◆カジノ法案・・・出すのね。 | 異端のTourism Doctrine

◆カジノ法案・・・出すのね。

この記事は11月9日6時50分に書いたものです。



なんと、今国会で出すらしいじゃないの。

で、可決する見通しだ。って話しで、来年度中に実施法が策定されることになるようだ。

チュウことは・・・2017年度中には、第1号が稼働することになるんだろうか。


で問題なのはどこに作るの?ということですよね。

私は5か所と見ている。


小    樽

沖    縄

ハウステンボス


この3か所は大本命。

後一か所は、東京単独か京葉ラインのJVか


ここまでは普通に予想できる。都市の存在感から順当に行くなら「大阪」となりそうだが、私としては、どうも大阪の実現性や資質については懐疑的だ。

大阪より、滋賀県でショ。


環境、観光資源、意味、として考えるなら「滋賀県・守山市」ピエリ守山の再開発。

これで、琵琶湖観光は変わる。ただ、あの界隈は「逃げ道」が無いから大変な混雑が予想されるね。

対岸の湖西線の「小野駅」前の湖岸を開発して、ピエリ守山前まで遊覧送迎船を出すのも面白い。

この遊覧船は単体でも十分に事業化出来るだろう。これはJRとJVにしてもいい。

一般の自家用車は完全に入場規制をかけるのも手だ。送迎船発着場に大規模駐車場を作るのもあり。


カジノの駐車場は「市営」にするのも手だ。1時間1000円ぐらい取れば良い。

要は、公共交通機関の利用促進と直接財源の確保だ。駐車料金だけで、恐ろしい収入になる。

別に恰好を付けて国際会議場など造る必要はない。

凡てを自己完結にする必要などまったくない。国際会議場は京都を利用すれば良い。

意味づけをキッチリ発信出来るかどうか、運用制度設計の段階でそれぞれの役割を明確に出来るかどうかにかかっている。


とはいったものの・・・基本的な問題がある。それは、滋賀県がIR構想に立候補していないこと(爆)

そう。であるからして、ここに書いたことは「妄想」の域を出ない。


やりませんか?滋賀県さん。やりましょうよ守山市民の皆さん!!