投資の学習の方法は色々あります。
本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。
大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。
「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について
http://100okuyen.com/
こちらからご覧ください。
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2012年12月の日記
中国バブルは崩壊するか? ③
様々発表される統計数字も思いのほか厳しい物が並んでいるように感じます。
もともと信頼性の薄いところのある数字ですので、
実体的にはもっともっと悪い可能性があります。
これがとても怖いですよね。。。。
金融機関の不良債権比率は一見低いようですが、
これも実態はとても厳しいのではないかと感じています。
建築・不動産関連への融資は膨大ですので、新規案件の売れ行きの鈍さは
業界の低迷につながり、
更に不動産価格の下落は今後の不良債権の増加につながります。
中国のコンドミニアムは内装が一切最初は作られていないため、
投資目的に買われたコンドミニアムはゴーストタウン化し易いです。
物件に住む人が少なければ、管理も行き届かなくなり、
結果、治安の悪化にもつながります。
そして誰も住まないコンドミニアムとなっていきます。
その物件は売買も低下することになり、
結果価格の下落にもつながっていきます。
一度悪い循環に入ると、マイナスのスパイラルに入ってしまう恐れがあります。
雇用が伸び、所得が安定して伸びていれば、不動産市況も活況でしょうが、
中国一極化から、アセアン各国への分散化が進む中、
中国といえども今後は経済は緩やかな伸びとなっていく可能性が高いです。
この辺りのバランスが・・・・
政府がうまくコントロールできるのか???
不安材料が増えていますよね。
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【私のコメント】
ドキドキしちゃう内容ですね~(笑)
昨日のコメントともつながりますが、ちょっとした公開データのずれ、変化。
これが一気に資金の流れを変えるわけです。
統計は、出し方や見せ方でその姿が大きく変わって捉えられるものです。
保守的に、リスクを抑えて、少し悲観的なぐらいのスタンスで
みつめること。
肝に銘じたいと思います。