◆第1回「非公式」ハラルミーティング開催!! | 異端のTourism Doctrine

◆第1回「非公式」ハラルミーティング開催!!

先日の学会を後にし、3人でお茶を飲む機会があった。

本当は、学会を「早退」したんだけどね。

私は大阪で別件の打合せもあったので、已む無く帰らなければならなかった。という事情もある。


この3人と云うのが面白い取り合わせになった。


一人はJAKIMの正規ハラール認証機関に所属する「K氏」

もう一人は、ローカルハラール認証会社の管理職社員「K氏」ともに「K氏」(笑)

そして中道制度設計機関として、あたし。


スワッ!!ディベートに発展か?あたしはモデレーターやるのか?なんていう心配も最初からなく、3人で和気あいあいwww、喫茶店で紅茶を頂きながら現状の憂いをそれぞれで出し合い、どうあるべきを模索。

結論として、難しいけどやはり纏める動きは絶対に要るよね~という処で決着した。


これが普通の感覚ではないだろうか。


ただ、問題なのが、誰がまとめるのか~何処がまとめるのか、何に基づいてまとめるのか・・・ということだ。まぁ私の思いとしては凡ての制度者達が一度纏まってミーティングを持つこと。

ここが入り口だろうと思う。

それぞれの思惑で「排除」の理論が先走る様では纏まるものもまとまることはない。

昨日一緒にミーティングをした若者2名は実にバランス感覚に長けており、非常に頭が良い。

理路整然としている。ことを私のように「べき論」で片付けることはない。


しかし、一つだけ申しあげたいのは「簡単」「難しい」を引き合いに出すべきではない。ということ。

基づくべきは「必要」か「不必要」か。必要であるなら、凡てを賭してもやり切るべきだ。金になるか、儲かるかは別の話し。

私にとっては「Faith」関連と「ハラル」、そして「IR関連」は魂だ。


ローカルハラールのK氏は、イタリア美術が好きだとか・・・敢えて話しを広げなかったが、一度、美術談義に花を咲かせてみたいものだ。


皆さん、お疲れさまでした。


杉○ちゃんお疲れ様。下○さん有難うございました。秋○さん、加○さん有難うございました、2年ぶりですね。山○さん有難うございました。二人のKさんお疲れさまでした。

お話しできなかった大勢の皆さんごめんなさいとても残念でした。有難うございました。

永○さんや事務局の皆さんお疲れさまでした。有難うございました。

石く○さんお会いできて良かったです。


さて、次だ次。