◆中共指導部主導による我が国の領土、尖閣侵入に思う | 異端のTourism Doctrine

◆中共指導部主導による我が国の領土、尖閣侵入に思う

◆中共指導部主導による我が国の領土、尖閣侵入に思う

 

まずをもちまして、海上保安庁職員ご一同様の頑張りに心より敬意を表し、過酷な警備行動の連続に感謝申し上げる次第にございます。また、留守をあずかるご家族様に於かれましても、中々に気の休まることの無い状況下にあろうことと存じますが、COVID-19流行下に於ける自粛期間と相俟ってのご心労、心よりご自愛をお祈り申し上げます。

 

さて、不敬の輩による領土侵犯が続いている。

なんとも腹立たしい次第。

可能であるのならば、当該域を漁場とする漁師の皆さん凡てに、現場まで押し出していただきたいと思う位ではあるものの、所詮、素人の戯言。事態はそんな簡単なものではないのだろう。

 

にしても、日本政府は何故、尖閣に観測所などの実効支配資源を配置しないのであろうか。

何故、そこまでして阿らなければならないのであろう。

あれも欲しい。これも欲しい。もっと欲しい。全部欲しい・・・・中共指導部による餓鬼道差乍らの行いを眺めるにつけ、些かあきれを通り越す始末。

中庸の思想が生まれた国とは思えず、寧ろ中庸のあり様の難しさを説く~という一面ばかりが浮かび上がる。

 

マスク問題、検事問題も宜しいのだが、我が国を取り巻く環境の変化に注意を向けねば

気が付きゃあんた"軒下取られて母屋も取られる"なんてのは、まっぴら御免でありんす。

どうしたもんでげしょうね~