◆スマホからの投稿
初稿2015/01/09 記事の都合によりアップ日時変更
この度のフランスの悲劇。
国民の皆さんが心を傷めて居るでしょう。
最も早くから移民を受け入れてきた、奥深い懐を持つ国の悲嘆に、心からお見舞を申し上げます。
どうか、このまま、世界中から敬愛されるフランス人の心根を持ち続けて頂くことを願います。
制度設計を置き去りにした取り組みは、ある種野放しに通じる。結果は悲劇を引き寄せるだけだ。
ここからは、胆力要るね。
一服 タ~イム!!
懸念されるのはEU域内をはじめとした「飛び火」だろう。
特に、ドイツ、イギリス、オランダは顕在化因子を抱えている。
UE全体で5000万人ともいわれ、ロシアも入れると8000万人規模だ。
EU及びアメリカからの制裁はロシアの国民に大きな打撃を与えている。
当然、弱い人達が真っ先にその煽りを食うことになる。
この場合の弱い人達とは、「移民」であり、ある種の信仰に限定された人達とみるべきだろう。
同時にロシアの大衆が、厳しさを増した国内経済への怒りの矛先を、これら弱い人達に向けることも懸念される。
EU域内での「移民」たちの不満が拡大し、ロシアにおける移民たちの不満が一つの方向に向けて動き始めること・・・結果として負の相乗効果が心配される。
フランスで起こったことが今年一年を象徴する発火点にならないことを切に願う次第だ。
日本が日本としての判断をし続けるためには「是々非々」。
インはイン。アウトはアウト、世界は世界を基本に置いた取組の可視化が重要になるだろう。
そこにおいては「正論」しか持つべきではなく、吐くべきではない。
どの道、昨年12月31日に書かせて頂いたが・・・今年は激動の1年になることは間違いないだろう。
円高も予測したんだけど、予測では確実に円高に振れていくと思うね。