☯陰陽破戒無慚⑨身の危険
公園が見えて来ると、嫌な感覚は膨らむ一方だ。
脚が重い。これまで何百何千回と通った道を、初めて迂回したい衝動に駆られた。
理由は分からないのだが“引き返そうよ”と言ってる自分がいる。
(退くものか。退いたら期待に応えられない)
悪い癖が出ていた。そもそも、無理に応えなくても良い期待である。
歩みを止めたくなる気持ちに逆らって、早歩き。
相変わらず人っ子一人いない公園に着く。
“駄目駄目、帰ろう”
もう一人の自分?が言う。
うるさい、約束だ。約束は守るんだ。こんなもの怖くない。
一歩、足を踏み入れると…
冷たく、ベタっとした空気。それが、踏み込んだ足の先から纏わりついてくるような感覚に襲われる。
今まで横切っていた時は、こんなものは感じなかった。
“祓”のつもりで来ているからなのだろうか。
経験した事のない不快感に、気持ちが陰鬱になってくる。
この空気から解放されたい。凌げる場所があるなら、そこに居たい。
(でもそれじゃ“祓”にならないんじゃないか?)
そんな事を考えながら、周囲を見渡すと…
ゲンさんがいつも座っていたベンチが。
考えなしに腰掛けて、すぐに『うおっ』と声が出た。
脚元にあの“狐”がいたからだ。
(出た…)
『よう、また会ったな』
しかし、狐の様子が以前と違っていた。
これまでのように背筋が伸びておらず、やや俯き加減である。
ひと回り小さくなっているようにも見えた。
公園内と足元の狐を、交互に見渡す。時計を見ると、到着してから五分が経過していた。たったそれだけか。十五分くらいに感じる。
狐がふらっとよろめき、その場に横たわった。
息を荒くしている。
『大丈夫か?しんどいなら帰っていいぞ』
狐は横たわったまま、こちらを見る事もせずに“ヴゥ…”と小さく唸った。
“うるせえ”と言われた気がした。
言付かった三十分まで、優に二十分以上。
ベタベタした空気が、一層圧し掛かってくる。
頭が重くなってきた。
視界に薄っすらと霧がかかる。
鼓動が早まるのではなく、ゆっくりになって行くように感じた。
何者かに心臓をぎゅっと掴まれているような。
血の巡りが随分と遅くなっている気がする。
そう言えば、キヨさんは最後に言っていたな。
「ヤバいと思ったら、すぐに外に出るんだよ」
しまった。今、完全にヤバいじゃないか。
圧し潰されそうだ。
ここから出られる気がしない。
出るも何も、もう立ち上がれないんじゃないだろうか。
逃げたい。ここに居たくない。誰か。
生まれて初めて感じる“身の危険”だった
つづく
※このお話は、事実を元にしたフィクションです。
凋落の一途を辿る、陰陽師の生き残りたち。
突如現れた異分子は、救世主なのか、殲滅者なのか。
天王星が本格的にふたご座入り
84年ぶりの歴史的な星の動き。約7年間(2032〜2033年頃まで)、私たちの「思考・言葉・情報・つながり」の領域に、
革新的な風が吹き込まれる…
宇宙意識から見た変化について![]()
3次元現実での経験 :現実的な変化
3次元では、情報が爆発的に加速し、AIや新しいコミュニケーション技術が日常を劇的に変えていき、天王星のエネルギーは「突然の解放」。3次元では「予想外の出来事」として現れやすく、それは古い檻から私たちを自由にするための宇宙の後押し。神経系が敏感になりやすい時期なので、グラウンディング(大地に触れる、深呼吸)を意識的に取り入れて、心身のバランスを保つことが大切。
5次元意識での経験 :覚醒・統合
宇宙意識(高次元視点)から見ると、この天王星ふたご座入りは「心と思考の覚醒」の大きな扉が開く瞬間なの。
双子座は「二元性」を象徴、5次元ではその二元を超えた「統合」と「多様性の調和」へ。言葉や思考が、単なるツールから「創造の波動」へと進化。意図したことが素早くマニフェスト(顕現)しやすくなり、テレパシー的な直感コミュニケーションが自然に増えていく。
古い3次元的なマインド(恐れ・制限・分離意識)が溶け、純粋な好奇心と喜びで現実を再創造する時代をいち早く体現していくことになるわ。
「軽やかに、好奇心を持って、流れに乗って」
これからは
「所有」や「固定」よりも、
「共有・循環・つながり」が鍵。
あなたが今、感じている
「何か変わりたい」という小さな声こそ
天王星が灯す神聖な火花になり得るのよ?
軽やかに新しいアイデアやつながりを楽しむ風の時代
既に冥王星は水瓶座に入り、集合意識の変化を促していて
そこに天王星が双子座へ加わることで、
「風の時代」はさらに加速。
この変化をコントロールすることはできないの
私たちができるのは、柔軟に臨機応変に受け入れながら
マイワールドを創造していくだけ![]()
本格的な風の時代
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☯陰陽破戒無慚⑧前金
妙な事になってしまった。
俺がお祓い?
夕刻、駅から公園に向かって歩きつつ…様々な思いが去来する。
超能力?霊能力?
俺にその才能?
嘘だろう。そもそも、そんなものが本当にあるのか?
霊体験なんて、した事がない。十代の頃、友人達とドライブがてら「心霊スポット」というやつに何度か行った事があるが、何にも見なかった。
だが“陰陽師”というものには正直、興味が芽生えていた。
陰陽師が現代で言うコンサルタントだったと聞いて、もっと深く知りたいと思った。
コンサルとまでは行かないが、店のお客から仕事についてのアドバイスを求められる事が多い。
会社まで赴き、一緒になって経営戦略を練った事も幾度とある。それが、悉く成功していた。相談に乗ると、業績が伸びた。傾きかけていた会社は、息を吹き返した。
もちろんそれは、只の偶然かも知れない。
ただ、これは間違いなく言える。俺は、こういう事が好きなのだ。やり甲斐を感じるし、成果が出た時は自分の事のように嬉しい。成功し、お客が店にお礼を言いに来てくれる。その席で飲む酒は、格別に美味かった。他人様からの感謝は最高の“肴”である。
水商売とは、店を開け、酒を提供し、会話する…それだけの仕事ではないと考えている。他に何があるのかと言えば、お客さんの世話焼きだ。
仕事の相談に乗る以外にも、引っ越し、庭掃除、家庭教師、草野球の助っ人、応援。代わりに授業参観に行った事もあったし、車椅子を押してご家族の散歩なども。もう完全に“何でも屋”である。
役に立つ事に、大きな喜びを感じる性分。
争いごとに首を突っ込んで、痛手を被る事もしばしばあった。だが、変えられない性質であった。危ない事には関わらないで欲しいと願う周囲も、半ば諦めていた。
そしてキヨさんが言うには、俺は確かに陰陽師の血筋であるとの事だった。
ただ曾祖父の出身地から、本道…最もポピュラーな勢力ではなく、敵対する陰陽師のトップ。業界最大手のナンバーワンの、ライバルだった人物だと。
その辺は良く分からない。
左手に持つデパートの手さげ袋には、三冊の大学ノートと、現金200万が入っている。
“前金”だそうだ。
当然受け取りを拒んだが、キヨさんは厳しい表情でこう言った。
「対価を得ないでこういう仕事をすると大怪我するから、絶対にダメ」
その剣幕と、あの目に押し負けた。
そういうものなんだろうか…でもこの金で、キヨさんが言ってるのが“おふざけ”じゃ無いって分かるな。
そんな事を考えながら歩いていると、嫌な感覚が走る。
そしてそれは、公園が近づいてくるにつれ頻繁に、そして大きくなってゆくのだった。
今日はあの公園を横切るのではなく、三十分ほど滞在する。
「公園内なら、どこにいてもいい。歩いててもいいよ。直感で“ここだ”と思ったところにいてくれたら」
そんな直感とやらが働いたりするんだろうか?
公園が見えてきた。
錯覚なのか、微かに砂煙が上がっているように見えた。
つづく
※このお話は、事実を元にしたフィクションです。
凋落の一途を辿る、陰陽師の生き残りたち。
突如現れた異分子は、救世主なのか、殲滅者なのか。
私たちが本来の輝きを取り戻すための大切な習慣『浄化』
日々の生活の中で、なんとなく体が重かったり、お部屋の空氣が澱んでいると感じることはない?
そんな時におすすめなのが、聖なるハーブ「ホワイトセージ」を使ったスマッジング(焚き上げ)
古来より、ネイティブアメリカンたちはセージを
「聖なる賢者」として大切にしてきたとアロマクラスで学んでいただいたわね?
セージを焚くのは、単なる消臭以上の深い意味があって…
エネルギーの書き換え :
セージの煙は、空間に停滞したネガティブな感情や
古いエネルギーを吸着して空へと運んでくれる。
「今」にリセットする:
独特の清々しい香りは、私たちの脳を瞬時にリフレッシュし雑念を払って「今、ここ」の自分へと引き戻してくれる。
クリスタルの浄化:
身近にあるパワーストーンなども、煙にくぐらせることで本来のパワーがチャージし、エネルギーを発輝し始めます。
✨ スマッジングのコツ✨
お氣に入りの器にセージを乗せ、火をつけたら、煙がゆらゆらとお部屋の隅々まで行き渡らせてみて?
そして、
最後は「窓を開けること」をお忘れなく!
煙と一緒に、不要になったエネルギーが外へ出ていき、代わりに新しいエネルギー、光が差し込んでくるわ。
あと、観葉植物もお忘れなく?
波動の高さでいうと 鉱物→植物→動物 の順。
クリスタルパワーは、勿論助けになるし
植物は、私たちのエネルギーが枯れてしまわないように空間を浄化してくれていて、動物たちも家族を守る使命をもって、そこにいるの。
テト&麦しゃん
現実の波に飲まれない「視点」を持つ
今、社会ではブラックアウトや経済の変動、生活不安など、一見すると「前途多難」に見えるニュースが続いているわね
こうした外側の荒波に意識を向けすぎると
私たちの内側は「収縮」してしまいかねない
大切なのは、
「外側の経済状況」と「あなたの宇宙銀行の残高」は、
本来リンクしていないと氣付くことなの
ベーシックインカムと「安心」の先取り
次世代の仕組みとしてベーシックインカムが注目されつつあるけれど、スピリチュアルな視点で見れば、私たちは本来「宇宙からのベーシックインカム(無限の生命エネルギーと豊かさ)」を受け取る権利を持っていて
**「どんな状況下でも、私は必要な豊かさをクリエイトできる」**という自己信頼が、新しい時代の豊かさの流れを呼び込むコツでもある
宇宙銀行へのアクセス「制限」を外すコツ
宇宙銀行の豊かさは、実はすでにそこにあって。
受け取れない唯一の理由は、自分自身でかけている「制限」
「これくらいが妥当」という天井を壊す:
自分の価値や受け取れる金額の、上限を外す。
「ルート」を限定しない:
労働の対価だけでなく、思わぬギフトやチャンス、閃きなど、あらゆる方向から豊かさを受け取ることを許可。
「今ある豊かさ」にフォーカスする:
どんなに小さなことでも、今ここにある「豊かさ」に感謝の周波数を合わせると、宇宙銀行のゲートが開きやすい。
富・豊かさを受け取る方法を制限しないこと
どんな方法だって構わない、歓んで受取りますって
両手を広げておくこと=受取り上手になること。
豊かさの受け取り方を限定してしまうと
その他のルートが見えなくなり
可能性を狭め、チャンスを見逃すことになるの
思いがけない方法で、有り得ない方角から
考えもしなかった形で、信じらない奇跡のように…
どんな形で受け取っても良いと
自分に許可を出しておくこと
ニューアースは、
思った通りにしかならない
創造力をどう使うかが今も
これからもたいせつな時代☆
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人生の転換期、時代の端境期に、選択に迷ったらスピリチュアルメッセージで答え合わせをしてみるのも一つの選択肢かも知れないね?
来週から始まる「ブラックアウト」
片山さつき財務相の発言がきっかけで話題になった
金融政策の「発言制限期間(quiet period)」
金融市場の用語で、中央銀行(日銀やFRBなど)が
金融政策決定会合(FOMCや日銀会合)を開く前後に、
関係者(大臣・高官など)が政策に関する発言を自粛する期間→ 日銀の金融政策決定会合が4月27~28日頃に予定されていて、それに合わせてのブラックアウト期間。
停電(大規模ブラックアウト)ではないと、
財務省側も誤解を解く説明を出したわね?
目的:
要人の不用意な発言で市場が混乱しないようにするため、
市場参加者が公平に情報にアクセスできるようにする
「静粛期間(blackout period)」
(米FRBのFOMC前にもブラックアウトが入ることが一般的)
電力のブラックアウト:
大規模停電…過去の事例→北海道胆振東部地震時の全域停電
COSMO♡的には
真相は:経済崩壊(影響を受ける受けないは個々に異なる)
ニューアースへの移行は、ソフトランニングでお願いしたいと感じているわ、何事についてもだけどね?
新しいシステムや機械を導入する際、いきなりフル稼働させるのではなく、
負荷を抑えて慎重に動かすことを「ソフトランニング(慣らし運転)」と呼ぶ。
地球のシューマン共振は”ホワイトアウト”し
経済は、”ブラックアウト”する
この対比が面白い、嘘偽りは通用しない世界へ
操作された株価・吊り上げられた金価格・金融詐欺商品
グレートソーラーフラッシュは、世界を様変わりさせ
もう、元には戻らないでしょう![]()
昨夜 2026/4/23 23:00 ホワイトアウト .... 全てのハーモニクス0-40hzを打つ
昨夜の強烈なホワイトアウト…意識、飛びましたね?
着々とニューアースに包まれていってるわ![]()
これまでのシューマン共振は、7.8hz。
シューマンヘルツ7.8hz →40.8hzに移行していきます
これは、
地球2万6000年の歴史で初めて振動数、
40.5hz~40.8hzに到達するということ。
現実の捉え方そのものが変わっていきます…
閃き、氣付き、本音の表現、視点の転換が加速し、
ある日突然の変化として現れることもあるわ
それは、「本来の自分」へと戻るためのプロセスなので
新しいあなたを歓びと共に体験してみてください☆
2026年4月26日、天王星が双子座へと移動すると
それが、更に顕著になります、新しい地球・新しい自分(現実の捉え方そのものが変わる)柔軟に受け入れましょう。
旧システムの崩壊。グローバル通貨リセット(GCR)
金に裏付けられた基準へ移行する中で、ATM利用しなくなっていく
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☯陰陽破戒無慚⑦代行
翌週月曜の午前中、キヨさんに電話をかけて会う約束を取り付ける。
「もしもし、凌ちゃん」
『こんにちは。先日はありがとうございました』
「何時に来る?場所はね…」
電車に10分ほど揺られ、駅から説明通りに4、5分歩いて目的地に着いた。
この大きなマンションの最上階で、キヨさんが待っている。
大きいが、新しくはない。外壁にはヒビ割れもちらほら見える。築30年といったところか。
最上階の一番奥。
『お邪魔します』
およそ生活感というものが感じられない部屋だ。
優に15畳はあろうか。広々としたリビングの真ん中に、こじんまりした円卓。部屋の隅には座布団が20枚ほど積み上がっていた。高級品だが、かなり年季が入っているのが分かる。
「コーヒーでいいかい?」
『いただきます』
“ギョロ目”ことキヨさんは、コーヒーの入ったカップをテーブルに置き、正面に座った。
「色々驚かせちゃって、すまなかったねえ」
『いえいえ、先日はありがとうございました。驚きはしましたけど』
「んっふっふ。じゃあ話そうか」
『はい。お聞きしたいことが沢山あります』
「そうだろうねえ」とキヨさんが笑う。
“答え合わせ”が始まった。
俺の質問はもちろん“陰陽師”についてだ。
一体何者で、何をしているのか?
陰陽師と言えば神事?術の使い手?を連想するが、そもそも大昔の話で、現代に存在するものじゃないだろう。
「うっふっふ。そう思うよね。でも、いるんだな。細々とやらせて貰ってますよ」
平安の陰陽師が官人であり、貴族に対しては現代で言う“コンサルタント”の立ち位置であったらしい。半ば架空の存在だと思っていたが、そうではなかったのだ。
権力の中枢には、陰陽師がいた。
そして繁栄を極めし者には、必ず凄腕のそれがついていた。
吉凶を占い、地相を見極め、厄、病魔、邪気などを祓う。
つまりは成功と繁栄をもたらし、それを盤石なものとする稀有な存在。
「もっと色々やってるよ」
キヨさんは本棚から三冊のノートを持って来た。
「これに書いてある」
『こちらは、お借りしても?』
「モチのロンだよ」
俺は続けざまに質問する。
“現代の陰陽師”だというキヨさん達は、何をしているのか。
“祓”(はらえ)。即ちお祓いが中心なんだそうだ。
あの喫茶店を思い出した。突然入って来た俺が、何かを一瞬で祓ったという話だ。
“散歩の人”ことゲンさんが公園にいたのも、お祓い業務。
ペットの犬…では無くて、式神の狐を連れて。
その公園に子供が寄り付かない理由も聞いた。
「子供は感覚が鋭いから、嫌~なモノがいるところには、足が向かなくなるのよ。何か視えてるって事じゃなくてね、何となく“あそこには行きたくない”とね」
キヨさん達が店に来た日、スタッフの欠勤が相次いだのも、似た理屈なんだそうだ。
“祓”の類を手がける事で、常人が近寄り難い存在になる。その人と同じ空間にいると中(あ)てられてしまうから、身体がそこに行くのを拒む。無理に向かおうとすれば、体調を崩す事もあるんだそうだ。
「あの喫茶店だって、あたしは三日通ったけど、誰一人入って来やしなかった。だから凌ちゃんが来た時は驚いたよ。普通は近づくのも難儀するからね」
キヨさんが来た日、出勤していた二人は…
「よっぽどそっち関連に強いか、あるいは全く何も感じ取れないタイプ」とのこと。
そして、公園に関して…
「“祓”が終えれば、また子供たちが集まり出すだろう」と言う。
「それでさ、凌ちゃんに相談なんだけどね」
『はい』
「今日の今日で悪いんだけど。お店に行く前に、あの公園に寄ってみてくれないか?」
『え、どういう事でしょう?』
「ゲンさんがダウンしちゃってね。まあ、過労ってやつ」
『それって…まさか』
「そうそう。お祓い代行」
キヨさんの大きな目が更に大きくなり、輝いていた。
つづく
※このお話は、事実を元にしたフィクションです。
凋落の一途を辿る、陰陽師の生き残りたち。
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3. 承認欲求を「自己一致」へ昇華させる
他人の目を気にする「自己承認欲求」は、外側に正解を求めている状態。これを「自分との一致」に切り替えていく必要があるの。
「他人がどう思うか」「どう思われるか」ではなく、
**「今の私は、私の魂が望む選択をしているか?」**
と、自分に問いかけてみて?
外からの拍手ではなく、自分自身からの「YES」を積み重ねることで、承認欲求は自然と消えていくの…
そのほうが無理なく自他ともに楽でしょう?
ニューアースは、個々が自立し、それぞれの光で輝く時代。
「誰かのため」という古い鎧を脱ぎ捨てて
もっと軽やかに、もっと我儘に(自分を大事に)生きていい、そういう時代なのね?
”あなたが本来の輝きを取り戻した”とき、
それが結果として、一番誰かの役に立つことになるの
犠牲の上に成り立つ幸福など
誰も求めていないわ、そうでしょう?
あなたは誰かを犠牲にしても
自分の問題を解決したい??
誰かの犠牲になりたいと
あなたは、求めている?
犠牲の上には、幸福は成り立たない
これは、公明正大な宇宙の法則☆
世界が一丸となって
共に、新しい地球の風を感じながら歩んで生きる時代
ニューアースは、もう始まっているの
肩の力を抜いて
軽やかに優しく
自他ともに歓びが感じられるような世界線
シャンパンタワーの最上部はあなたの幸福
あなたが幸福で満たされて
溢れて、溢れて、溢れて…世界に還元されていくの
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初回相談のみ無料で承っています、御活用くださいね☆
「自己犠牲」から「源(ソース)」へ
今回は、私たちが向かっている「ニューアース」という
”個人の時代”についてのメッセージ☆
これまでの社会は、「誰かの役に立っている実感」や「家族や子供のために自分を後回しにする美学」が尊ばれたよね?
私もその時代を生きた魂として
懐かしくも尊い
でも…薄れゆく昭和の氣魂(泥臭く情熱的、義理人情、職人気質)を憂いながら
ニューアースための意識改革を纏めてみたわ
ニューアースのエネルギーにおいて、これらは時として
自分を縛る「重石」になってしまうことがあるの。
もしあなたが今、「認められなければ」「役に立たなければ価値がない」という思いを感じているのなら
3つのステップで意識を切り替える練習を始めてみてね?
1. 「自己犠牲」を「自己充足」にアップデートする
「誰かのために」という想いは美しいものね?
でも土台に「犠牲」があると、遅かれ早かれいつかエネルギーが枯渇してしまうわ、
ニューアースは、まず**「自分が満たされていること」**が前提の世界。 あなたがシャンパングラスの最上段だとすれば、自身の幸福が溢れて初めて、周りへ愛が流れていくシステム。先ずは自分が満たされることがたいせつ
自らを満たすことに対する罪悪感が少しでもあったら捨ててくださいね?
2. 「役に立つ」から「存在そのもの」へ
「何ができるか(Doing)」で価値を測る時代は終わって
これからは「どうあるか(Being)」の時代。
誰かの役に立とうと力まなくても、あなたがあなたらしく、心地良く存在しているだけで、
その高い周波数は周囲にポジティブな影響を与えるの
**「存在しているだけで、すでに価値がある」**という真実を受け入れいく時代が始まっているの。
無条件に存在するだけで既に価値がある
あなたも私も世界中みんな…ワンネスへの帰還を遂げていく
そうしたフェーズに入っているのよ
続きは、ニューアースための意識改革②
3. 承認欲求を「自己一致」へ昇華させる につづく
意識も行動も簡単には変えられない…と思うかしら?
でも、そうせざるを得ない状況になっていくわ、手放しは必要
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