◆消費者庁よ~基づくべき所はお判りですよね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000504-san-soci
そもそも、議論の方向がおかしい。極めて面妖である。
消費者利益の保護ということにたち鑑みるのであれば、「標準和名表記」が原則であろう。
ここでの議論は、とかく提供側の「思惑」主導ということになる。
美味しそうに感じてもらえない・・・結果として売れない。
これは提供側の利益を追求した結果の議論の方向性である。
先日来、当研究所が紹介している、ユニバーサルスタンダードメニュー・オーソライズコントロールという概念を持ってすれば「答え一発」であるのだが、中々業界団体の思惑もあり、思う様な成果が出ていないようだ。
大体だねぇ~「シャケ弁」にニジマスを使って売るなぞ、こんなものは話しにならない。
「シャケ弁」はシャケであるから「シャケ弁」である。
そもそも、とび魚を西日本では「アゴ」と呼ぶということと、「サーモントラウト」を同じ線上で議論する感性自体がイタダケナイ。申し訳ないがフェイクの構造である。
消費者が、安心して食事をすることが出来る環境をどの様に作るべきか・・・どの様に選べる環境造成をするべきか~ここに注力しない限り同じことはまた起きる。
まぁ~ハラールも同様だけどね。
