国土交通省は29日に開いた中古住宅の検討会で、市場活性化計画の骨子案を示した。骨子には2020年までに中古住宅・改修市場を現在の2倍の20兆円に すると明記。中古住宅を改修する際に助成金や優遇税制を実施する。インターネットを通じて中古住宅の地盤や品質の情報も提供するなどして市場拡大を後押し するとしている。