◆待たれる!!お好み焼き専門店のハラル化 | 異端のTourism Doctrine

◆待たれる!!お好み焼き専門店のハラル化

ちぼう、ぼてじゅう、ゆかり、風月~関西には様々なお好み焼き専門店の老舗が名を連ねている。


しかしだ、これらの専門店で「ハラル化」した取り組みをしている業態はまだ見ることは出来ない。


実は、半年ほど前に調べるだけは調べた。ヒヤリングもした。


もっとも問題になるのが「鉄板」だった。固定式だからねあの鉄板。


ご存知のように、これらのお好み焼き屋さんのメニューには「豚」が幅を利かせている現状がある。


したがって、テーブルに据え付けられた「鉄板」では常時「豚」が焼かれている訳だ。


当然、この鉄板を使用してムスリムの皆さんにお好み焼きを提供することは出来ない。


この問題さえクリア―出来れば、あとはさほど大ごとにはならない。


どうなの?着脱可能な鉄板テーブルは作れない?


新店に合わせてやっちゃえばやれるかな?


これがやれると、Halalを必要としている人達に「本場」のお好み焼きを食べてもらえるわけだ。


同時にお好み焼きは「お土産」としての存在感も高い。


空港売店などで先に述べた専門店のお好み焼き土産を見る機会もあるだろう。


ハラル化した「お好み焼き土産」は様々な可能性を秘めている。ベジタリアン用も作れるだろう。


出来たらさぁ~認証機関の皆さん達には積極的にこういう処に取り組みを進めてもらいたいなぁ。


レストランやなにかかから高額なコンサル料を頂くのも良いけどさ、資源造成の観点からいうとこんな風に


思えちゃうんだよね。


だれかやりませんか?「ムスリムフレンドリー」なお好み焼きショップの「ローカルハラール化」


書いてる方も訳が判らなくなっちゃうよ(笑)


まぁ~たぶん近々に登場するだろうけどね。


俺がやる。。。って云った人が1番だよ。