東日本大震災の影響で、4月の首都圏新築マンションの販売戸数が大きく落ち込み、特に超高層、湾岸が打撃を受けているという。また、職場から徒歩圏で帰れるところを!という選別の仕方もでてきて、郊外も落ち込んでいる。
販売戸数は1973年に調査を初めて以来の4月の販売としては3番目の底で、不動産経済研究所がまとめた数字では首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)の新規マンション発売戸数は2336戸。
ただこんな中でも、耐震性を売りにした物件や、勤務地から歩いて帰れる距離にある、都心の物件は人気があったらしい。大手マンション販売業者も4月上旬まで販売活動を自粛していた影響もあり、5月は回復するのではないかとみている。
ただ、大阪は販売は好調で、高層マンションを中心に新しくなった大阪駅周辺はタワー上層部、沿岸部などにも人気があったよう。
販売戸数は1973年に調査を初めて以来の4月の販売としては3番目の底で、不動産経済研究所がまとめた数字では首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)の新規マンション発売戸数は2336戸。
ただこんな中でも、耐震性を売りにした物件や、勤務地から歩いて帰れる距離にある、都心の物件は人気があったらしい。大手マンション販売業者も4月上旬まで販売活動を自粛していた影響もあり、5月は回復するのではないかとみている。
ただ、大阪は販売は好調で、高層マンションを中心に新しくなった大阪駅周辺はタワー上層部、沿岸部などにも人気があったよう。