海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -12ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。


投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記

ヒルトンから学ぶ8

ヒルトンの営業マン


ヒルトンの場合、トップセールスマンであれば、年間50万ドル程度は稼げるそうです。

しかし非常にストレスの貯まる仕事だそうで、年間の半分程度しか仕事はせず、

残りの半分は休暇を取らなければとても精神的にやっていけないと言っていました。

乞食以外であれば、どんな仕事もこなせるようになる!!

そういっていましたね(笑)


一見するとイメージの良いヒルトン。そしてタイムシェア。

販売の現場は、実は日本の大手イケイケ系携帯販売会社と変わらないのです。。

ブラック企業ですねー。。。実のところは。。


ホノルルの良い立地のホテルはどんどん売却の話がでると、

タイムシェア企業が押さえていくそうです。

ホテル運営よりもタイムシェア運営のほうが効率が良いのでしょうね。。

ちなみにホノルルで新しいホテルでも既に築20年

(トランプタワーのみ除く)

新しいホテルを建てようにも、場所がなく、立てられないのだそうです。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

タイムシェアの方が効率がよい。

企業ですから効率のいいビジネスを追うのが当然です。

ですが、天下のヒルトンには、古いホテルを壊して
新しいのを建て直すくらいのことを、
是非ともやってのけてほしいですね~。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
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_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


ヒルトンから学ぶ7


元営業マンに話を聞いてみて

実は今回ハワイにいる最中に、自分の使っている会計士の紹介で、
タイムシェアを以前販売をしていた方に話を聞く事が出来ました。

ヒルトンではなく、ウインダムという会社のタイムシェア案件です。。


入社段階で営業は、
セールスチームとマーケティングチームの2つに別れるのだそうです。

セールスチームはセールスオフィスにやってくる
お客様に営業をかけて、クロージングをする役割。

マーケティングチームはセールスオフィスまで
顧客を誘導する役割なのだそうです。

セールスは不動産売買の資格を持っていなければいけない為、
資格がない人はマーケティングチームに配属されます。

アラモアナショッピングセンターや、
デューティフリーの中で観光案内をしているブース。


実はよくよく見てみると、観光案内がメインではなく、
それぞれの会社のタイムシェアの誘導をしているのです。

自分も今回アラモアナショッピングセンターで、
店舗の場所を聞くときに、凄く親切に接してくれるのでなぜかな??

と思っていたら、何のことはない、ウインダムのタイムシェア誘導でした(笑)


マーケティングフィー。。


ウインダムの場合は150ドル。
ヒルトンの場合は25ドルをスタッフに歩合で支払っているそうです。

ウインダムの場合、月間12人以上が最低ノルマだそうで、
これを下回れば一定期間で解雇されるそうです。


なぜこれだけ価格の差があるのか?

日本人であれば同じタイムシェアならヒルトンを聞きますからね。。。
メジャーですので。。

1時間のヒアリングツアーに参加すれば、100ドルの商品券をもらえます。

更にウインダムの場合、二人で40~50ドル相当の朝食も付きます。

であれば。。。


実際の販売までのコストとして、
150ドル+50ドル+100ドル=300ドルかけているのです。

これだけかけても合う訳ですので、凄いビジネスモデルですよね。。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

日本の住宅販売でも参加するとQUOカードがもらえたりしますが、
利幅の大きいビジネスは、顧客誘導にお金を使えていいですね。

私を筆頭に、話を聞くだけで商品券をもらえると聞くと、
時間コストを忘れてのこのこ行ってしまいます…。

悲しい性ですね(笑)

時間コストを意識して、商品券を断れるそんな身分に
早く昇格したいものです。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
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大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


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http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


ヒルトンから学ぶ6


なぜそこまでしてヒルトンは販売をするのか?

これだけ多くのメリットを付けると、ビジネスとしてヒルトン側はどうなのか?

そう思ってしまうのですが、ここまでやって販売しても、
それ以上に儲かる彼らの仕組みがあります。


①売買差益が巨大

仮に140室で本来コンドミニアムとして販売したのであれば、
70億円程度で売れるもの。。

タイムシェアで5倍の価値で販売できるとするのであれば、
350億円で販売することが出来ます。

全部で7,280区分。 
営業マンが100名必要な訳もわかりますよね。


②年間維持費の罠

7,280室から年間10万円の維持費をとることが出来れば、
これだけで年間7.28億円です。

実際にはこの1/10のコストもかからないでしょう。
これが毎年毎年はいるわけなので、笑いが止まらないでしょう。


③完全歩合の営業フィー

固定コストゼロで営業マンを100名持っている。
この販売体制は強烈ですよね!!


④非常に高い金利のヒルトンローン

年間11%~13%の金利をとります。
支払いが出来なければ権利は自分のものになりません。
ここでも非常に効率の良い利幅をとっています。

ここまで考えただけでも、本当に良いビジネスモデルなのです。
ヒルトン側としては・・・・


タイムシェアを持つことが本当に有利なのか??

そんなことは全くありませんね。これであれば。。。


だからこそ、グローバルとして新しい形をより多くの日本人に提案してみたいと思うのです。

現在の様々なタイムシェアの問題点を解決する形で、

様々な面でのメリットを付加した形を皆さんに提案してみたいと思います!!

現在深く深く練り上げています。

今しばらくお待ちくださいね!!

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【私のコメント】

ものすごい高利益ですね。
さすがは天下のヒルトンです。

やはり、タイムシェアよりも、必要な時にスポットで
泊まったほうがよさそうですね。