最近はいろいろと忙しかったりで、ジムにもあまり行けず、何かと苛々などから食に走り出して体重も増えつつあり。

サイクリングも行けてないのでチョットポタリング。

行く宛も無く気ままに多摩湖辺りへ。多摩湖には周遊サイクリングロードなるものがあるそうなので行ってみた。1週10km程でちょうどいい距離だったが、路面は少々荒れ気味な感じ。スピードを出さなければそんなに気にならないだろう。途中、西武ドームを横目に眺めつつ、試合があればここからチラ見程度なら出来そうだなと思いつつ通り過ぎる。

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秋らしい紅葉もあったので撮ってみる。今回は会社のスマホで撮ってみたが、ソコソコ綺麗かも。

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運動不足のためか、なんだか疲れてしまった。今季もこれであまり乗らなくなるのかなと思いつつ、暇を見つけて走ろう。
今回のキャンプでシュラフの重要さがわかったの、少し調べてみて次回に役立てよう。

ネットでもいくつか調べて近くのWILD-1へ行って実際に触ってみた。やはり、秋冬用は厚みがあってふっかふっかだった。気に入ったのはモンベルというメーカーの「バーローバック#3」というものでダウンではないがリミット温度1℃で快適温度は6℃。先日のキャンプでこれだったら良かったのかもしれない。

この#の後の数字が小さくなると耐寒温度も低くなり、価格も高くなり、重さも重くなっていく様子。#3は1Kgと比較的軽いほう。

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価格は14,500円。家族4人分をそろえるには大変だが、そんな秋冬にキャンプをすることもないかも。

2年前に子供達と初めてキャンプをして、またやろうねと時間が経ち今年こそはしたいと思っていたが、今年は異常気象なのか台風が良くやって来て週末は天気が悪い。

今年はただテントでお泊りをするだけじゃなく、バーベキューをしてみたり、夜に天の川を見てみたりと考えて、選んだのが長野県の内山牧場キャンプ場。ネットで色々ブログなど見てみるが標高が高く見晴らしは最高らしいが、朝晩に霧が出ることが良くあるようだった。

天気の良い日が中々内週末が続き、今期はこれが最後かなと10月の8,9,10日のどこかでいければと予定していたが8日は夜から雨。天気予報では翌9日の午後から晴れる予定で、決行。

最近の天気予報は当たるもので本当に昼前にやんだ。家を出るときに近所のおじいさんと、うちの子供が挨拶をしていて何処に行くの?と聞かれ、子供は迷わずキャンプ!と話すとおじいさんはちょっと困ったように、空を見上げ大丈夫?と心配そうだった。でも、今しかないのだと言い聞かせ11:30頃に出発。

関越に乗るも天気は良い。現地には13:30頃に到着したが、少し肌寒い。「山荘あらふね」のレストハウスで受付をしようと中に入るが、一人うどんらしきものをすすっている初老の男性が居るだけで、あとはレジの当たりに女性が一人。近寄っていくとレジのカウンターにキャンプ場受付の張り紙があり、声をかけ受付をする。軽い雑談をして既に結構なキャンパーが到着しているらしいことと、もっと早く到着しても全然かまわないらしいことも教えてくれた。初めてここを訪れることを話すと、キャンプ場までの道を教えてくれた。

受付のレストハウスからキャンプ場までは車で行くらしく、そこまではネットでも知っていて途中、車の底をこするかもしれないくらい悪路なのも知っていたが、ゴリッと擦ってしまった。帰りは道の端を通るようにしようと誓った。

実際、キャンプ場は既にかなりのテントが張られ、場所も限られてきていたので取り急ぎ広く空いていて見晴らしの良い場所を確保。早速テントを設営。本当は久しぶりの設営なので心配だったが、なんとか寝場所が出来てほっとした。後になって思えば草がボウボウというわけでもなく意外と手入れされたところなのかもしれないと思った。

時間も14;00を過ぎたところで皆おなかペコペコのようで早速バーベキューの準備。

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上空の雲も気持ち良い感じだったが、肌寒さは増していった。唯一、炭火だけが暖をとる方法として後々ありがたみを感じることとなる。

夕方になると遠くの山からくもの大群が押し寄せてくる気配がして、もしかしたら夜の星空は難しいかもしれないと感じた。

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この頃から冷え込みが強くなり、バーベキュー用の炭火に皆寄り添って暖をとり始めた。ほかのキャンパーたちは焚き火をしているところもかなりある。実はそれくらい寒いのだった。

日が暮れると、不安的中で霧が出始め、当たりが真っ暗になるといっそう霧は濃くなり、寒くなった。天気予報では最低気温15度前後?しかしここは標高が高いためさらに低くなるのはわかっていた。実際、テント、寝袋ともに夏用だったので、綿毛布を2枚持っていったが一晩中寒くて殆ど眠れなかった。早く夜が明けないか、それだけを考え夜をすごし、寒さでトイレには何度も行くわ、出れば寒く、視界は殆ど無い位の霧でLEDライトはまるで映画のワンシーンでよくあるような光の帯を発し周囲を照らした。もう、写真どころではなかったのでその当たりの写真は一枚もない。


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夜が明けると早速炭火を焚いて暖をとる。車のエンジンをかけて中で暖をとることも考えたが周りに迷惑かと思いやめた。徐々に霧も晴れ始め、周りも朝の準備を始める気配がしてくる。

朝食を済ませ、みんなの考えは早く温泉に入りたいだった。何だかんだで10時前くらいにはテントも撤収し、帰路についた。途中に「荒船の湯」というのがあるのがわかっていたので皆待ち望んだように、そこで体を湯船につけて休める。生き返る感じだった。


秋の山をなめては駄目でだった。良い教訓だった。内山牧場キャンプ場は夏であれば涼しく過ごし易いのだろう。次回があるのなら夏にとの思いと、この教訓を生かしていこう。


ちょっと前からキャンプやバーベキューをしようとアレコレ装備を購入したりしているが、今年は8月頃から台風がやたらとやって来て、週末は天気が良くない状態が続いているうちに9月も半ばにさしかかろうとしている。

今回は長野の牧場跡地を予定しているのであまり秋にずれ込むと今の装備では凍えてしまうのでは。

早く秋晴れきてくれぇ~


お盆は近所をウロウロしようと考えていたが、それだけじゃつまらないので、また自転車を調整などしてみた。

今までも遠出をすると見かけるチャリダーは殆どがヘルメットをしていて自分はただのキャップで何かルールを守っていない後ろめたさがあり、そうでなくても車速があがったときには、ここで転倒したらヤバイかもと思うこともあり、結構自分には高価だったけれど購入した。

中々自分の頭にフィットする物が無く、どうしてもキノコ顔になってしまい、すぐに決まらなかったがショップの店員に色々聞いてみるとカブトというブランドのヘルメットが日本人には合うらしい。ネットでもそういう話は見たことあったので被ってみて、デザインなどもシンプルだったのでそれにした。GAIA-Rというヘルメット。

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後、いつもは肩掛けリュックに財布や、ペットボトルなど入れて走っていたが今年は手ぶらで行きたかったのでボトルゲージも取り付けてみた。これも種類豊富で迷うがレース用ボトルはほぼ使わないのでペットボトルメインのボトルゲージでTOPEAKのModula Cage EXというもの。これはボトルの大きさに合わせられるのが良くて、自分は100均の保温カバーをペットボトルにつけてみたが良い感じで固定できた。安いのでこれで十分。

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後は、ハンドルのグリップ。これまでのグリップのゴム部分は正直言って自分には短くしすぎてフラットバーを強く握るときに手のひらが少し、はみだしてしまい力が入らなかった。たまたま、サイクルショップに立ち寄ったときにハーフサイズのちょっと手のひらを乗せる所が広めなグリップを見つけ、手に取ってみたところすごく手にフィットしたので、購入。ただ、これをつけるとエンドキャップも付属しているがそれがこの2014年式ローマ2にはまらない。バーエンドの穴が尻つぼみになっているので先端をパイプカッターで切り落とす必要がある。ここまで来たらやるしかなく購入。ちょっと前まで、100均にも300円ほどで売っていたが近所を何件か回っても替え刃は売っているので本体が売っていない。取り寄せの時間ももったいないのでホームセンターで最安値の物を。

フラットバーはあまり短くしたくなかったので最小限をカット。新しいグリップを取り付け、感触は最高にいい。

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これで走るコースは荒川河川敷をスカイツリーまでの往復100km。お盆中とあってか自分もだけれど、サイクリングの多いこと。でも、坂がないというのはこんなに楽なものだとは、一昨年の伊豆を走ったときと同じ往復の距離だったが全然苦じゃない・・・でもお尻痛いのは同じだったかも。

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さすが、スカイツリーの周辺は外人も多いし日本人もそれ以上に多かった。目の前にある川では至る所で噴水のような物があり、暑いながらも清涼感を出していた。


昨年、結構お世話になったビールがあった。サッポロビールの「グリーンアロマ」だった。昨年の初夏頃に見つけて、何となく香りが良かったので気に入っていた。何となく女性ターゲットなのかなとも思ったが、好きになったのでしょうがないし気にしなかった。秋口になりビールを飲むことも無くなり、いつも箱買いしているディスカウント店の店頭にも並ばなくなっていったのは気づいていた。

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今日はかなり気温が上がりそろそろビールの季節を感じさせてくれた。そこで昨年気に入ったが最近見かけないビールを調べてみると、予想はしていたが生産終了していた。個人的にはアルコール業界、コクや、キレ、辛口など似通った商品が多い中このビールはそういった、これまでにないビールとしてあってもいいのにと思った。

ちなみに発売当初はパフュームがCMに起用されていたそうだ。

もしかしたら日本にはチューハイといった多種のアルコールが発展しすぎて、フルーティーなビールはうけないのだろうか・・・
最近頻繁に書き込むようになった。ほかにやる事は色々あるが、逃げているだけなのか。

最近は暖かくもなり何時でもサイクリングOKな感じだが、中々やる気が出ない。そのためにも自転車のチェーンに油でも塗ろうかと思いシフトチェンジなど試しているとセカンド当たりでカラカラ音がする。普通だとまず使うことはないギヤだが何か気持ち悪いので、グリスアップが足りないのか?ディレーラー?色々試してみるがうまくいかない。

ディレーラーを指で押したりすると音が止むところもある。ディレーラーの調整をしているうちに訳がわからなくなってきて、シフトレバーをゆっくり切り替えていくと音が消えるところもある。ディレーラーの位置をほぼ元に戻し、シフトワイヤーをテンションを張る方向で調整したところ音が消えてきた。

結局のところワイヤーの伸びだったのかもしれない。考えてみてもディレーラーなんて所はぶつけたりしない限り狂いようがない。まして冬の間ずっと眠っていたのだから。経年劣化を考えるならワイヤーと思いつくべきだったかもしれない。

一応、事例として今後のためにも書いておこう。ここは、自分の補助記憶装置になりつつある・・
帰りは折角近くを通るので能登空港に立ち寄った。駐車場は道の駅もかねている様子。周りは静かで鳥の鳴き声が聞こえる。そこからターミナル入り口へ向かう。

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入り口奥にモニュメント。これ一文字で何となく「のと」と表現したいのがわかる。

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中に入ると、カウンターはANAのみ。受付の人も居る。時期的に節句の飾り付けがされている。ほかに人は見当たらなく、BGMが流れているがこれが無いとかなり静まり返ってしまうぞ、と思った。階段があり2階へあがる。

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待合席には男女二人が暇つぶしだろうか、たむろって居る。BGMと、男女の声だけがこだましている。展望デッキへ出てみる。

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何か飛来するのか、などと期待するところだったが傍に張られている張り紙と現在17時頃の時刻を見て、そんな期待はどうでも良くなった。既に機体は着陸30分前で、そしてここに居ても、もう何も起こらないのだとわかり、思いっきりくつろいでやろうと思った。
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展望デッキを振り返るとそこにはエコノミーらしき3列シートが置かれている。当然座ってしまう。ただのベンチシートよりは全然良い。眠ってしまおうかとも思ったが、今後何もおきないこのターミナルは、いつ閉館してしまうのだろうと考えてしまい、ここに置き去りはごめんと館内へ戻った。

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外へ戻っても、変わらず鳥がさえずっているのと、車がかっ飛んでいく音だけ。駐車場横には芝生があり、運動会用のテントのようなのが、何張りか準備されている。近々イベントが模様されるようだった。ここで素泊まりでテント泊できたらいいな。多分駄目だろうな。

管制塔の窓からは中の様子は伺えない。カーテンを敷いているのか、それとも本日の業務は終了なのか。

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でも、ここの近所に住んでたら、搭乗手続きなどあったも、1時間ちょっとで東京へ行けるのは魅力だろう。今時分は通勤で1時間半かかっているが、かかっている時間だけ見ればほぼ変わらないじゃないかぁ。

ということで、自分の知らないところで色々かわたんだなぁと、しみじみした連休になったかな・・。

GWに実家に独りになることも中々無いので、ちょっと遠出しようかとふと思い11時頃に出る。目的地は奥能登の先端、狼煙灯台。これまでも2回ほど行ったことはあるが、また先端に行きたくなってしまうようだ。

奥能登に行くには石川県左の海岸線に延びる能登有料道路を利用するのだが、なんと既に無料化されていて名前も「のと里山街道」となっていた。全然しらなかったぁ~。金沢市内から奥能登まで約50km弱をほぼノンストップで無料で行けるのだから、すごい。行きのときに撮り忘れた帰宅時の車内からの写真。右側が日本海で、砂浜は一部「千里浜なぎさドライブウェイ」として車で乗り入れ可能。ただし、海水浴客もいるので徐行要。昔の記憶では夏は人だらけで危ない。

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穴水辺りでその里山街道も終わり先端を目指すが、すぐ脇に能登空港があることに気づくが今は先端へ。

そんな道中の道は一車線で時期的に田植えと言うこともあり、時折軽トラックなどが先頭を走っていたりすると50~60km走行となりのんびりムードになるが、追い越す人も無い。考えてみると、自分はここの地域の外の人なのだから地元の生活にお邪魔させてもらっているのだから。

そんな途中の道の駅に自転車2台停められている。実際この連休中、テントを積載したチャリダーをよく見かけていた。寄っていくと男女が地面に崩れ落ちていた。何処からかと声をかけてみると千葉からとの事。「えぇっ!」と、声が出てしまうが、即、和倉までは電車でとのことだった。連休であればそういうつわものもいてもおかしくないと思ったのだったが、さすがにこの夫婦は違った。この日は天気も良かったが、チャリダーたちにとっては暑く、苦しい日となってしまったようだ。道路も最近は路肩も広く良いかもしれない。自分も・・などと思ってしまったが・・。写真のような道路の長いアップダウンが続く・・・

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ちょっと頑張って何とか予定より少しだけ早く、15時前に到着できた。狼煙灯台ふもとには観光用の広い駐車場があり、満車になることは多分ないであろう。今日はライダーもかなりいた。

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目の前の道路を渡ったところに灯台への入り口がある。昔よりは整備されている感じがする。

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登りは、それなりに急で今日は観光の団体さんもいたが、すれ違いざまにかなりの人が、「しんどい」とか「うわぁ~」とかの声が聞こえてくる。写真は上向きにとってしまったので傾斜はあまり感じられないけど・・

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登りきるとすぐ灯台というわけではない。広い芝場広がりその奥にある。伊豆の先端付近にあった爪木崎灯台と同じ感じがした。レジャーシートなどあれば、静かに寝ていたいかも知れない。でも、天気が良いとやはり観光客が多い。

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灯台までの途中に記念碑が。ここが日本列島の真ん中との事。写真を撮り立ち去ると、ほかの観光客がそれを見ての「これって、真ん中の基準て何?(笑)」呟きが聞こえてくる。確かに自分も思った。ただ昔、小学校の頃だろうか、北陸放送のラジオ番組で「日本列島ここが真ん中」という昼時のラジオ生番組があった。何かしらその由来はあるのかもしれない。

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ここで行き止まり。皆、ぶらぶら周囲を回るしかない。

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ここは航空機の通過点になっているためか、上空を航空機が通過していく。

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ぶらぶら散策し、先ほどの登り坂の登りきった所にちょとしたレストハウス(椅子、テーブルのみ)があり、入ってみると、よくあるノートが何冊もおいてある。束を見てみると5,6年前からやっているようだ。記念に何かコメントを書いてみて、何年後かに残っていれば懐かしもうなんて考えてしまい書いてみる。自分が出た後に、ライダーっぽい男性が一人入っていき、ノートを広げている様子だった。自分のコメントが読まれるのは恥ずかしいなと思いつつ、来た道を降りていった。

少し汗ばむ気温だったので駐車場横のお土産屋で皆が手にしているソフトを購入してみた。ただのソフトではなく、豆乳ソフトクリームだった。何気なく食べてみたが、豆腐の味がしてそのくせ食感はソフトクリーム。甘過ぎずいい感じ。

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この後、帰路につくが途中、能登空港へ立ち寄ってみた。続く・・・
GWは特に行くところも決めてなく、金沢へ帰省することにした。前半の3日間は慌ただしく過ぎて、子供たちは学校がある為、自分だけ残り他は帰る事に。北陸新幹線が開通して確かに時間は大幅に短い時間で行けるが、家族全員だと子供料金で考えても片道…¥4万近くかかるし往復だと¥8万...中々無理。今回は自分を除いて復路のみなのでまぁ、いいかなと。

子どもたちにとって、今回のメインは帰りの新幹線だったのかもしれない。

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がかやき号は全席指定なので慌てる必要はないが、始発というのは楽だぁ。福井まで延伸されるまで...