◆うーん(笑)そうなるわなぁ♪ インバウンド系強し(笑) | 異端のTourism Doctrine

◆うーん(笑)そうなるわなぁ♪ インバウンド系強し(笑)

◆うーん(笑)そうなるわなぁ♪

 

外からお運び頂ける読者の皆様の傾向は、インバウンド、観光、Tourismへのアクセスがぶっちぎりだよ。

素直に嬉しいです。

この処のアクセスを頂戴しております傾向を眺めると、明らかに目的を持ってお運び頂ける皆さんであることが分かります。多分、オルグが素晴らしい御仁なのでしょう。

お運び頂ける読者の皆さんが、捲っていかれる原稿をみていると、「どうなっていくのだろう・・・」という想いが滲んでいることが見えてきます。

 

 一つだけ、参考にお話しさせてもらうと、「無理だ ! ! 難しい ! 無意味だ !」っていう言葉を使う御仁とは、距離を置くことをお勧めする。

 概ね、こういう言葉を多用する御仁は、自ら変えること、進歩することを置き去りとし、自分の身がたまたま位置したところから動くことを選択しない御仁である。

 インバウンド市場というやつは、まだまだ、歩いた後を道にすることが可能な事業だ。折角だ、お若い人たちは、自分の歩いたあとが道になるダイナミズムを体験して欲しい。

 

さて結論だけをここで書くと・・・時間はかかる。でも戻る。例えば、ここでずっと申し上げていることですが、オリンピックがパリと東京の共催となり、2024年に開催となった場合。

ここにピークを作ることを狙うのであれば最も現実的に戻すことは可能となります。

 しかし、来年もしも無理にでも東京開催に踏み切った場合。残念ながら、国際観光旅客市場は日本が思うような動きにはなりません。

残念ですが、ストーリー性も連続性についても市場に訴えかける力は不足しており、市場も反応しきれないでしょう。

 

しかし、パリとの共催という選択肢に至った場合。そこにはストーリー性と連続性という市場に働きかける上での素晴らしいシナリオを仕上げることが出来るでしょう。

4年。市場が元に戻る上においては、丁度頃合いです。

ここの原稿では、2カ月以上前から申し上げているのですが、先日IATAも、国際航空旅客市場が昨年並みに戻るのは2024~2025年とリリースしている様に、この辺りが World TourismのBasicということが言えそうです。

 

さて、ではこの間に私達、インバウンド市場に取り組む者たちは何もできないのでしょうか ?

違います。

寧ろ、今しか出来ないことが沢山あります。

それはなにか。

 ルール作りです。

インバウンド市場が元に戻った時に、「オーバーツーリズム」という声を聴くのは嫌じゃないですか。

結局、ルール作りをしないが儘に進めてきたインバウンド市場への取り組みが「オーバーツーリズム」の根源なのです。従い、まずはルール作りに汗をかき、出来上がったルールを可視化し、日本を訪れるゲスト達にルールを守った旅を楽しんでもらう。

 世界には、私たちが知らない様々な課題が山積しています。そしてルールも凡てお国柄です。

ここで申し上げるルールとは、法律ではありません。

柔らかく申し上げると「マナー」。しかし、ガバナンスを効かせることを前提としたマナーです。

 

ここら辺の考え方は、国や国の行政機関に頼るより、インバウンド市場からの果実を享受する事業者の皆さんでルール作りに汗をかいた方が良いのです。法律で、雁字搦めにするよりも、「守るべきマナー」という考え方にガバナンスを効かせる。

市民の、国民の生活と安寧が脅かされることなく、ツーリストの生命と安全と財産が担保され、受け入れ事業者の皆さんの事業に不利益が及ばないルール作り。

これは、行政というより、私たち事業者の仕事かもしれませんね。

 

まぁ・・・国際観光政策研究所 異端のツーリズムドクトリンというタイトルのブログですから、ツーリズム、観光系のネタへのアクセスが弱かったら、困るのでございます。

この辺りのルールの考え方の原稿も、過去原稿にたくさん書かせて頂いています。

良かったら参考にしてみてくださいね。

 

今から準備を始めるならば、悪いことは言いません。

ルールを作り込むこと。そして可視化すること。ルール作りには皆で取り組むこと。

光と陰、昼と夜~可能な限り交差要件の広い、分かり易いルール作りとすること。

 

あと準備しておくべきことは・・・またご紹介させて頂きましょう。

ともあれ、大勢のお運びに心より御礼申し上げます。

 

ハラール系、芸術系、文学系のアクセスは、昔からの人たちが主流派だなぁ(笑)

レザークラフト系(笑)は、ここではまだ本流ではないからね。。。

ついでに・・・こいつ、また、こんなことしてるし・・・・え~こんなことも出来るの ? そしてこのクオリティー ?

私ね、一応、芸術家という一面も持ちたいのよ。

だから言っているでしょう。

美しいものに目が無い。

自分で、美しいもの作りだせばいいわけよ。

小説も、レザークラフトも、インバウンド市場への取り組みも。

美に対する価値観が凡てだな。私の場合。

 

折角だから、美しく回すことが出来るルールづくり。

是非、皆さんの街でも考えてみてくださいね。

 

~了~

 

おかげさまで_____________________。