◆永久保存版・インバウンド市場への投入コンテンツを考えるとき | 異端のTourism Doctrine

◆永久保存版・インバウンド市場への投入コンテンツを考えるとき

◆インバウンド市場への投入コンテンツを考えるとき

 

課題だ。

言葉を変えるなら想定しうるリスクということになる。

その市場の中で息の長いお商売、サスティナブル(持続可能)なお商売を続けることを考えた時。

一見ネガティブなファクトをどれだけ丁寧にブラッシュアップが出来るかということにかかってくる。

 

一口に課題、リスクと申し上げても様々な種類がある。

国内法に照らした課題とリスク

地域社会に与える影響と課題とリスク

事業者にとっての課題とリスク

ゲストにとっての課題とリスク

 

これらの課題とリスクを丁寧に洗い出し、想定しうる課題とリスクに対応可能な準備をプラットフォームとしておく必要がある。先日もかかせて頂いているが、オーバーツーリズムと云われる事象は、これらの課題とリスクを置き去りにした結果の脆弱な汎用プラットフォームの上でインバウンドを招き入れた結果の事象に過ぎない。

だから様々な声が様々な処から噴き出し、後付けのパッチワークの様相を呈することになるのである。

 

人が動く上でなにに最も注力するべきか。

根本的な取り組みの始発点をここに置き、想定しうるセグメントした立場に応じたヘッジから始まる必要がある。

 

様々な業界団体があることは良しとしよう。

しかし、根っこ、ゼロ起点は同じ意識の上に立っておく必要がある。

マウンティングの姿勢だけが見え隠れするようでは確かなコンテンツとすることは出来なかろう。

 

コンテンツを紡ぐという考え方は課題とリスクへの対応も強くすることが出来るのだ。

ひとつの事業だけで市場に訴求するよりも、幾つかのコンテンツを繋げることによって回避できるリスクや消える課題も存在する。

 

さて、コロナ下で鈍った頭の働き。

ボチボチリハビリに動き出すのか。

 

チョット聞いてほしい。。。

スポンをはけばチャックを閉め忘れる頻度が頗る高いというのはどうなのよwww

物を飲み込めば誤飲しせき込むというのはどうなのよwww

何やらヤバすぎるだろう(笑)

どうやら"仕事人"として残された時間には限りがあるようである。

言葉も出てきにくくなってるしなぁ~兎に角単語を忘れている。

はぁ・・・道理で本を読んでも単語が残っていかないわけだ。

頑張ろう。。。

 

~了~

おかげさまで____________。