◆11月14日の「討論劇場」
いややややや~面白かったねェ~久しぶりに見ごたえのある党首討論だと思った。
野田総理は、男を上げたねェ~あの腹を据えた、腹を括った男の顔は実に美しいと思った。
安部さんも途中対応に苦慮してたね。。。
その結果が討論終了後の「対応協力」宣言だからね。
これはヤバいぞとなった結果だろうね。
野田さんは安定感もあるし、親近感もある。任せておきたい総理大臣の一人だと思う。
でも、「民主党」と云うのが信頼を得られない原因なんだろうね。
今までの総理大臣や、閣僚の働きからは信頼を得るのは難しいのは当然だろうと思う。
鳩山前首相の言葉を揶揄して「軽い言葉になってしまったが・・・」ということを仰っていた。
野田総理にしたら、民主党をこんな風にしたのはあんた達だ~という思いが強いんだと思う。
乗った船が悪かったのか、野田総理自身の船頭ぶりには文句はないのだが・・・
船を造った「船大工」の腕が悪かったために泥船になった感は否めない。
久しぶりに、好きな政治家を見つけた気がした。
小沢さんは終わった感じだね。ついて行った人達が報われるような身の処し方をして頂きたいものだ。
第三極が取りざたされている。
さて、皆さんはどう見ているのだろう。気になるところではあるよね~
私は、第三極が大同団結して勝つことになれば、政治はましても混迷期に入ると観ている。
申し訳ないが、プロが居るとは思えない。・・・居る様には見えない。といった方が正しいかな。
この後の政局は待ったなしに日本の運命を左右する。
とんでもない難しい時代に向けた準備にはいる政局だろう。
そんな時代に、育てることを意識できる余裕はこの国にはない。
みんなの党の渡辺代表は、議員歳費3割削減、賞与5割削減を謳っていた。
良んだって~そんなことしなくても。
金がなけりゃ動けないんだから、国民のために働くんだから、それなりに金は持たせておけばいい。
私は、国会議員が貰い過ぎてるとは思っていないけどね。少ないくらいだと思うけどね。
一見、耳ざわりの良いアジェンダこそ国民の真意の検証をしてみてもらいたい。
この時期少し前から、民主党を離れて第三極と合流する議員が見受けられるが、泥船から逃げ出すネズミと例えるのか、期を観て敏なる目端の利く如才ない人物と見るか~はたまた大義を貫くための合流と見るかは人それぞれだ。
野田さんが、自ら党を割って新党を立ち上げて戦い、自民、公明と連立を組み再度登板!!
あの茫洋たる風貌に安心感を覚える国民は決して少なくはないだろう。
いゃぁ~大山鳴動・・・国が動き始めた感じがするね。
私は観光を知っている衆議院議員の登場を願うだけ、だけどね。
早く白書を復刊してほしいので~お願いします。