿しい時事ネタを一本

 

何やら人物ありきで調整が進んでおられるようでありまして

ご本人はいたって"後ろ向き"と洩れ伝わっております。

一部には中止を見据えた敗戦処理という言葉も踊っております。

ではなぜこうもグズグズな論調ばかりが見え隠れするのでございましょうか~と、つらつら考えますと。

それは、どのように開催すべきかという"着地"をキッチリと観ておられる御仁がおられないからでございましょう。

 

最後までやるつもりで、やる方向で準備しています ! !

 で、どのように?

無観客かもしれませんし、日本の観客だけかもしれませんし、今まだ調整中なんですから、そんなことばかり聞かないでください。お願いしますよ~なんちゅう言葉が聞こえてきそうではあるが、言っている間に、大きな地震だ。

 

どこまでネガティブファクターを準備してくれるのだろう。

だからね、無理を通せば道理がすたる。

悪いことは言わない。

パリだってしんどいのだ。フランスだって国自体がシンドイ。

 

来年の冬のオリンピックだって一筋縄での開催は厳しい。

 

いい加減に目を覚まされよ。

こんなシロウトが、去年の春にはパリ東京の共催論が国際社会においてベストな開催方法だと述べている。

国民にしろ、反対は少数だろう。

 

それまでの間に国際社会が強調して小国であり、経済的に疲弊の著しい国へのワクチンの供給でありに力を尽くすべきだろう。

そうでなければ、オリンピック憲章なんちゅうものは、何の意味もなく、朝令暮改どころか、最初から矛盾だらけとの誹りを受けることとなろう。

人ありきではない。

タイミングに応じて必要な人材は変わる。

橋本聖子氏がどの様な能力に秀でておられるかは分らぬが、国際的な調整力と、国民への具体策のビジョン化をもってその支持を背景に関係者を纏めるしかあるまいね。

内輪の意見なぞ聞いていた日にゃ、申し訳ないが、纏まるものも纏まらない。

当然だ。思惑は皆それぞれだ。そんなもの聴いていた日には大義は通せまい。

 

日本にとっては千載一隅のチャンス。

森さんのお陰で地に落ちた日本の女性差別、密室談義という悪しき習慣。

 

国際社会を見据え、どうあることがベストな選択なのか。

"これ"を選択できた時、日本には確実に国際社会からの"称賛"という風が吹き荒れるだろう。

それこそが日本にとってのレガシーであり、レジェンドに他ならないのだが、私ならこの辺りをひっくるめて、小泉さんにやって欲しい。

 

小泉さんには、IOCよりも先に、フランス大統領とパリ市長に会いに飛んでいってほしい。

そして、共同声明をぶら下げてIOCに乗り込んで欲しい。

開催都市2カ所による既成事実化。

 

これが叶わなければ、パリも東京も中止にするぞ ! ! と。

なんなら西側凡ての国で、冬のオリンピックをボイコットするぞと。

 

流石に、飲むと思うけどね。

これやれるの____________小泉純一郎氏しかいないと思うのね。 わたし。