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『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術

実際に不動産投資家としても活動する私が、賃貸経営に役立つ情報を発信していきます。コスモゼロ管理のご相談はこちらから→https://cosmobank.co.jp/

今回のテーマは外壁塗装の色選びになります。

 

賃貸経営をしていると、建物そのものを長持ちさせるためにも

10年に1度程度のペースで外壁塗装をする必要があります。

 

その際、色選びによって物件の印象に大きな影響が出ますが、

実際に何色を選ぶのが良いかというのは中々分かりにくいと思います。

 

実際に外壁の色を選ぶにあたって、重要なポイントは3つです。

1、周辺住宅との差別化

2、チョーキングのしにくさ

3、入居案内時に印象に残る色

今回はまず、「周辺住宅との差別化」についてです。

(残り2つについては明日以降順番にお伝えします)

 

皆様の所有物件の周りには、どのような色の外壁の建物が多いでしょうか。

一般的にですが、周囲の似たような建物は色が似通っているはずです。

新興住宅街では白系の明るい外壁の建物が多く、

逆に昭和築の建物が多いエリアでは落ち着いた色の建物が多いといった具合です。

 

なので差別化の観点から、塗料を選ぶにあたっては

周辺の色を大まかに明暗で分けた時の、数の少ない方の色系統での塗装

お勧めしています。

 

今回の写真は、横浜市旭区での塗装風景です。

今回は周辺の多くの物件が白い外壁のため、

濃いオレンジ系の塗料を選択しています。(元の外壁は桃色)

 

今回の外壁塗装で、いい意味で築古感が抜けた綺麗な物件になりました。

しかし、ただそれだけの観点で色選びをした訳ではありません。

将来的な問題(チョーキング)、あるいは入居付けとの関係性については

明日以降でお伝えしていければと思います。よろしくお願いいたします。

先日、かなり大型の台風15号が関東を直撃しました。

台風被害に遭われた皆様におかれましては、

心よりお見舞い申し上げます。

当社がある横浜も、街路樹がなぎ倒されたり

屋根が飛んだりとかなりの被害が出ていました。

 

当社でも台風が過ぎた朝から管理物件の対応をさせて頂きましたが、

こういう時ほど管理会社の差が出ると思います。

 

今回私も現地を何か所か回りましたが、地場の管理会社さんの物件は

職人による復旧作業が早かったような印象です。

逆に大手さんの物件では、台風から数日が経っても

応急処置も出来ていないところが散見されました。

対応数も多いのでしょうが、一番は実際に工事を行う職人を

外注に依存していたりして、非常時はどこも手一杯になるので

依頼先が見つけられなくなるのが大きいと思います。

 

当社は元職人の社員もおり、個人の親方・地元の職人連合とも

繋がりがあるおかげで、直接職人が確保できています。

今回の台風も変に対応が遅れることもなく、

すぐ現場に入ることが出来ました。

 

ちなみに当社管理物件の被害写真になります。

屋根の一部が剥がれ、垂れ下がってしまっていました。

ここまで板金が剥がれるほどの突風はなかなかないです。

当日に当社職人で緊急対応しましたが、

改めて自社で職人を抱える重要性を感じました。

 

 

 

 

今回のような災害を含め、非常時の対応は

不動産投資のリスク管理上とても重要です。

当社では今後も、スムーズな対応を心掛けてまいります。

みなさま、はじめまして。

代表を務めております穴澤と申します。


本日よりブログ開始いたしました。

 

よろしくお願いいたします。

本ブログでは、収益不動産の売買、管理、リフォームについての情報や現在の市況、

最新の融資情報などについて私自身の不動産投資の経験を交えながら、感じたことや

有益な情報をみなさまに配信させていただきます。


私自身10年前より不動産投資を行っており、大阪、静岡、関東に合計10棟保有して

おります。

20代から物件を増やしていった融資付けの方法や不動産の選び方、自主管理をしてい

た実体験をもとに適正な管理手法などの情報も発信させていただこうと考えています。

 

…毎日とは…いきませんが(笑)

 

何卒よろしくお願い申し上げます!