こんにちは今日も声ブログをお届けしますよろしくお願いします。
皆さん映画化されドラマ化された人気コミック「のだめカンタービレ」
ご存知ですか。ご存知ですよね!ピアニストのだめ
がピアノを通しながら天真爛漫に大好きな千秋先輩や友人達と音楽を愛しながら生きていく人気の漫画です。
ドラマや映画化もされていて皆さんご存知だと思うんですけども
私のだめカンタービレが大好きですわたし自身ピアノを習っていた経験がありるラシックやオーケストラの世界が好きなこともあります。
何よりも人から応援され愛される、のだめが超絶だらしなくていつも空回りばっかりしていて。ADHD 資質があるからです。
例えばガラクタの山の中でピアノを弾いたり足の踏み場がまったくないお部屋ですよね。
料理をすればの黒焦げのなんか人が死んじゃいそうなカレーを作ってみたり
無駄な動きも多くて
大事なことを忘れたりして
パニクってギャボ!とか叫んだりしてほんとそれが可愛いですよね。
でなんかこう好きな人にはとことん無防備にまとわりついて、自分に落ち込んだり劣等感に苦しみながらも大好きな先輩や友人とか先生に愛されている。
そして、天性の音楽の才能を開花させていくそんなあのストーリー大好きです
超だらしないのだめのサクセスストーリーが今でも支持されていると思います
きっと主人公ののだめの壮絶なだらしなさや空回りにほっとする人が多いのではないでしょうか。。
作者の人がADHD を意識してのだめカンタービレを変えたかどうかは分からないですが、のだめには ADHD の典型的な症状がたくさんあるんじゃないかなと思っています。
私の感想はのだめの魅力に惹きつけられるって言うことはのだめできないことが個性であり、逆に言うと魅力になっているといえますよね。
例えばのための落ち着かない多動な部分はとてもエネルギーに溢れてエネルギッシュだということ。
あと気分の浮き沈みがめちゃめちゃ激しくて部屋にこもってしまうことがあったりするけれどもそれって感受性が豊かだと思いませんか。
あと衝動性が強くっていきなり一心不乱に過集中してお風呂も入らず練習する姿。アンテナが鋭くて反応が良いっていうことでもあると思います
のだめが、心ここにあらずで魂抜けちゃっている時とかあるんですけど。。
そういう時って頭の中でこう世界が生まれていて想像力がとても豊かで
だからこそ彼女は天才的にのピアニストになれたんじゃないかなと思うのです
ルールに従わないで人の言うことを聞かないところも、型にはまらずに独創性があるということになりますよね。
そう思うと発達障害や ADHD の特質を前向きに捉えれば才能に転換することができると思います
のだめカンタービレを例に挙げてみましたが皆さんはどう思いますか。私はあの映画もドラマもあと漫画も全部読んでだのめ役の女優さん上野樹里さんものはまり役ですし千秋先輩玉木宏さんも大好きです!みてないかたは是非のだめワールドへ!
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