yahooブログ閉鎖のためこちらに丸ごと移転してきましたが、コロナの影響もあって・・・って関係ないですがいいタイミングなので閉店いたします。自分の記憶装置として過去ログは残しておきます。
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先日、ふもとっぱらキャンプ場というところにソロキャンプしてきました。キャンプといっても冬用の道具を持っていないので車中泊です。
ふもとっぱらは標高も少し高いので3月下旬でもかなり寒いと聞くので装備はそれなりに持っていかないと、数年前の震えながらテント泊した二の舞になる。
今回は車中泊とはいえキャンプ場内でエンジンをかけっぱなしはマナー違反。寒くなるのは分かっているので準備としてポータブル電源、電気毛布、寝袋2枚重ね、ダウンジャケット、ネックウォーマー、手袋、銀マットなど持っていきました。事前に車中泊の予行演習を自宅前の駐車場で何やってんのかってくらいやって、そこそこ使えそうになったので実践というわけですね。
日程は日曜、月曜の2日間。ふもとっぱらはキャンパーには人気で冬でも強者がそれなりに居るのではないかと思い、少なそうな日曜日を選んでみました。
向かう圏央道、中央道は空いており2時間半ほどで到着し早速受付へ手続きします。事前にネット予約してあったのでスマホの予約確認メールを見せて確認完了です予約者にはごみ袋が貰えるみたいでした。受付の人といろいろ話してみると今日でもそれなりにキャンパーさんは居るとのことで、さっそく場所選びに車でウロウロして富士山に向かって左サイドの真ん中あたりで決めました。

正面に富士山が見える方向にしましたが、あいにく天気は良くなく一時的でしたが雪もチラつくなど、ちょっと先行きに絶望感を感じてました。
なんだかんだでパスタをこしらえお昼にしましたが、野外でシングルバーナーを使っての調理は初めてで、風が強くガスの炎が揺らいで安定せず、なかなか調理に必要は火力が得られず時間がかかってしましましたね。
もっと、夜になってから始めようと思っていた初焚火も、あまりの寒さにやらざるを得ない状況になり、チェレンジしてみます。が、100均の着火材にPOCKET TOACHというターボライターのような物で着火しようとするが寒さと風のためか、付かない。着火剤につけられなければ焚火すら出来ないことに少し焦りを感じたが、側にはシングルバーナーがあることに気づきそれを使って、一気に着火することができ「あぁ、ネットで調べたマニュアルとかなんて、この自然の中では手段のほんの1つに過ぎず自分流でいいんだ」と思えることができた。
私にはキャンプなどで参考、お手本としたい人がいてYouTuberの「Moroken Go」さんです。結構、無謀なこともやっていますがお金をかけなくても楽しめる、楽しもう!というコンセプトに非常に興味を持ちましたね。自分なんかはともすればストイックな強行スケジュールを立ててしまい、最後は疲れだけが強く残ってしまうというのはあるあるです。
初めての焚火もMoroken Goさん紹介の中からチョイスしてみました。会社の熟練キャンパーの同僚にこんな焚火台あるね、と話してみたけれど知らないと言われるくらいマイナーなのかもしれないですが自分の目的は最高の道具で当たり前のキャンプをすることではなく、今の自分には安い道具でも楽しむキャンプをすることが目的なのでこれでいいんだなと、気づくことができたかな(ただのひがみです、強がりです)

風が強く結構早く燃え上がってくれました。薪を入れすぎて、後にスンゴイ火炎が上がることになりましたが、、

ジッとしていても良かったけれど、体に寒さが染みるので薪が燃え尽きるのを待って場内を1周してみることにした。相変わらず富士山は雲で覆われていたが、周囲は次第に明るくなってきた。

日も暮れると一気に気温は下がってきて焚火必須。それと引き換えに空は良い感じで青さを増してきます。


19時ころには気温も3度前後になり、風も相変わらず強め。焚火の火の粉が飛んで行って火事にならないか気が気じゃなく、トイレに行きたくてもソロなので焚火から離れるわけにもいかず、自由だけど反面いろんな意味でソロキャンは計画性が必要かなと感じました。
そのころになると富士山周辺の雲も何処かへ行き絶好の写真撮影条件に。とはいえ残念なのはこの日の月が月齢10日というところで空がめちゃめちゃ明るいのでした。写真に写っている車のバックドアがフラッシュをたいたように明るくなっているのは月明かりのためです。
それでも何とかそれっぽい写真は撮れました。焚火が暴れてやばい状況になっていますね。中央にある黄色いUFOのようなものは他のキャンパーさんのサーカステントみたいなのです。いい感じで映えますね。

夕食も何とか終え、洗い場で食器を洗い終え車に戻る際、あまりの寒風に濡れた手は凍傷になるんじゃないのというくらい寒さのあまり激痛で、戻って焚火に手をかざしても温かさなんて感じなく、危うく火に手を突っ込んでしまいたくなるくらいでした。くれぐれもゴム手袋は必須です。一応、水筒にお湯を沸かした余りを入れて水場で洗ったんですけど・・・帰りのことまで考えてなかったです。
月明かりが結構あったけれどそこはふもとっぱら、星もそこそこ見れます。冬の星座のオリオン座、いつ見てもすぐに発見できて一番好きな星座です。あと飛行機多いですね。

22時ころには周囲の人もテント内に、自分も明るいうちに準備しておいた車中の寝袋へ。寝袋を2重にして電気毛布を中へ敷いて、何とか耐えられそうです。ただ、車内の空気は温められないので呼吸をするときは鼻、喉に負担がかかりそうだったのでネックウォーマーを鼻辺りまで覆うことで寒さを何とか克服できそう。
24時頃まで寝付けなかったけどその後は寝てしまったのか、起きたのはいつものスマホの目覚ましが鳴った5時30分。でも、このおかげで富士山から登る日の出を拝むことができました。本当は2、3月に富士山の頂上から日の出がでるダイヤモンド富士が拝めるそうだったが、時期が遅くなってしまいちょっと横へずれてしまった感じですね。
ちなにみその時の外気温は―2度で、車内の窓は呼吸で出た水蒸気で氷の膜が張っていました。この温度計で氷点下の温度計なんて見たことなかったし、まして湿度計が非表示になるなんて初めてでした。


外に出て周囲を見回してみると空には雲が全くありません。富士山周辺の気象って目まぐるしく変わるようですね。あと、ここは富士山という目印からか航空機の通過点になっているようで結構、高高度を航空機が通過していきます。この完全快晴状態ではいろんな方向に飛行機雲を見ることができました。
富士山を背に

管理棟近くの定番の写真スポットでも何枚か撮影してみました。夜もここで撮影しておけばと思いましたが、きっと寒さで気が回らなかったのでしょう。


キャンプ中数名の人とも話をしてみたりしましたが、今回は冷える条件だったようです。名古屋方面からの夫婦キャンパーさんも今回ふもとっぱらは初でしたが夜は寒かったね、と言っていました。
日が昇ると車内は凄く暖かくなり30度近くになるし、外気温も20度をこえてましたね。太陽のエネルギーって本当にすごいなーって感じました。
冬キャンプは寒く装備も揃えなくちゃいけなく大変だけど虫が本当にいなくて、そういった不快感はゼロですね。また、周辺の道路には鹿注意の標識がよくあります。実は焚火をした場所には黒い丸い正露丸を大きくしたものが所々いっぱい転がっていて途中からそれが鹿の糞であると理解したのは夜になってからのことでした。ほんと、いっぱい転がってるんですよ。
まだこの時期のふもとっぱら、なめてたらアカンです。
仕事の休みが取れたので以前から行ってみたかった、日本屈指の夜空と言われる長野県阿智村まで遠出してみた。埼玉たらだと中央道を経由することになるが、甲府から北上し諏訪から南下するルートが結構遠回りに感じて、甲府から飯田まで南アルプス山脈を突っ切ったトンネルができないものかと感じた。
目的地は有名な「ヘブンスそのはら」辺りではなく、その南方にあるスキー場「治部坂高原スキー場駐車場」。標高もそこそこ高く周囲が開けてそう。

夜この時期夜はかなり寒いが、夜空の星の数はこれまで見た中で最多だった。東の空には昴星団などがまさに宝石を散りばめたかのようだった。(無編集)

西の空には薄っすらと天の川も見える(無編集)

少し画像処理してみると少しハッキリした

北の空には北極星、カシオペア座が見える(無編集)

30分の定点写真の動画も撮影したが短すぎるのと途中から雲が出てきてちょっと残念。
この駐車場にはトイレらしきものが見当たらないので要注意、特に夜は真っ暗。ここから6km、車で15分くらいのところに道の駅がある。そこには「ひまわりの湯」という温泉も併設されている。到着時既に19時を過ぎており既に受付終了、20時までとなっている。ちょうど先日にイルミネーション点灯式があったらしく辺りは綺麗なイルミネーションで飾られていた。


朝は10時からとなっていたので、翌朝入ってみた。露天風呂、内湯ありでお湯は無臭、入ってすぐに肌がヌルヌルするのは、ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉)となっているためか、単純なお湯ではなさそう。大人600円は普通か。
今回は夜の星空イベント目当てだったので夜が明けると帰宅準備。平日だったので静かな雰囲気が良かったのでまた来たい場所となった。
前回、室平天文台に来て星空を見てみたかったので、再度訪問。天文台は17時30分で閉門している為、少し手前にパラグライダーの離陸場があり、少しばかり駐車場になっている。そこに日が暮れるまで待機してみることにした。
日が長くなってきて19時ころになってもまだ明るい。走り屋らしき車も屯っている。そのうち日が暮れ、辺りには街灯など何もないので真っ暗になった。まだ数人がちらほら、一眼使いや、コンデジぽいカメラで星空や、眼下の夜景を撮っている。今日はやや霞がかかっているので夜景はそれなり。星空はというと、、期待したほどではないが街中よりは、見える。北斗七星、北極星は肉眼でもはっきりだ
いろいろ撮ってみたが天の川を撮るという目的は達成できそうにないくらい、空は明るい。空をボーと見ていると流れ星も普通に見える。スマホの星座アプリ「STAR WALK2」というアプリでどこにどんな星座、流星群があるか把握できる。
時間もあるので星の軌跡を撮ってみた。手持ちのデジカメちょっと昔の機種でキヤノンPower Shot120Sという機種だが、星空撮影モードがある。インターバルや、星の軌跡を簡単に撮影できる。後から思ったがJPEGだけではなくRAWでも撮っておけばよかった。

左側にある明るい星の軌跡は北斗七星の軌跡。本当に北極星は動かないんだなと実感。これで30分の軌跡。
ちなみに、真っ暗なこの状況で聞いたことのない虫の音や、物音など、ここは一人になるとかなり寂しい状況になるので、耐えられる精神が必要。と言いつつ、この時はそんな状況にはあまりならず、何かしらドライブがてらに車が来る。夜中までいたわけじゃないので、少なくとも21時ころまでのお話。
この3連休暑い中、秋葉原でSSDゲットしてきた。あきばお~で120GBが3,000円を切っていたのと、一応値札にはGREEN HOUSEの名前があった。
このEaseUS Todo Backup Free、10数年前から重宝している。フリーではあっても、改造マニア御用達ソフト。
店頭には空箱が置いてあるのでそれをレジで渡すと商品と引き換えに手渡されたSSD化粧箱も、空き箱と変わらないくらい軽かった。
早速開封してみるとSSD本体には、ほぼラベルなどの装飾は一切なし。真っ黒の箱にコネクターがあるのでSSDとわかる程度。



噂などでは起動時間が爆速になるとのことで、初のSSD搭載に。元のPCはジャンク品でNECのMATEシリーズCorei3-4130でHDD500GB。HDDは手元にあったものをつけただけ。完全起動には1分以上かかったかな。
まずはバックアップをと思い、Windows標準のバックアップを行いSSDへ装換。Windows起動DISKの修復からリストアしようと思ったがエラー。何度か行ってもエラー。BIOSで認識しているストレージ容量が少なすぎるとのこと。実際のバックアップデーターは50GBほどでSSDは120GBなので大丈夫だろうと思っていたが、さすがに正規バックアップでは搭載していたストレージ全容量の情報まで比較している様子。
時間がもったいないのでここは、EaseUS Todo Backup Free(https://jp.easeus.com/backup-software/free.html)を急遽インスト、ブートCD作成しバックアップ、リストアで何とか移行完了。まさかこんなところで躓くとは思っていなかった。
で、結果は快適。

SSDとしては遅い部類かもしれないが、以前HDDのストライピングで速度アップを図った日記も書いたがあんなのはお遊びとわかる。
PC起動もデスクトップが表示されるまで15秒ほど、マウスの処理待ち状態のくるくる回転が終わるのが起動から20秒ほどだ。ブラウザの立ち上げや、エクスプローラーなどでストレージを開くのは一瞬。これまでのHDDアクセスを全く意識しない。
さすがに容量が少ないので、このSSDに動画やら、画像やらためて使おうとは思わず、そういったデーターはNASに入れていく。
なにより、PCの基本的な動作でストレスを感じないというのがこんなに素晴らしいとは思わなかった。
早々と梅雨が明けたようで、折角の3連休に予定も無く、しかしやる事は何となくあったりで、そんな暑い空は雲ひとつ無い青空で、何処か行きたい、涼しいところ。
標高が高いと涼しいかなと長野とか考えたけど遠いし時間もったいないので近場で、県内でと思うと秩父かなと思うのだったけれど、また渋滞になるのも予想できたので違うところにしよう。
そういえばSAO劇場版でのエンディングでキリトとアスナが星空を眺めていたのは埼玉の山だったような。地名をうろ覚えで検索してみたところ出てきた「室平」。天文台もあるらしい。
昼に到着しても暑いだけなので夕方に到着する方向で出発。関越を川越から坂戸西で降りてした道1時間くらいか。途中、チャリダーがやたら多い。コンビニの入り口には自転車用のラックを設置しているところもかなりある。
本格的に山道に入っていくとかなり道は狭い。しかし、こんなところにもチャリダーが。しかもかなり急勾配だ。

こんな感じが天文台まで続く。そして、対向車もそれなりにある。すれ違いはかなりギリギリ。ヘッドライトはつけて走ったほうが良い。木々で暗いところもあるし、曲がり角から対向車が飛び出てくることもあるのでこちらに気づいてもらう為。
天文台に近づくにつれ気温も少し下がってエアコンを切って窓を全開にすると、鳥のさえずりが聞こえてくる。
やっと到着。ここまでチャリダー着ているのにはかなりびっくりした。

天文台まで徒歩で登る。ポツポツと人も来ている。これくらいの人数は嫌いじゃない、ちょうど良い。そこに同年代ちょい上くらいのチャリダーが居たので、こんにちはと話しかけてみた。聞くところによると、この登りは昔に埼玉国体でロードレースのコースとなったらしく、そのときのコースレコードを意識して皆走っているのだとか。凄過ぎる。自分だったら、登頂できただけでぶっ倒れるんじゃないか。

天文台が設置されるほどのところなので、空を見上げた見晴らしは最高。ここから西部ドームや、スカイツリーも見える。あとは、夜になるのを待ってと思ったが、なんと17:30で入り口の門が閉められてしまう様子。あと、監視カメラも彼方此方に取り付けられている。監視されているというのはあまり気持ちの良い物ではないが、多分よくない事をする輩が居るためなのだろう、仕方が無い。
SAOエンディングでのシーンはこんな場所だった気がするが、この敷地無いではテントは禁止だろう。


天文台1回には教室のような所がある様子。今日は内覧できなかったので窓越しに撮影。扉のポスターには星の観望会なるスケジュールがある。

天文台では定期的に星の観測会をやっている様子なので機会があれば参加してみたいが全て金曜の夜18:00~いうことで休みを取らねば無理だ。
久しぶりにいいところを見つられた。今度は星空を観に来てみたい。
日産のノートに乗ってるというと大抵、「あのe-POWERって良いよねぇ」と言われるので、ノート(旧モデル)のオイル交換でディーラーに行った際にCMで話題のノートe-POWERに試乗してみた。
子供が後部席に乗った一言目が「うわぁっ、広い」だった。今日は真夏日ということもありエアコンガンガン作動中だったのでエンジンの作動率は高かったが、信号右折待ちの停止時からの発信は気持ちの良い、エンジン車には無い安心できる加速。
あと、Eモードなるものも試させてもらった。CMで言う「ワンペダルドライブ」だが、これは凄い。信号停止までブレーキは全く不要。エンジン車の感覚としてはオーバードライブを切って運転しているような感覚で、燃費悪い感覚に陥るが逆に回生ブレーキなるものでバッテリーを充電するので、低燃費に貢献するそうな。 慣れないうちはアクセルペダルの踏み戻しの操作で、車速が加減速してしまい、ガックンガックンするかもしれないが、慣れればかなり使える。減速時はブレーキランプも点灯するそうな。
車メーカーとしては電気自動車は内燃機関エンジンの技術にプライドを持ってきたところもあるかもしれないが、既に時代は電気自動車の流れ。e-POWRERは他のハイブリッド車と違い、将来の電気自動車にいつでもシフトできる先駆けとして、自分は正解だと思った。
シャボテン公園を後にして、本当はもっと早くに向かう予定だったところがあった。以前、自転車で向かった爪木崎公園。今から向かっても夕暮れになってしまうかもしれないが他に当ても無く、行ってみることにした。
自転車では片道4、5時間かかった道を懐かしみながら到着したのは90分ほど。水平線は雲に覆われていたが夕日が辛うじて空を赤く染めていた。


人気は全く無い。ここの爪木崎公園には有料駐車場があり、管理人さんも居たはずだがこの時間は既に帰ってしまった様子で無料で車を停められた。
人気の無い冬の風が吹きすさむ中で立っていると、なぜか妙に緊張というか、そわそわしてしまう。
灯台の少し手前から下へ降りられる。



そうこうしていると本当に真っ暗になってきたのでこの場を離れる。
この旅行の前に何かイベント的なことが無いか調べていると24日に何処かで花火が打ち上げられるとの情報を何となく覚えていて、これから間に合うか調べてみると毎年クリスマスイブに花火を打ち上げている温泉街がある。うちの子供たちは実はまだ間近で見たことが無いのでぜひ見せたいのもあった。
熱川温泉というところで「クリスマス花火ファンタジア」というのをこの時期に開催しているらしい。19時30分から打ち上げられるようで時間的には余裕で間に合う。渋滞も無く19時には到着し温泉街を散策する。出店も出ていて寒さをしのぐための焚き火もされている。お酒も振舞われていたが、運転があるのでここは我慢。主に温泉街の宿泊者向けのイベントのようだ。
海沿いに立ち並ぶホテルからだと、部屋の窓から花火を楽しむことが出来る、まさに一等席。
予定時刻になり、数百メーター先の突堤から打ち上げられた花火は、自分も久しぶりとはいえ迫力を感じた。大玉の花火は爆風が体に響き、子供たちは思わず耳を塞いでしまったりもしていた。でも、そのうちに慣れて楽しんでいる様子を見れて良かったと感じた。
打ち上げ場も目視できる(画像は5倍ズーム。目と鼻の先ではない。一応)。安全のためか、警察車両、消防車両も待機。



最後まで満喫し宿へ。夜は近くのマックスバリューへ買出し。見切り品のケーキ、ローストチキン、等などで思う存分パーティー!
翌朝、帰宅の途についたが着たときの渋滞は何だったのかという位、空いていた。やっぱり旅行は平日がいい。
翌日の朝はそこそこ良い天気で近くにあるシャボテン動物公園へ行ってみることにした。車で10分くらいの近さで車どおりはあまり無かったが、入場ゲートに到着すると駐車場内には結構車が止まっている。クリスマスということもありカップルなども多い。

入ってすぐ記念写真サービス。大判は有料、名刺サイズのプリントはサービスということで申し訳ないがサービス品だけいただいていただく。
園内は結構な数の孔雀が放し飼いになっていてのんびり散歩している。大型動物は馬、アルパカなどで他は猿、鳥、リス系で可愛い系がいっぱい。

この園の目玉は「元祖カピパラ露天風呂!」。冬の間はゆず風呂が張られていて、羨ましい、温かそう。
また、BGMがまたのほほ~んとさせる。マユミーヌさんの「カピパラさん」という歌。耳について離れない。目の前のカップルの女性が腰を振りながら、思わずリズムを取ってしまうのもわからないでも無い。


シャボテンということでちゃんとサボテンも沢山ある。温室になっていて寒い外が嫌になったら中に入って温かい中をサボテン見学というのがいい。

サボテンルートの最後には小さなサボテンを幾つか盛り合わせて持ち帰りようとして販売している。それなりに人気があるようだ。
お昼はレストランが数店舗あったが、クリスマスということもあり人でも多く売り切れメニューが多く、選択肢は少ない。お子様メニュー、特性カレー、特性タコライスなどそこそこ定番メニューでお昼。人気のカピパラバーガーはいかにもインスタ映えしそうで女性に人気。


最後にカピパラ放し飼いエリアに入って、ナデナデしてみると意外と毛が硬い。亀の子タワシを少し柔らかくした感じ。しゃがんで写真を撮っていて、ふっと横に気配があり振り向くとカピパラさんの顔がすぐ横に。
思わず「おわっ!」と叫んでしまった。優しい目だ。

カピパラさんを満喫し、14時過ぎ園を後にする。
去年のクリスマスは珍しく休みも取れて、学校も冬休みということもあり伊豆方面へ泊りがけで出かけることにした。以前も利用したこともある会社の保養施設「わんわんパラダイス」通称わんパラ。宿代を安くして他のことで贅沢をしようという予定。
出発は土曜で渋滞はある程度予想していたが、小田原厚木道路までは特に渋滞も無くこれなら宿に到着してからゆっくりして、時間あれば近くのシャボテン公園なる動植物園へ行って見ようと考えていたが、さすがに日本屈指の保養地はそう甘くなかった。
西相バイパスなる海沿いを南下しようと考えていたが複数の道が合流するポイントらしく30分待ってもほとんど進まない。特に急ぐ予定も無かったがお昼も過ぎていたので、どうせならということで渋滞をスルーして北上方面へルートを変更し飲食店を探していると地元でも良くお世話になっているしゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」を発見しお腹が満腹にし、ゆったりくつろいでみた。1時間ほど経って良い頃合かと来た道を戻ってみると、まだ渋滞が変わりなく続いている。それを見て海岸ルートをあきらめ、山岳ルートへ即決変更。

しかし、山岳ルートもスムーズだったのは最初だけでやがて渋滞に捕まってしまった。他にルートが少なすぎる。山岳ルートの芦ノ湖チョイ南側に見晴台の様な所があり、そこでは夕日が沈む駿河湾や、富士山を望むことが出来て、渋滞のイライラのときにリフレッシュとしてちょっと良かったかもしれない。


この先に伊豆スカイラインというのがありサクサク進めるかなと料金所に入っていったが、この有料道路は有料道路出口までの料金を前金で払う仕組みらしく、何処で降り塚も分からないまま入ってしまった自分たちはゲート入り口でUターン。このあと山を降り、熱海経由で途中休憩など入れ、何とか宿に着いたのが18時頃。周りは真っ暗でとりあえず夕飯はコンビですませる。