水を入れると発電する、単三電池をナカバヤシが発表した。

電池自体の穴から水を注入すると、内部の金属と化学反応を起こして発電する。液体ならなんでもよく、ジュースやビールでも発電できる。使用により電力が弱まっても、注水すればくり返し何回でも使える。

災害時の備蓄用に適している。未開封状態で20年保存が可能。電池には水銀や六価クロムを含まないため、ふつうのゴミとして廃棄が可能。


8月上旬に発売される。3個入り630円