おお、確かに。昨日見た門もライトアップでなく見ると違う。特に石造りの部分。
蘇州山塘街(シャンタンジエ)のプレートを抜けて、昨日歩いた道を行く。
昨日は同行者もいて歩くのが早かったので、立ち止まって店や建物の雰囲気を見ることができなかった。
見てください。こんな感じ。とってもいい雰囲気ですね。こういう服屋さん(一部貸衣装もあり)が多いですね。
中国では中秋節という祝日があるらしい。日本でも中秋の名月ってありますよね。お月見。中国だと家族団欒お月見して、満月に見立てた月餅を食べるんだそうな。
スタバでも売ってます。同行の方、これを日本へのお土産で買っていかれました。
話を蘇州に戻して。
ということで、あっちこっちでその土地土地の月餅売っています。蘇州のそれは、肉がいっぱい入ったものだそうだ。
大きさは手のひらに入るサイズなのですが、肉がぎっしりすぎて、1つ食べただけでご飯いらなくなるレベルのスーパーカロリーメイトでした笑。
ちなみにこの蘇州のもの、今日食べました。今日の訪問先へのお土産だったのですが、その場で開けてみんなで食べるという…。
他の訪問先でも、日本から持っていった「シュガーバターサンドの木」的なお菓子がその場で開帳され、自分も食べるという…。そういう習慣なのか?
しかし、服がとても素敵ですね。
開店前のお店の前をゆっくり歩いて、雰囲気を存分に味わいました。
朝食を取る人、会話するお年寄りたち。
うーん、もはや言葉はいらない。
この日も夜までたくさんの人が来ていたことだろう。
さて、一番メインの通りの横に記念館的なものがデーンと建っています。
昨日同行者いた中では「この山塘街(シャンタンジエ)を作った人だよ〜」「よく分からないけどね〜」とスルーされました。でも、いま僕が1人で来たからには当然覗いてみる。
そしたらですね、
白居易(はくきょい)じゃねーか!!!めちゃくちゃビックリ‼️
白居易は漢詩でめちゃくちゃ有名な人です。高校の漢文でやりませんでした?唐詩で杜甫、李白と並んで必ず出てくる人。
この人は若くして科挙に合格するスーパーエリート。中央官僚として働いていたのですが、時に左遷させられたりして地方にいた時もあった。
蘇州の行政官だったときに作られた街が、この山塘街の大もとだっていうんですね。なるほど〜。
記念館の中には中国の親子連れもチラホラいて、子供にパネルの内容説明したりしていました。子供の方はあさってな感じでした。ああ、どこの国でも同じだなぁと思って見ていました。
楽しませてもらった山塘街を後にします。
門の外はこんな感じ。観光客でなく、通勤に急ぐ人たちがバイクや車を飛ばしていました。















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