
Facebookを開いた途端、
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街角でふと目にする事や物、数字
”全てが必然のメッセージ”
2000年初めから観なくなったテレビ
ネガティブなニュース番組
”どこ吹く風”
2007~2009、湘南江の島前の賃貸マンション最上階の角部屋で暮らした。
寝室からは富士山が見え、LDKからは江の島が見える最高のロケーション。
ただし夜になると暴走族の爆音で眠れないという暗部が。この物件を購入する選択肢もあったのだけど地方生まれ地方育ちの私にはマンション暮らしは合ってない。
庭のある一戸建てでハーブを育て家庭菜園をしたり、ペットと暮らし、自家用車で何時でも何処にでも自由に行ける生活が好ましく2軒目となる自宅建築を思い立つと…同時期にマンションオーナーさんや下階の住人がたて続けに不愉快な気分にしてくれて…「もう、借りない!引っ越そう!」という決断をした。
講座の開講や土地探し(海が見える高台の自家温泉付き)に奔走した、休日には元夫と土地探し、住宅メーカー展示場巡りに明け暮れた、とても楽しい思い出。
三浦半島~湘南~小田原~熱海~伊豆~伊東、海が見えて温泉付きの土地は隈なく回った、そして落ち着いたのが南紀白浜。考える暇もなく、とんとん拍子に土地を購入し、白い床に拘りパナホームで本社兼自宅を建築し移住した。
台風の影響で完成が数か月延びて、思い立ったが吉日から2年の歳月を要していた。
私は、2008年のリーマンショック?
を知ることも体感することもないまま、南紀白浜に移住した
後年、世界の政治経済に関心を持ち深堀し始めて
”2008年リーマンショック” が、世界を揺るがしたと知った
ずっと…私の世界は見渡すかぎり凪、平和で希望に満ちたものだった。

”風に乗って…”
いつもそう、先に完成図が視えてしまう…
それは、理想を超えた現実。周囲はそんなこと有り得ないとか、そんなの夢物語だとか現実を見ろとか、何がどうなったらそうなる?!とか。色々言われもしたけれど、
先に視えてしまった完成図に間違いがあった事は、一度もない。
そこに向かって真っすぐに進んでいくだけ、今となっては熟れたもので
無駄を削ぎ落し最短距離を快走する術を会得している。引き寄せながら距離を縮めていく、逆に氣が乗らない時はピクリとも動かないストッパーを発揮する。
何事にも「天の時、地の利、人の和」はたいせつ。
完成形には必ず神風が吹く。とんとん拍子に、あれよあれよいう間に…。

3軒目で理想の家が叶う
と、聞いたことがある。生活してみて些細なことだけど改善点、問題点が浮き彫りになる…創造活動には、住環境の大切さを痛感していて
波動、ロケーションと言った外界の要素が少なからず創作活動に影響する。
私の著書『高天原』は、南紀白浜という土地によって創造された作品と感じている。
3軒目のヴィジョン完成図は、既に出来上がった物件を購入する形になる
機が熟したのか…最近、自然に促されるままに物件探しを始めている
脳裏に浮かんでいる完成図とは異なるけれど、だんだん近付いて来た感はあって
かなり満足度の高い物件を見つけて(金額も手頃)かなりときめいた
「これ、いいかも?」って呟くと『その選択肢はない』と一喝された。
誰に? 守護存在たちに。彼らは物理的なセキュリティも重視せよと述べた。
なるほど、これまでにないプランが提示される ヴィジョンからして納得。
きっと… これだ!ってタイミングまたは、じゃ決めようかなって時に目の前に
ロイヤルストレートフラッシュという展開になるのだろうと予感している。
この完成図が、
終の棲家になるのか、どうかは未知数だけど…

風の時代の風に乗って…②に続く