海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -11ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/  こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

2012年11月の日記


ヒルトンから学ぶ ラスト!

バケーションレンタルという仕組み ③



次回のハワイでこちらのサイトのオーナーを紹介してもらえることになっています。

詳細を聞く事が楽しみです。。

バケーションレンタルの仕組み。

この様々な物件の管理を行うのは手間がかかりますが、

1棟丸ごとを押さえて管理する方法であれば、
自社でビジネスで考えた場合も、かなり魅力が高い運営方法だと思います。


1棟でているホテルなどを押さえ、最大限銀行融資を受ける。

そしてファンド化して案件化する。

更には自社でバケーションレンタルの管理も行う。

凄く面白い案件が作れそうな気がします。



4年半前に一度撤退したハワイでしたが、
その後様々な国々でノウハウを再構築したことで、

改めて今の段階であれば再挑戦できる素地が出来上がってきました。

先進国であれば本来魅力が少ない投資市場ですが、

ハワイには自分は元々凄く広いネットワークがあります。


元々ホテル経営もしていた訳ですので。

そこから入る特殊案件を上手に押さえることができれば、
凄く面白い投資案件が作れるのではないかと思います。


といっても急ぐこともしませんけどね(笑)。

じっくりゆっくり。。。

昔からの様々なルートを使いつつ、

チャンスをじっくり探っていくことにしますので!!


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

【私のコメント】


なんだか夢のあるビッグプロジェクト!

こういうものをいくつも、並行して企画立案、実行していける
投資家ライフ。

私もちょっと憧れる生活です。


まだまだ投資初心者の私には遠い道のりですが、
すこーしずつ、すこーしずつ。近づいていけたらと思います。


長かったヒルトンシリーズがこれで完結!

次回は何の記事か。わくわくしますね。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/  こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

2012年11月の日記


ヒルトンから学ぶ10


バケーションレンタルという仕組み ②



バケーションレンタルの会社ってハワイにはたくさんあるんです。

例えばこの会社の扱っているハワイキタワー

https://www.hawaiiandreamvacations.com/location_details_jp.asp?id=207

これなど自分が以前持っていたコンドミニアムと同じタワーです。

1泊200ドル程度ですので、ホテルに宿泊するより
ずっと使い勝手が良くてお得だと思います。



こちらのサイトのオーナーとは次回ハワイでミーティングをします。

http://www.waikikioceanfrontrentals.com/

このサイトは上手にできていますねー。。

彼は150室程度の管理をしているそうなのですが、

売上の20%弱を彼がとるのだそうです。。

各部屋のオーナーは全て違い、オーナーも、
自分の部屋にどのような予約が入っているかも一目瞭然。

幾らの収入があるかも明確に分かるそうです。

常に80%を超える予約が入っているそうです。。



仮に1部屋150ドルとしてみると、。。。

オーナーは、150ドル*30日*80%(手取り)
*80%(回転率)=2,880ドルの収入となります。

多分部屋の販売金額は6年前で
35万ドル程度ではなかったかと思います。。

手取り収入として悪いものではありませんよね。
9%以上ネット収入としてある訳ですからね。。



それよりも運営サイドが凄いですよ。。。

150ドル*30日*20%*80%=720ドル

1室から年間 8,640ドルの管理料をもらいます。

合計150室管理するとして、年間で1.3ミリオン。。
日本円で1.1億円程度になりますからね!!


本人はカウアイ島に住んでいて全てウエブで予約等も完結させています。

クリーニング部分がキーのようで、
それ専門の会社をホノルルにおき、日々の管理をさせているのだそうです。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

【私のコメント】


私は数字で考えるのが得意ではないのですが、
こうしてブレイクダウンして冷静に考えると、
非常に効率のいいビジネスなんですね!


私からすると、
総投資額が半端な金額ではない! 
という問題がありますが、


投資というものは、うまくできるようになると
雪だるま式に利益が積み上がってくるのだと
改めて感じます。


投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/  こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

2012年11月の日記


ヒルトンから学ぶ9

バケーションレンタルという仕組み


今回のハワイで、実は新しい投資の可能性を知ることが出来ました。

バケーションレンタルと言う形です。

コンドミニアムを通常の年単位での貸出を行うのではなく、

数泊から1ヶ月程度の単位で観光客に貸し出すのです。

これはハワイという場所、更にはホノルルという場所だからこその需要です。


運営管理がきっちりしていることを条件に言えば、

通常のレンタルで貸す場合よりも、月間収入は倍から3倍取れるのだそうです。

ホノルルのコンドミニアムの賃貸利回りは通常4%にも満たないと思いますが、

これであれば8%から12%で廻ることになります。

現在、更には当面先までのアメリカの低金利の状況を考えれば、

この形であれば投資としての魅力はありますね。。


ただし通常の売買物件を購入して行っていたのでは
あまり投資妙味はありません。

どうせ行うのであれば、1棟丸ごと仕込み、
バケーションレンタルが面白いでしょうね。


実は今回既に売却が決まってしまった後の物件ですが、
非常に面白いものもありました。

もっと会計士と連絡を取り合っていれば良かった・・・・・


ワイキキのど真ん中で、141室で17ミリオン、
約14億円弱の物件があったのです。

これは某航空会社が、自社のクルーの為の宿泊施設として使っていた為、

ホテルとして殆ど気が付かれない案件だったそうです。


物件を担保に融資を受ければ70%は融資を引出すこともできるでしょう。

立地が良いのでかなり高回転がのぞめますので、
かなり面白い投資案件だったと思います。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

【私のコメント】


なるほど。期限を狭めれば単価はupできるわけですね。

とはいえ、その分、多くの顧客を連れてこなければならない、
というわけです。

単価を上げて、顧客の数も増やしにかかるか。
単価は抑えて、顧客の数も減らして、確実にリターンをとるか。

難しい選択ですね。