◆国民性と「時間」の価値観
2月2日アップ「アメンバーさんからのコメント」の再々修正版です
◆日経ビジネス・・・・・・http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110127/218174/
アメンバーの「やだっち」ちゃんからコメントを頂いているので記事でアップしてみます
やだっち~いつも有難うねぇ~あなたの心温まる応援には本当に感謝してます。有難う。
残念がら私は会員ではないため、1ページしか読めないwww
会員さんなら全て読めると思うので読んでみて頂きたいですね~
偉そうに聞こえるかもだけど想像がつきます。
私のブログで言っていることと違わぬことが書かれてます
近隣自治体の連携、他のエリアの自治体との連携・・・
観光資源として見た「九州エリア」の重要性・・・
国が呼ぶのではない!!地方が呼ぶのだ!!に基づいた政策ですね
私のブログにも全て書かれていることばかりです~
ほらみろと云いたいけど・・・まぁ・・・誰もが判っていることばかりですからね
ただ1点言わせて頂くなら・・・・・・・「アジア神話」を信用しすぎてはいけない!と云うことでしょう
九州よ「インド」を狙うべきですw必ずインドが来ますw更に、労働力として見た
時も「インド」は誠に魅力的なのです
1600万人の新規ビザ取得者を抱える中国市場は魅力的なのは判りますし
ここに売り込みたいと云う思いも当然でしょうね
しかし、あえて言うなら・・・・・・・「特需」です
日本が「ブーム」の対象と化していると思ったら大間違いでしょう
海外旅行が「ブーム」の対象になっているに過ぎないのです
これらの言葉を裏付ける一つの現象として「消費」があげられます
中国人の消費動向が既に変化を見せ始めているのです
家電製品、化粧品主流だった消費がボチボチと「違うもの」へシフトしはじめました
これは何故でしょう
簡単なことなのです・・・・中国で買えるようになっているからに他ならないのです
従って、「日本ブーム」に起因する中国人観光客と思ってはいけません
ビジネスの世界では「特需」は来年はないと思わなければならないでしょう
所謂、ベースには成りえないのです
従って、この中からベースになり得る「層」を抽出することが求められる訳ですね
さぁではベースに成り得る層とは・・・・・・どういう層なのでしよう・・・・
国際共通語にせよと申し上げた「toujiba」
こういう商品群に手を伸ばしてくる人達はペースを構成するマーケットに属します
即ち、「FIT」・・・「小グループ個人旅行」
自治体はこれの獲得に向けた政策を構築すべきでしょう~団体観光客は上積みで良いのです
個のマーケットに対する訴求効果は自治体が行った方が効果的なのです
それだけのことに過ぎないのです
「今のところ」中国からの団体観光客は日本との関係が極端に悪化しない限りそれなりに来ます
しかし何度も申し上げますが、「海外旅行」がブームなのであって、日本がブームなのではない!のです
「九州観光推進機構」だったと思いますが・・・
だいぶ良い処まで練り上げて来ているようです
具体的に細やかな取り組みを模索していることが窺えますね
何が良い処まで来ているかと云うと、「地域合同しての飛行機材の確保」の検討等は実に的を射ています
日経ベンチャーは1000キロ~という見方を前面に出していますが、しいて云うなら「距離」ではなく
「時間軸」で考えるべきでしょう~何故なれば「時間」とは・・・
旅行全行程で消費する時間~
移動で消費する時間~
飛行機で移動する時間~
船で移動する時間~
電車で移動する時間~
車で移動する時間~
徒歩で移動する時間~
実観光で消費する時間~
アトラクションの待ち時間
入場までの待ち時間
食事に要する時間~
買い物に要する時間~
即ち、旅行とは「時間」の消費の元に成り立っているのです
これらを抽出することによって、より三次元的な旅行構成要件が見えてくることになり、様々な層への
より細やかなアプローチが見出せてきます
しかし、「距離」と云う見方をしてしまうと全てをひと括りとした平面的、画一的なアプローチしか、見出せ
ませんね
昨日書いた一泊二日~何処行きますか?も時間軸に派生する選択動向に他なりません
「時間」に対する価値観の多様性をどう提案し、どの様にイメージ付け出来るかにかかっているのです
その為には敵を知らなくてはならないのは当然でしよう
敵を知ると云うのは国民性に見る「時間に対する価値観」ですね
当然、国民性もより細やかな分析が必要になるでしょう~地域別、年代別、所得層別・・・
必ず均一的な傾向が窺えるはずです
あとはその層に向けたより効果的なプロモーションをしていけばよいのです
魚がいるかどうかも判らない、来るかどうかも判らないのに網を仕掛けても徒労に終わります
しかし、高性能(日本の企業社会)な魚群探知機を使い、更に撒餌を打ち、魚を足止めし網を掛ける・・・
効率的で効果的ですね
しかしねぇ~だから「観光庁」は京都では駄目なのです
九州の「熊本か鹿児島」がベストなんだけどなぁ~
京都から沖縄に飛ぶ観光客は考えにくいでしょう?・・・
しかし、鹿児島、熊本からは沖縄へも誘致できるのです。沖縄振興策の具体的提案に盛り込めます
沖縄振興策を考えるのは観光庁ではない・・・か・・・この辺もねぇ~
鹿児島、宮崎、熊本~陽光溢れる南九州ゴールデンルートと
初夏の沖縄6日間
・・・日本人でも行ってみたいツアーが出来上がります
北海道の人なら行ってみたいと思うだろうなぁ・・・
■「3年後の姿」・観光に於いては・・・日本を見るときは「端から観ろ」これは私からの提言です
さもなくば、国が置いてけぼりを食う瞬間を私たちは見ることになるでしょう 飛鳥世一
full sunshine・・・・・・・か・・・センスないwww
陽光は・・・「春の日差し」のイメージだからね・・・brilliant spring の方がオツァレェ~かも