◆TPPとハラール関連リンク集
20140819◆アメリカの対応~TPP~ハラールとコーシャ
20140802◆TPPの本質と「ハラール」をめぐる相関性・やらずに済まないハラールへの取り組み
20140812◆TPPの本質と「ハラール」をめぐる相関性・番外編・加速する三つ巴化
3年も前に書いた文章ですから、粗さはぬぐい切れませんね。
本当はもう少し修正したほうが良い箇所もあるのですが、なにか.....潔しと感じられないので
原文のままリンクを貼りました。
今日のヤフーニュースで、成蹊大学の西山先生が書かれた原稿が紹介されている。
「自由貿易を推進するアメリカで、なぜTPP懐疑論がでるのか・・・・統一的なルールを作る試みだつたはずが。」
私に言わせるならば、この「統一的なルール」こそ、ハラールが宿る場所だったはずだ。
アメリカは土壇場で「けったくそ」を突き付けたに過ぎない。
アメリカ通商代表部のレジュメ(2012年)で、あれほど「ハラールとハラール流通」に懸念を示していたにも関わらず、翌年以降それらのレジュメに登場することはなかった。
落としどころが見つかったものと思っていたが、残念なことにそうではなかったようだ。
TPP加盟国はイスラーム市場からの多大なる恩恵を直接的に受けている国ばかりである。
マレーシアはこのTPPの発動と成功をぶら下げ「OIC」においても絶対的な発言力と制度上のエビデンスを手にすることになるはずだった。アメリカが残ればである。
にしてもTPPを論ずるとき「ハラール」「イスラーム」のキーワードが、この国の中から明確に見えて来ないのがなんとも不自然でありますなあ。