◆旅行会社の商機 | 異端のTourism Doctrine

◆旅行会社の商機

エジプト航空、トルコ航空、カタール航空、エミレーツ他

西アジア、中東、アラブ系の航空会社との商品造成機会を模索するべきだ。


当然インバウンド・FIT市場向けである。

FITが動き出せば、必ずグループが動き出す。そう・・・日本とは逆の現象だよね。

日本は常に団体先行市場だったからね


大手旅行会社、大手オペレーターはここを切り口として商品を造成して頂きたい。

JTB、TOP、KNT、NTA、HISの責任は大きい。

JATAで取り組んでも良いとは思うけどね~

そうすれば、末端の地方都市の旅行会社にも利益は落ちる仕組みを作れるからね


ガリバーやミキ等のオペレーターが動き出す前に仕込みをかけなくてはならないだろう

旅行業界にとってはあまり時間はない。


その為に何が必要かは・・・判っているはずだ。

面倒くさがっている場合ではない。

日本乗り入れの、国外民族系キャリアからもそっぽを向かれた時・・・

日本の旅行会社は手足をもがれることになる。


うーん~私ん所とあまり市場が被らないからね~

選択肢が増えるということは「市場が成熟傾向にある」ということ。

利用者にとって必要な機会醸成だろうしね。

相乗効果の方が大きいし・・・私とこはどうやっても一度に全部をスタートさせられないからね~


さて・・・13億人のイスラム教徒の市場で・・・このうち「何人」が海外旅行に出ているかご存知たろうか?

知れば知るほど激アツマーケットになりうる市場である。