フリーエネルギーや宇宙航行技術のケッシュ財団(ベルギー)から、世界平和条約の呼びかけです。

以下、ブログ「庶民の見方」さまの翻訳を転載させていただきます。

 神の栄光の名において

時の初めから人の望みは十分な食料と安全な居住場所を得ること、安心して暮らせる平穏な環境をつくり、その中で文化を発展させ、宇宙やその創造物といった人間を取り巻く環境についての知識を得ていくことでした。

今や人の知性は、磁気と重力を使ったシステムやテクノロジーの開発により、宇宙について真の知識を理解するレベルに到達し、宇宙で行われているのと同様に、物質や環境を再生、コントロールする事が可能になったのです。

これらのシステムは人に食料と居住地、宇宙のどこででも永遠に持続するエネルギーを供給することが可能で、人にとっては初めて、地上で日常的に親しんでいる交通環境と同様に、宇宙への旅も可能になります。

これらのシステムを使うことにより、人は地球を数分で横断することが出来、何世紀も前に自分達のために敷いた国境線は過去の物となり、無意味で不用なものとなります。

今や人はこの星の周辺を旅するように、宇宙空間をも旅するための準備をしているのです。そして宇宙共同体に加わり、宇宙という領域を探索するための支度を整えています。他の全ての神の創造物がそうするように、人もまず自分達の住む場所で平和を見出す必要があります。

人が自分達の星に平和を見出し、この最終目標を達成するには、この星のすべての市民、国家、信教者、宗教家が一同に歩み寄り、迅速に完全な合意に達する必要があります。何故なら、段階的に平和を成就させることは決して出来ないからです。

世界平和を達成するため、私たちは世界のすべての指導者たちに、今年一ヶ所に集まり世界平和会議に参加をするよう呼びかけます。そして世界平和を受け入れる、という単純な行為を署名で示し平和条約を成立させて下さい。

国や宗教の指導者たちが署名をし、地球上のすべての国々によって同日に誓われる、平和条約の唯一のセンテンスは、次の単純なただ1節だけです。

私/私たちは地球の市民として、この瞬間から侵略や戦争のためのすべての手段を放棄し、私(たち)は戦争に加担したり、戦争を起こすことは決して考えず、また戦争のための道具を開発したり、この星や宇宙空間にて使用することは決してせずに、私/私達はこれを私/私達の(必要に応じて削除する)国、領地、地域団体、宗教、市、町、身体、魂にかけて誓い、全てに同意します。

この文書にて私達は、地球上の指導者らに -国の代表だけでなくこの星の様々な区域からの代表に- 然るべき時と場所に集ってもらい、地球上のそれぞれの領域を代表してこの条約に署名をしていただけるように呼びかけます。

この時点から国家としての形態は存続しなくなり、人類は一つの国の一つの種族として、地球上で唯一の、真の市民となります。

私たちの指導者らによる、この星の市民としての平和条約への署名は、2013年3月21日の正午12時とします。この日は、北半球では春が始まる日で、平穏で穏やに新たなスタートを切るのにふさわしい日です。
2013年3月21日の、世界の指導者らによる世界平和条約への署名に続き、2013年4月21日(今回のイベントの布石となった、第1回国際使節平和会議が開かれた2012年4月21日から1周年)には、世界の市民が個人として、その一月前にそれぞれの指導者らがそうしたように、世界中で協力し合い同時に、同じ平和条約を誓っていただけるようお願いします。

この日を境に、人は如何なる戦争の道具も製造せず、他の土地への如何なる侵略計画を企てることも、他の人に死をもたらす様なことも行うべきではありません。この日を境に人という種族は、何千年もの間大変悲惨な状況を引き起こしてきた戦争、その手段を放棄し、平和という果実をすべての人々が楽しめる、という目標に向かい励むべきなのです。

世界市民の皆さんには、私たちのセンターでの使節会議に参加してスペースシップテクノロジーUSBスティックを受け取るよう、昨年あなた方が政府に要請を促したときと同様に行動していただけるようお願いします。

同じように、また世界中の大使館に伝えて下さい。世界の指導者たち、大使館、人々に世界平和条約のコピーを送ってください。世界平和条約の文書と招待文をすべてのフォーラム、ホームページに載せてください。すべての官邸、皇室の壁に貼ってください。そうすればその日は世界平和条約の日となり、あなた方の指導者は会議に参加して平和条約に署名をし、皆さんの支持の元、条約に従うことになるでしょう。

それと交換にケッシュ財団は、宇宙、エネルギー、医療、食料における、企画、構成、技術を含むテクノロジーのすべてを、その日一斉に人類に公開します。これにより、科学、財産、医療、食料、エネルギー、宇宙空間での自由が、平等にこの星のすべての国々と人々のものとなることを保証します。

ご支持に感謝します。これからは世界平和はあなた方の手中にあるのです。指導者たちのではなく。

愛を込めて

世界市民、ケッシュ財団創設者
Mehran Tavakoli Keshe


(原文)
http://www.keshefoundation.org/introduction/342-important-announcement-by-the-keshe-foundation.html
(原文)

Some New Reflections on the Mayan Calendar “end” date


 マヤ暦の中で起こったシフトの結果についていつの日か十分な解明が行われる前に、このシフトの意味についてより深く顧みるのにちょうど良い時である。私たちがマヤ暦の長期暦の13バクトゥンが終わる日だとしている2011年10月28日から、いくばくかの時間が経過した。この日付と対立する2012年12月21日が過ぎた現在、マヤ暦と、特にその継続について検証してもよいだろう。2011年10月28日(13アハウ)のシフトとは実際には何を意味していたのだろうか、そしてその時に、世界は何が変わったのだろうか? 本当のパラダイムシフトの性質とは、事前にはその表出を完全に予言できないものであり、そのためにいくらかのサプライズが伴ってくる。もしそうでないとしたら、それは本当のパラダイムシフトではないだろう。それはまた、そのようなシフトの後では、ほとんど誰もが、現実についての観念をある意味ではそれ以前に抱いていたものから変更するであろうし、たぶん現在がその時なのだ。

 そのような視点からは、私たちのマヤ暦の理解が進化し続けることが避けられない。たとえば羽毛に覆われた蛇(それは7昼6夜の波動運動のマヤの呼び名だが)は、古代では時々脱皮して、予言されていたのとは異なる方法で進化を続けることが知られていた。そのような転回の後では、暦を再評価する必要があるだろう。何人かの考古学者は、古代マヤはAD829年に起こるバクトゥンのシフトにとても大きな期待をよせていたと信じている。それは新しい「日」が開始する時だった。このバクトゥンのシフトは、地球的な視点で、とくにヨーロッパでは確かに文明に向けたステップだと見られるだろう。だが、地域的に見れば、グアテマラとチアパスのマヤ人にとっては、古典期マヤ文化の崩壊を意味していた。マヤ自身は、多分この崩壊を予想しなかったし、それが後に彼らが長期暦を放棄した理由なのだろう(長期暦を記録した最後の石碑はAD909年である)。いま”終わり”の日を議論しているのがまさにこの暦なのだから、9世紀にマヤの人々が描いていた期待をシフトが満たさなかったために暦が放棄されてきただろうことは、奇妙である。”終わりの日”にばかり関心を注いできた人たちは、12月21日が比較的穏やかで、少なくとも世界的な事件に乏しかったことから、同じことをしたくなるだろう。


 だが、マヤ暦は特定の日付について語っているのではなく、多かれ少なかれ、長期間にわたる人間意識のシフトを記述しているのだ。私たちの理解の助けとなり、そこに参加し、学者たちがそのような問題を解明する必要に迫られるであろう領域とともに現れるのが、そのようなシフトの重要性なのである。マヤ暦についての知識は静的で一度学べば済むようなものではないのだ。それは常に人類の目的を問うようなことなのだ。このように、意味深い方法でマヤ暦を使い続けようと望むのならば、時には基本的な仮定を問い直す必要が生じるし、誤解は正される必要がある。私自身は、正しく理解すれば、依然としてこの古代の暦システムからとても深遠で有用なことを学べるだろうと、これまでよりもさらに確信を深めている。このことを具体化するために、私は『パラダイムシフト三部作 The Paradigm Shift Trilogy』の執筆を開始している。そしてその第1作となる『グローバルマインドと文明の黎明-旧石器時代から現代までの意識の境界をたどるThe Global Mind and the Rise of Civilization – Tracking the Boundaries of Consciousness from the Paleolithic to Modern time』を半年のうちに読者に届けたいと願っている。私は、この本が私たちの惑星上にどのようにして、そしてなぜ文明が現れたのかについて、この数十年で初めてオリジナルな考えを提供すると信じている。

 おそらく失望のためにマヤの人々がはるか昔に長期暦を放棄してしまったために、この点についての私たちの知識は途絶えることのない生きた伝統から得ているものではない。その代わりに、この暦が古代マヤの人々にとってどのような意味を持っていたかに関心を抱く者や、この暦から世界について何かを学ぼうとする者は誰でも、考古学者によって引き出された情報にある程度頼らざるを得ないだろう。それを広める者が情報を理解せずに、あるいは歪めて使用すれば、人類の現在や未来の状態を理解する上でこの情報は現実の重大な危険となり、歪んだ形で浸透するだろう。マヤ暦研究のケースでは、このことは特に慎重さが要求される。わずか30年前には、この暦に関心を寄せたのは埃っぽい図書館の中で働く少数の学者だけだったし、その中の誰一人として、人類の未来についてこれがもっとも重要な情報の手がかりとなることを知らなかった。このようにして、彼らは後には最も関心を持たれる問題を掘り下げようとはしなかったし、その他の人々は無批判にギャップを埋めているのである。

 マヤ学者たちの研究に基づいて、一般に長期暦とはそれぞれが394年の長さの13バクトゥンから構成され全体では55125年の長さの暦であり、BC3114年に始まってAD2012年に終わるのだと信じられている。この決定的な転換点は、しかしながら、この根本的な仮定が正しいのかどうか、再び問い直してみる時なのだろう。長期暦の終わりは世界の劇的な終末を意味するのだという、メディアがまき散らしたあらゆる馬鹿げた示唆はさておき、より精密な検査が必要なのである。このことは、13バクトゥンが終了した後で、長期暦と、そしてマヤ暦システムの9つの全ての波がどのように継続していくのかという問題に向かうことになる。私が述べることができる限りでは、原則としてこのシフトポイントの後で暦の波が継続する状態は3つ考えられ(Fig1のA~C)、そして、それらは相互に排他的と思われる。


Fig1 13番目のバクトゥン(すなわち第7昼)終了後に継続する長期暦の状態には3つの可能性がある。この3つの選択肢は、その他の8つの波にもあてはまる。

 ホセ・アグエイアスは、1987年出版のザ・マヤン・ファクターでマヤ暦についての知識を最初に世界中に広めたが、上述のモデルAを提唱し、2012年12月21日に不連続性とともに歴史が終わると予言している。

「準備を整えるべきだ。この全惑星的な共時性のユニークな瞬間、光線の上の13.0.0.0.0が到来し、大周期[長期暦]だけでなく、ホモ・サピエンスと呼ばれる進化の暫定的な存在も終了するのだ。祭りの準備と畏怖すべき銀河-太陽のサインが物理的に受け取られる最中に、人類は動物やその他の王国と調和し、巨大な電磁波の波の中に正しい場所を得て、一つの循環として統一される・・・ 最後に地球は、惑星間文明の出現のための準備を整えるだろう。」

 彼のこの日付に付せられた深刻な不連続性のヴィジョンは、その一部は13バクトゥンの後に長期暦が終了するという考古学者たちの発言に基づいていた。アグエイアスと違って、私は考古学者たちの”終わりの日”に疑問を抱き、それをアグエイアスよりも一年余り前に設定したが、それでも13バクトゥンの終わりには長期暦が終了するという彼のリードを信じて、そのために2011年10月28日を超えて進化的なシナリオを予言することは控えていた。私たちは、もちろん、はるかな未来の日付を刻んでいるマヤの石碑が存在することを知っていたが、それらを無視する選択をした。私はまた、マイケル・コウのような極めて卓越した考古学者たちが、13バクトゥンの後に長期暦が終了すると述べるのを読んでいた。このようにして、その時には私はこの問題をもっと深く探求する理由を見出さなかった。

 しかしながら、アグエイアスと私がいずれも自分たちの理論の基礎に置いた、いわば13バクトゥンの終わりとは長期暦の終了を意味するという根本的な仮定は、今では、実際には古代マヤの史料によっては実証できないことが明らかになった。ごく最近になって、マヤ学者マーク・ヴァン・ストーンが初めて指摘したように(2012年:古代マヤの科学と予言)、古代マヤの人々が13バクトゥンの終わりを長期暦の終了(または新たな長期暦の始まり)とみなしていた証拠は、実際には何もないのである。むしろ、証拠は反対の方向を指し示しているのである。すなわち、マヤの人々は現在の長期暦が中断することなくずっと進行すると信じていた。(このことは、10月28日と12月21日のどちらを信じるかとは無関係であることを注意しておきたい。これは長期暦が終了しないこととは別問題である。)

 私はここでアグエイアスや、私とアグエイアスがその見解を知らされた考古学者たちを非難しようとは思わない。なぜなら、私は自分で問題を探求することも可能だったのだから。今から振り返ってみると、この過ちを犯したことは全く納得のいくものだと考えざるを得ない。現代人は、暦とは同じサイクルの繰り返しを記述しているという観念をしっかりと教え込まれているために、考古学者たちもその研究の中でマヤ暦と長期暦にも当然に同じことをあてはめていたのだ。BC3114年に始まった現在の長期暦(第五世界)には、BC8239年に始まった13バクトゥンの前長期暦(第四世界)が先行していたことは明白だったから、マヤ学者たちは単純に、現在の長期暦も同じく13バクトゥンに限定されると考えたのである。このケースでは、同じ期間の連続する「世界」が次々と続いていく。それでも、古代マヤの人々が彼らの暦システムをどのように考えていたかは明らかではない。新しい研究は、古代マヤは13バクトゥンを循環するサイクルとは見ていなかったことを示唆している。そうではなく、現在の長期暦は最後の創造であり、そのために終わりのないバクトゥンの連続として展開されたのだ。そうすると、Fig1の中で長期暦の「昼」と「夜」の波のシフトを正しく表すのは、Cに示されたモデルということになる。

 もし読者が前2つのパラグラフで報告した発見を本当に驚くべきことだと思わないとしたら、その意味するところを十分には把握していないだろう。これは、私には、今日の多くの人々がごく普通のこととして受け入れるとは思えない。このように、新しい発見は、世界の暦システムの中で古代マヤがいかにユニークで変則的であったかを際立たせる。このような非周期性は世界の他の暦システムには見られないし、それはただ神秘性を加えるのである。この非周期性は、マヤの長期暦はその他の暦とは別の文脈での理解を必要とし、その他の天文周期に基づく暦と同列には見られないことを示している。

 マヤの人々自身は、実際、これを形而上的な暦として扱っていた。彼らによれば、「最初の父が世界樹を立てた」ことによって長期暦が始まり、異なる霊的な質を持った神々に支配されるさまざまなバクトゥンとカトゥンがそれに続いた。マヤ暦についてのそのような作用に、私は個人的にはそれらの質の起程点としてのみ真剣に受け止めている。このようにして初めて、古代マヤが実際に語ったことから、私たちは自分自身の時代に生起する事象について意味深い結論を描くことが出来るのである。なぜ、今日の多くの人々がこのことを無視する権利があると考え、2012年12月21日だといわれている終わりの日に起こると思われていることを根も葉もなくでっち上げるのかは、私の手には負えない問題だ。

 それにもかかわらず、Fig1で際立っているのは、モデルCが3つの選択肢のなかで2011年10月28日のシフトが不連続とはならない唯一のものであることだ。これは私たち自身の時代の何かを、私たちが通り過ぎたバクトゥンのシフトが、なぜドラマや即時に結果をもたらすことなく経験されたのかを、すでに説明している。上述のアグエイアスや私自身も含めて、多くの論者たちは、私たち自身の時代の不連続なシフトを含意するモデルの上に思考の基盤を置いてきた。しかし、モデルCから、そうではないことが理解できるだろう。私は、これは昨年(2011年)にはバクトゥンのシフトが起こらなかったとか、マヤの長期暦は私たちの惑星上の意識進化を正確に記述していない、などという意味ではないことを特に強調しておきたい。なぜならば、マヤの長期暦が歴史の進化を理解する最良の手段であることは、私自身や、同じ前提に立っているバーバラ・ハンド・クロウなどの著書で大規模に証明されているからである。これらの証明は依然として成り立つのである。成り立たなくなったのは暦が13バクトゥンに制限されるという点なのである。

 新しい発見は、マヤの長期暦は、いわゆる26000年の歳差運動周期やその他の天文周期に基づいてはいないことを決定的に証明している。26000年という期間はマヤのどの文献にもまったく触れられていないし、なぜそうなのか、今では私たちは十分に理解できる。それは、長期暦は周期的な循環現象ではないからである。それでも、歳差運動は現代の長期暦解釈に広く用いられており、それはこの暦の本当の価値を拒み、陳腐な物質主義者の現象へと向かわせるのである。なぜこれほど多くの人々がこんな説明を信じて、何の証拠もない理論をもてはやすのか、正直なところ私は科学者としてまったく理解できない。おそらくは、多くの人々がマヤ暦のユニークさをつかみ損ね、本質的にヨーロッパやヴェーダの占星術に似たものだと安易に考えてしまったからなのだろう。だが、そうすることで、古代マヤ人の神秘性と、私たちの世界の形而上的な暦の作り手という彼らのユニークな位置を否定してしまうのだ。私が知る限り、古代マヤの暦システムは、私たちの世界で使用された暦の中で、周期的な側面に加えて非周期的なレイアウトを備えており、そこから私たちは人類の精神の進化が方向性を持っていることが理解できる、唯一の暦システムなのだ。

 この新しい発見では、長期暦は終わらないし新しい長期暦が始まりもしないのだから、2011年10月28日に私たちが通過したバクトゥンのシフトは表面的には無意味なものに感じられるかもしれない。しかし、真実から遠ざかることはできない! 新しい発見は、ただ、バクトゥンのシフトの時になぜ私たちが不連続性を経験しなかったかを説明しているのだ。その他の点では、このシフトはとても重要であり、同様の重要さを持つシフトは見当たらないのだ。とりわけ、今や長期暦が無期限に続いていくことがわかったのだから。
 
 2011年10月28日のシフトの重要性を理解するためには、9つの異なる波があり(長期暦はその6番目である)、それらが同時に13段階(または第7昼)に入ったことを考慮する必要がある。9つの波のそのような同期は、有名なトルトゥゲーロ第6碑文の解読とも一致する
http://www.calleman.com/content/articles/the_tortuguero%20_monument.htm)。そこには、「9つの支えの神が降臨する」と刻まれているのである。私は、9つの(段/土台/支えの)神はおそらくピラミッド状の9つの進化のレベルのことを述べていると解釈した。古代マヤが私たちの時代について語った現存する唯一の碑文は、進化の9つの波のすべてがそのときに初めてシンクロナイズすることを意味しているのだ。

 未来にこのようなシンクロナイゼーションが起こることを古代マヤの人々は確かに計算できたのであり、彼らが超人的な計算能力をもっていたと考える必要はないだろう。だが、この新しい光に価値があるのは、この有名なモニュメントは実際にはどの波も終わりに達するとは述べていないことを指摘した点である。古代マヤ人がこのような1400年も未来へ向けての注意を述べた石碑を立てたという事実は、たとえ9つの波が一つも終わらなくても、私たちの時代のシフトをとても重要視していたことを語っている。では、なぜ私たちの現在のシフトがそれほどまでにユニークなのだろうか? これを劇的に表現すれば、上述のモデルCに対応して、2011年10月28日のシンクロナイゼーションで、今や私たちは永遠の終わりのない時間に入っているということだ。もしヴァン・ストーンの発見が正しいのならば(私は正しいと信じている)、トルトォゲーロのモニュメントを作った人々はこのことを知っていたことを意味する。

 このシンクロナイゼーションは、164億年前のビッグバンから続いてきた宇宙を創造する9つの波の積み重ねが今や完了し、第9波の活性化によって締めくくられたことを意味する。2011年3月9日の第9波の活性化は、5125年の中で初めて、人類にとって形而上的な領域から統合意識がダウンロードされる可能性が開始したことを意味している。この形而上的な領域は、2011年3月9日から現在まで続いている人類の変容の第一原因となる因子である。それ以上に、第9波よりも高い周波数の創造波はもう出現しないことから、時間の加速が終わったことも意味している。このように、極めて重要なシフトが起こったことを否定する理由はなにもないのだ。

 しかしながら、人々がこの新しい意識のフレームをダウンロードするにつれて創造されていく世界がどのようなものなのか、私たちはまだ完全に見ることはできない。それでも、私たちは第9波の活性化がただちにもたらした変化のいくつかをすでに見ることができる。これをFig2にまとめておいた。Fig2は2011年に世界で起こった顕著な抵抗運動を示している。2011年3月9日の第9波の活性化に続く周波数の高まりは、すぐに日本の地震と原子力危機となって現れ、そしてシリアとリビアで戦争が始まった。この年はアラブの春だけでなく占拠運動も発生し、そして世界は経済崩壊の瀬戸際で何度もバランスをとり続けた。私は世界中で湧き起こった多くの抵抗運動の詳細までは予言しなかったが、周波数の上昇が始まったときに、確かに極めて正確な予言をした。このように、抵抗運動はすべて、第9波が活性化されヴェールが取り除かれて、人々は突如として自分たちが生きている世界の抑圧システムの多くの側面に気がつき、変化への願望を膨らませた結果なのだ。(Fig2を見よ) すなわち、”内のごとく、外もしかりAs inside - So outside” なのである。

 第9波の活性化のために、2011年は確立された秩序に対してグローバルな抵抗運動がもっとも広範囲に見られた年の一つであった。この年の終わりには、タイム誌はパーソンオブザイヤーとして「抵抗者たち」を宣言した。このように第9波の活性化は、その時に実際に起こった事実を通じて検証が可能な効果を伴っており、私はこの波の存在を疑う理由をまったく見出していない。しかし、これら政治的・経済的変化を求める運動が将来にわたってエスカレートしなかったのはなぜかという疑問が残る。較べてみると、2012年は実際に比較的事件が少なく、既存秩序への抵抗もスケールが小さくなっている(バラク・オバマが2012年のパーソンオブザイヤーに選ばれたのが典型例である)。そうすると、2011年10月28日のシンクロナイゼーションはこの変化を求める動きが、新しい、たぶん見えにくい形を取った日のように思われる。それはなぜなのか。

 その理由は、モデルCによればおそらく、この日を境に9つの波の全てが「夜」に転じて、第9波だけが高い周波数のためにその後すぐに「昼」に戻ったためだろう。このような社会分析に基づくと、2011年3月9日と10月28日は世界の動きに極めて重大な効果を与えたことがとても明瞭に感じられる。そして2011年10月28日は確かにマヤ暦の9つの波の全てが同期したシンクロナイゼーションの日だったのだ。もしも2012年12月21日が正しくなかったとしたら、人々が予言した多くのことが決して起こらなかったのは自然なことである。今や私たちが経験した時代のシフトの本当の意味は、2011年3月9日に第9波が活性化され、そして2011年10月28日にその他の波が全て不活性化されたことなのだ。このうちの後者が再活性化されるパターンは、ここで検討するには複雑すぎる問題であり、私はこれを『パラダイムシフト三部作』の第三巻で取り上げようと計画している。

 Fig2. 2011年10月28日に至るまでの第8波と第9波の影響を受けた抵抗運動のいくつかを示した。二つの波の特徴的な意識の極性も示してある。また、第9波はすぐに昼のモードに戻るが、これは第8波以下の他の波には当てはまらないことを注意されたい。

 インドのワンネスユニバーシティによれば、2011年10月28日からは精神的に覚醒した人々の数が世界中で増加しており、現在ではより一層増大していることは、第9波の効果が継続していることからして驚くにはあたらない。これは個人が経験していることだから、新聞の見出しになるようなことではない。それでも、第9波を通して可能となった精神的な覚醒は、新しい世界の創造のためにとても大きな準備となることだろう。このシフトは次の言葉で表現することができる。その時の支配的な極性のために、2011年のあいだは、「先に世界を変えて、それから覚醒する」という感情だった。2011年10月28日のシンクロナイゼーションの後では、それは「先に覚醒して、それから世界を変える」へとシフトした。そして、おそらくは後者の方が幸福な結果を得られることだろう。

 実際、私たちがマヤ暦から学んだレッスンの一つは、世界は”内のごとく、外もしかりAs inside - So outside”の原則で機能しているということだ。だから、私たちが覚醒した内面を投影すれば、外の世界はもっと美しくなることだろう。2011年10月28日のシンクロナイゼーションの後では、劇的な変化を期待する理由がある特定の日がやってくることはない。むしろ、この進行しているグローバルな共同創造の一部になることは、これからの2,30年にわたって多くに人々に喜びをもたらすだろう。私は、2012年12月21日に行われたいくつかのセレブレーションによって、人々はすでに起こっているシフトに追いつき、そして世界の変容に一歩一歩参加していくだろうと信じている。私たちが今や知っているとおり、第9波は終わることなく続き、世界の変容を導き続けることだろう。


Carl Johan Calleman
Seattle, December 31, 2012 (1 Oc)
(2013年1月6日訳)

本文で参照されているトルトゥゲーロ碑文の論文

マヤ暦と人類の覚醒について
2012年2月からワンネスメディテーションが始まりました。
こちらのサイトから、世界中のメディテーターのメディテーションを視聴できます。

http://www.onewithlife.se/om/index.asp?valdzon=JST


日本国内のワンネスメディテーションのカレンダーは、こちらです。

http://onenessleague.fan-site.net/html/

ワンネスメディテーションは、どなたでも自由に参加できます。
2012/05/13 Mail from Calleman.

”最古のマヤカレンダーが発見された”という報道についての、コールマン博士のコメントです。

Greetings!
So many persons have sent me questions about this that I feel a comment is in its place:

こんにちわ!
標記の件について多くの質問が寄せられているので、コメントを述べたいと思います。


Has the world's oldest Mayan calendar been found?
最古のマヤカレンダーが発見されたのか?

In my view this report is typical of how the media today are working. First, for several years the big media like Hollywood and History Channel are generating the idea that so called end of the Mayan calendar means the end of the world. This is what has shaped the ideas among people in general and a stupid discussion on this topic has been brought to the Internet. After having successfully accomplished this disinformation the media instead take the opposite role and pretend to be the rational and wise debunkers of this idea, while it was the same "media world" that had generated the idea in the first place. In this way they are able to keep the discussion centered on the question whether the world is coming to an end when the calendar does.

この記事は、私の目には、今日のメディアの典型的な動きのように映る。まず最初に、ハリウッドやヒストリーチャネルのような大メデイアは数年にわたって、マヤカレンダーの終わりが世界の終わりを意味するという考えを作り続けてきた。一般の人々のあいだにこのアイデアが形成されて、この馬鹿げたトピックをめぐる議論がインターネットに持ち込まれた。このトピックについての偽情報を広めることに成功すると、メディアは今度は反対の役割を取り、理性的で賢こそうに、正しい情報をすっぱ抜こうと振る舞う。最初に破滅のアイデアを作り出したのは、同じ”メディアの世界”なのにである。このようなやり方で、メディアはカレンダーが終わるときに世界も終わるのかという疑問に議論を釘付けにしておくことができるのだ。

Serious students of the Mayan calendar of course know that it has nothing to do with the end of the world. This is just an idea that the big media have created to prevent people from learning about the calendar's true meaning and social and political implications. It seems that in the mind of those having written this press release the Mayan calendar means nothing if it does not mean the end of the world:

マヤカレンダーの真摯な探求者は、もちろんカレンダーが世界の終わりと何の関係もないことを知っている。それは、人々が、カレンダーの本当の意味とそれが社会的・政治的に意味することに気づくのを妨げるために、大メディアが作り出したアイデアなのだ。このプレスリリースを書いた人たちは、世界の終わりを意味しないのであれば、マヤカレンダーには何の意味もない、という意図を持っているように思われる。

http://abcnews.go.com/blogs/technology/2012/05/oldest-known-maya-calendar-found-no-signs-of-2012-doomsday/

Is this then such a dramatic finding as the release seems to indicate? Is this the oldest Mayan calendar in the world? Judging from the article's abstract it is an interesting finding of a wall with astronomical tables from around AD 800 and it can with some truth be called the oldest Mayan astronomical table. Then the emphasis should be very strongly on the word table. Because everyone, the authors of this article included, knows that the calendar is much older than this and it is simply misleading sensationalism to make it sound that it is an old calendrical inscription. Most likely it was the people writing the press release that thought they should twist the news to make it sound juicy, since in terms of the Classical Mayan culture it is not an old inscription at all, but very late.

これは、このリリースが示そうとしているように思われるほど、劇的な発見なのだろうか? これは世界最古のマヤカレンダーなのだろうか? 記事の概要から判断すると、壁画にAD800年頃の興味深い天文表が発見されており、それは部分的には、本当に最古のマヤの天文表と呼べるものかもしれない。そうすると、この表という言葉が極めて強調されていることになる。なぜならば、この記事の執筆者も含め、マヤカレンダーが9世紀の天文表よりもはるかに古いことは誰でも知っているのだから。そして、この天文表が古いカレンダーの碑文だというセンセーショナリズムへと誤導するだけなのである。このプレスリリースを書いた人々は、ニュースをねじ曲げて記事をおもしろおかしくしようと意図したことは間違いないと思われる。なぜなら、古典期マヤ文化という言葉からして、それは全然古い碑文ではない。むしろとても新しい時代に属するのだ。(訳注:マヤ古典期はAD300-900)

To give some perspective on this the oldest tzolkin inscription is from 550 BC and the oldest Long Count date is from 36 BC, or in other words about a thousand years earlier than this wall painting. In fact AD 800 is when the collapse of the Classical Mayan culture began and their calendar system from a metaphysical perspective started to deteriorate. So what is the big fuzz? Well, it seems to be a nice archeological finding, but from the perspective of those that look upon the Mayan calendar as a description of the evolution of consciousness it is of no consequence.

この点について少し捕捉すると、ツォルキンの最古の碑文は紀元前550年のものが見つかっており、最古の長期暦の日付は紀元前36年である。言い換えれば、この壁画よりもおよそ1000年古いのである。事実、AD800年とは、古典期マヤ文化の崩壊が始まり、形而上的な視点からはマヤ人のカレンダーシステムが衰え始めた時なのだ。そうすると、何を大騒ぎしているのだろうか?So what is the big fuzz? 確かに、これは考古学的にはいい発見のように思われる。しかし、マヤカレンダーを意識の進化の記述と捉える視点からは、取るに足らない話なのである。

Carl Johan Calleman

<参考>
”最古のマヤカレンダー”についての産経の記事
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120511/mcb1205112003034-n1.htm
ウィキペディア 「マヤ文明」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A4%E6%96%87%E6%98%8E



http://www.calleman.com/content/articles/Focus_on_the_Sun.htm

2012/03/18
Focus on the Sun - Shifting the Frame of Consciousnessof Humanity on the Venus Transit (June 6) and theWinter Solstice (Dec 21) of 2012

    太陽へフォーカスしよう-2012年のヴィーナストランジット(6月6日)と        冬至(12月21日)の、人類の意識の枠組みのシフト

After the intense protest movements during the seven first days of the Ninth wave up until October 28, 2011 it seems to me that the movement for positive change in the world has slowed down at least as what we can see on the surface. The acceleration of time, which culminated during the period March 9-October 28, 2011, will never again be as intense as it was then. On October 28, 2011 all the waves went into their night modes, which however does not mean that the energies of the Mayan calendar will stop influencing us. The Ninth wave, and the energy opening that was created when all nine waves were in the day mode last year, has made an indelible impression on humanity, and after some time of reflection new avenues to move forward will be sought by people more broadly. Thus, the 9th Wave continues to grind unity consciousness into existence, and on October 23 the eighth day of the 8th Wave will be activated and provide a background of feminine energies for this. How these waves will play out in the year 2012 is presented on my web page (http://www.calleman.com/img/graph2012.pdf).

  第9サイクルの最初の7日間である2011年10月28日まで続いた激しい抵抗運動のあと、私には、世界中での積極的な動きは、少なくとも表面上はスローダウンしたように思える。時間の加速は、2011年3月9日から10月28日までのあいだに最高潮に達したが、今後は決してそのような激しさには至らないだろう。2011年10月28日に、9つの全てのサイクルが夜に入ったが、それはマヤカレンダーのエネルギーが私たちに影響を与えなくなったという意味ではない。昨年(2011年)、第9サイクルと、9つの全てのサイクルが昼のモードに入ったときに創り出されたエネルギーは、人類に消えることのない印象を残している。そしてそれが浸透する時をsome time of reflection経て、人々は新しい道をより大胆に前進していくことだろう。このようにして、第9サイクルは(古い意識を磨り潰しながらgrind into)統合意識を実現させ続けていく。そして2012年10月23日の第8サイクル第8昼は、そのために、女性性のエネルギーのバックグラウンドを活性化させ提供するだろう。これらのエネルギーがどのように振る舞うのかは、私のウェブページに図表化している。
(http://www.calleman.com/img/graph2012.pdf)

Regardless, the fact that humanity has now experienced all nine levels of evolution means that people everywhere have gained a sense of what is possible and this by itself means an enormous change. My own view is however that we have no reason to expect that any shift in consciousness will take place automatically on a global scale just because there is a special date. If there is a shift in consciousness to be generated, we will have to rise up to the task ourselves. I also think we should keep in mind that a shift in consciousness by definition is not something that is generated out of the already existing frame of consciousness. Thus, a shift cannot be about having more of what we already have like “raising our consciousness” and even less so “raising the vibrations of mother earth.” A shift in consciousness is a shift and not just more of the same or a temporary fluctuation. I think these things are important to keep in mind as we are approaching dates that are possibly to be marked by large events all over the world.

 それにもかかわらず、今や人類が進化の9つの全てのレベルを経験しているという事実は、どこにおいても人々が何が可能なのかという感覚を発達させており、そのこと自体が巨大な変化を意味しているのだ。私自身は、しかしながら、ただ特別な日だというだけで、地球規模の意識のシフトが自動的に起こると期待する理由は存在しないと考えている。意識のシフトを起こさせるためには、私たちが自らそれに向けて立ち上がる必要がある。また、意識のシフトとは、その定義からしても、既に存在している意識の枠組みから生じてくるものではないことを憶えておくべきだろう。つまり、シフトとは、「私たちの意識を高めること」のように、私たちがすでに持っているものを増やすようなことではないし、「母なる地球の波動を高める」ようなことでもない。意識のシフトとは、シフトなのであり、ただ同じものや一時的なものが変動することではないのだ。世界中で大きなイヴェントが予想される日が近づくに際して、私は、これらのことを心にとめておくことが大切だと思う。

Especially for the December 21, 2012 date some people are however saying that “there will be a shift in consciousness” or “there will be an ascension”, statements that are made without any foundation whatsoever except for the dreams of those pronouncing them. Thus, by themselves both the Venus Transit and the Winter Solstice are like Y2K dates without any inherent energetic meaning and I think it is just as superstitious to associate them with some automatic birth of a new world as the end of the world, which is the big media favorite. What the big media and society at large would most like to see is of course high expectations and then afterwards to be able to say that the Mayan calendar has no meaning. This of course is not true, but very few people have actually gone to the sources of these matters, to verify that no 26,000 year cycle and no galactic alignment, is mentioned in any Mayan source whatsoever. Thus, if people are having expectations based on this, which many do, it completely lacks foundation.

とりわけ、2012年12月21日を指して「意識のシフトが起こる」とか「アセンションが起こる」などと言う人々がいるが、それは、そのような夢を語る以外には何の根拠もない宣言なのである。このように、ヴィーナストランジットと冬至のいずれもが、Y2K問題と同じように、固有のエネルギー的な意味をもたないものとして扱われている。そして、世界の終末とともに新しい世界が自動的に生まれるという、巨大メディアが好む話は、私には迷信じみているように感じられる。巨大メディアと社会の大部分が求めているのは、もちろん大きな期待感だし、そうすると、結局マヤカレンダーには意味がないということになるだろう。これは、もちろん真実ではない。しかし、実際にこれらの問題の根拠を調べて、2万6千年サイクルや銀河中央面との直列galactic alignmentは、マヤのどんな資料にも触れられていないことを確かめた人は、とても少ないのである。人々がこのような期待を抱くとしても、それは全く根拠がないことなのである。

A “galactic alignment” has been happening every year for the past 40 years or so and will not create any shift in consciousness this year either. To think that a shift will happen automatically is just millenarianism in a new guise. The Maya clearly did not create their calendar to pinpoint a date in our own time and I think on this point all professional Mayanists agree. If so, they would have created a calendar that was a countdown to this time and they did not. The Mayan kings instead used the calendar to mark shift points in their own time and especially to connect themselves to the time 5125 years ago when the consciousness of nations and all the separation that went with it was first downloaded on our planet. The Mayan kings were themselves rulers of nations and sought legitimacy for this in that early shift in consciousness in 3115 BC when the Long Count began.

 「銀河中央面との直列galactic alignment」は、この40年間は毎年起こっているし、今年もまた、どんな意識シフトも起こさないだろう。シフトが自動的に起こると考えるのは、至福千年説が新しい外観を纏ったに過ぎない。マヤの人々は、明らかに、私たちの時代のある日付を指してカレンダーを作ったのではないし、この点に関しては、私はマヤ研究の専門家の間に異論はないと思う。もしそうであれば、マヤ人は今日に向けてカウントダウンするカレンダーを作ったはずだが、そうはしなかったのだ。反対に、マヤの王たちは、彼ら自身の時代のシフトポイントをマークするためにカレンダーを用い、とりわけ、人類を支配している国家意識と分離感が最初に私たちの惑星にダウンロードされた5125年前と関連させるためにカレンダーを用いたのである。マヤの王たち自身が国家の支配者であり、その正当性を長期暦が開始したBC3115年の初期の意識シフトに求めたのである。

Even if nothing will happen automatically it may however still be very possible to use these events to intentionally produce a shift in consciousness. It will then be up to us exactly what to do with it and this is a matter that should be seriously discussed. Maybe in fact the era of nations that the Maya had built their calendar on is now due to come to an end. Almost all forms of separation that exist in the world today in fact depends on our subordination to nationhood, much more so than I think people realize, because it is basically the nations that have instituted the oppression of women as well. Considering that both the Venus Transit on June 6, 2012 and the Winter Solstice on December 21, 2012 involves the sun as a common denominator we may then also ask if this is more than a coincidence that the Mesoamerican traditions have been talking about the arrival of a new Sun. Maybe then, even if nothing will happen automatically, we may be able to intentionally bring about a shift in consciousness with one event leading up to the other. This raises the question what kind of shift would really generate an opening to a future that we would like to have.

 たとえ自動的に起こることは何もないとしても、それでも意図的に意識のシフトを起こすためにこれらのイヴェントを用いることは十分に可能である。そうすると、何をするかは完全に私たちにかかっていることになるし、何をするべきかを真剣に検討しなければならない。おそらく、マヤの人々がカレンダーを作り出した国家の時代は、今や終わりに来ているのだ。今日の世界に存在するほとんど全ての分離感は、実際には私たちの国家への従属から来ているのだ。私は、この国家への従属は人々が認識している以上に根深いと思う。なぜならば、女性の抑圧を制度化しているのは基本的には国家であるからだ。2012年6月6日のヴィーナストランジットと2012年12月21日の冬至のどちらも、共通の分母に太陽を含んでいる。そうすると、メソアメリカの伝統が新しい太陽の到来について語っているのが偶然の一致以上のものなのかと問うてみたくなる。おそらく、自動的には何も起こらなくても、一つのイヴェントをもう一つのイヴェントへの準備に使って、私たちは意図的に意識のシフトを実現できるだろう。ここから、どのような種類のシフトが私たちが望む未来を開いてくれるのかという疑問が持ち上がってくる。

Unfortunately, few people are even discussing this issue, as they have been led to believe that a shift will happen automatically. I can guarantee that it will not. I do not think that intentions, and even less so wishful thinking about a better world, are sufficient at this point either. If we want a shift we will actually have to bring it about ourselves and not just any type of meditation would work for this. I do not believe that it would be sufficient to meditate for a few minutes in order to feel good about ourselves for having done something. If it is to have lasting consequences I believe we will have to lift ourselves to a new and higher frame of consciousness, a solar rather than a national.

不幸にも、シフトが自動的に起こると信じ込まされているために、少数の人々はまだこの問題を議論している。私は、そんなことはないと保証できる。よりよい世界を望む意図と願望的思考では、十分ではないと私は考えている。シフトを望むのであれば、私たちは自分でそれを実現しなければならないし、実現のためにはどんなタイプの瞑想も役に立たないだろう。何かを成し遂げるために、私たち自身の善を感じるための数分間の瞑想をしても、それで十分だとは思えない。私は、私たち自身を新しい高次の意識に、国家意識よりも太陽意識に乗せなければならないと信じている。

The Venus Transit on June 6, is an excellent occasion to focus on the sun and bring about such a shift and so may (in the northern hemisphere) be three dark days beginning on December 21 with the same purpose. If this would be successful it could provide a real shift at least in a minority of humanity, who would start to operate on an entirely new basis, earthbound and yet not tied up in its power structures. (Note that also those that oppose their governments, presidents or kings still recognize them as the centers of their lives and are still stuck in the same framework.) A big part of the reason that we do not have peace on earth is of course that we accept different nations as centers and organize our lives around these.

6月6日のヴィーナストランジットは、そのようなシフトを実現するために太陽にフォーカスする素晴らしい機会であるし、(北半球では)12月21日に始まる暗黒の三日間も同じ目的のために役立つだろう。もし、このことが成功すれば、少なくとも人類の中の少数の人々に本当のシフトを起こすことができ、その人々は、地球と繋がっているがその権力構造には縛られない、全く新しい基礎に立って活動を開始することだろう。(政府や大統領、王に反対する人々は、まだそれらの権力を自分の人生の中心に認識していて、同じ枠組みに縛られていることを注意しておこう。)地上に平和を実現できない大きな理由は、もちろん私たちが異なる国家を中心として承認し、その周囲に私たちの生活を組織しているからなのだ。

If many decide to make the sun the center of the organization of their lives then there would be a completely new basis for life on earth. What I propose is that the shift in consciousness on the Venus Transit and the Winter Solstice of 2012 we should bring is to shift the center of our world from being the nation to being the sun. This can be done by establishing a connection of our third eye, which is our own center, with the sun and would truly be a shift in consciousness. This is not more of the same and it is not something that can be done piecemeal. It has to be done through a shift where we lift ourselves to a new level to become children of the sun. If we are telling ourselves: The sun is the center of my life we will know ourselves if we have reached this level or not. It will all be up to ourselves.

もし、多くの人々が、太陽を私たちの生活を組織づける中心にすれば、地上の生活に完全に新しい基礎ができるだろう。2012年のヴィーナストランジットと冬至の意識シフトで私たちが実現すべきなのは、私たちの世界の中心を国家から太陽へシフトさせることだと、私は提案したい。これは、私たちの中心である第三の目と太陽の繋がりを確立することで達成できる。それによって本当の意識のシフトも実現するだろう。これは、同じようなことではないしnot more of the same、少しずつ実行できるようなものではない。それは、私たちが太陽の子供になるための新しいレベルに移行するシフトを通じて達成されるものなのだ。自分自身に語りかけてみて、太陽が生活の中心であることを知っていれば、きっと私たちはそのレベルに到達していることだろう。全ては私たち自身にかかっているのだ。

Carl Johan Calleman



素晴らしい映画のご紹介です。

http://zmjp.net/ja/intro/addendum


Runtime:123分
Director:ピーター・ジョセフ
Story
第一部 ( 0:00 - 0:25 )
「病んだ社会にうまく適応したところで健康的とは言えない」 クリシュナ

第一部は、シカゴ連邦準備銀行により発行されたModern Money Mechanicsにて詳細に述べられている部分準備銀行制度の特定のプロセスを引用している。
本作品は、銀行内におけるいわゆる信用創造のプロセスを詳細に描きながら、社会が、個人に対して借金を返済するための雇用を得るために服従することを要求する事によって、借金に基づいた通貨政策を通して経済的奴隷にさせられていることを示唆している。


第二部 ( 0:25 - 0:54 )
エコノミックヒットマンの誕生

第二部は、ニューヨークタイムズのベストセラーの著述家であり活動家でもあるジョン・パーキンス氏との、彼の著作「エコノミック・ヒットマン」に基づいたドキュメンタリー形式のインタビューであり、その中で彼は自身の役割は自称エコノミック・ヒットマンだと述べている。その立場で、彼は、自国民の利益をそれら多国籍企業よりも優先する外国の政権を基盤を脅かし、あるいは買収するために、CIAはじめ様々な企業や政治団体を援助してきたと主張している。

パーキンス氏は、陰謀の存在を否定している。なぜなら、彼は米国を企業共同体統治の国と見ており、そこでは陰謀を企てる必要性がなく、ディック・チェーニー(彼は、最初は自称「公僕」たる国会議員であり、国防長官を務め、建設会社Halliburtonの会長を務め、その後副大統領になっている)のような政治家達が企業と同じ主要な前提、すなわち社会的・環境的なコストに関わらず、利益の最大化が第一の優先事項であるという前提の下に働いているといわれているからである。


第三部 ( 0:54 - 1:32 )
"欲望と競争は、人類の不変的な気質というわけではない…”

第三部は、未来派ジャック・フレスコ氏とのドキュメンタリー形式のインタビューである。
本作品は、フレスコ氏による「資源に基づく経済」の提案を、それは余剰を生み出すと彼は主張するのであるが、環境に優しく持続可能なものだと見なしている。彼は続けて、人類の進化の主要なドライバーであると考える工業技術についての議論を行い、彼が主張するところの「技術的能力」の欠如により何の問題も解決できない政治を批判する。フレスコは、自身のアプローチ方法は完璧ではないが、「今あるものよりははるかに優れている。完璧を達成する事は不可能である」と主張している。


第四部 ( 1:32 - 2:02 )

"私の国は世界、そして私の宗教は、良いことを成すためにある。"

第四部は、世間一般に存在する社会的価値観(「戦争、腐敗、抑圧的な法律、社会の階層化、的外れの迷信、環境破壊、および専制的で、社会的に無関心、かつ利益思考の支配者階級」)の主要な根拠は、「自然法の創発的かつ共生的な側面」の集団的な無視にあると主張している。

映画は、全ての人々に対して、「陽動的かつ物質的な雑音を除去し、それが真実だと考えるよう条件付けられているが・・・我々の真実かつ経験上の不変性から来る信号を発見し、それを増幅し、またそれと同調する」ことを求めながらエンディングを迎える。


Conclusion
ツァイトガイスト アデンダム、2008年2月にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催された第5回アーティビスト映画祭において初演され、最優秀賞を受賞。本作品は、2008年4月にネット上で無料公開された。
「まず、我々の生きている世界が、戦争、貧困、および腐敗の問題を解決できない理由は、人間の振舞いに指針を与えるものをはなはだしく無視してしまっていることにある。本作品は、我々の社会の不安定性の源に焦点を当てながら、根本的そして長期的な解決のみを提供している。」と、監督のピーター・ジョセフ氏は語っている。
http://www.worldgathering2012.com/integrating-nine-levels-of-our-being

Integrating the Nine levels of our being!
私たちの9つの存在レベルの統合

The Venus Transit June 2012 – Integrating the Nine levels of our being!
2012年6月のヴィーナストランジット 私たちの9つの存在レベルの統合

by Carl Johan Calleman

The Mayan calendar has come to its “end” as of October 28, 2011 when all the nine levels of evolution, and of the human being, for the first time in cosmic history was expressed to an equal degree. The fundamental consequence of this is that all authority as well as the divine presence now goes totally inside, as the template of the human being on the cosmic level has become complete.

 マヤカレンダーは2011年10月28日にその終わりに達した。その時に、宇宙の歴史の中で初めて、宇宙進化と人間進化の9つのレベルの全てが、等しく具現した。これが意味する根源的なことは、宇宙レベルにおける人類のテンプレートが完成したことによって、デヴァインプレゼンスとともに、あらゆる権威が、いまや全て私たちの内面に存在しているということである。

However, as paradoxical as it may sound, the waves that the Mayan calendar describes are, with some modifications, continuing to transform our world, which is especially true for the high frequency Ninth wave. This is likely to make the Gregorian year 2012 one of the most dramatic years of all time as this wave continues to transform human relationships in the direction of unity consciousness. The ninth wave essentially results in two distinct phenomena: On the one hand the erosion of all social systems based on dominance and on the other a deepened experience of spiritual unity.

 しかしながら、矛盾しているように聞こえるかも知れないが、マヤカレンダーが記述しているサイクルは、いくらかの変化を伴いながらも、私たちの世界を変容させ続けている。それは、特に第9サイクルの高い周波数に顕著に現れている。このサイクルが人々の関係性を統合意識へと向けて変容させ続けるために、グレゴリオ暦の2012年は、歴史上で最もドラマチックな一年となるに違いない。第9サイクルは、本質的に2つのはっきりとした現象として結実するだろう。一つは、支配に基づくあらゆる社会システムの浸食であり、もう一つは、スピリチュアルな統合の経験の深まりである。

To those unaware of this things may just look like chaos, where it will be more and more difficult to know what to hold onto. What to most people who hold the intention of unity consciousness may seem clear is that the job is now only beginning. Much larger both individual and collective efforts will be required for us to gain a secure sense that the world will make it though. The outcome of the process towards unity consciousness is however not scripted and depends largely on the kind of practical steps people take in the time ahead for creating a new foundation for our civilization.

 これらのことに気付いていなければ、世界はカオスとしか見えないだろう。そこでは、手放さずにいることは、より一層困難になることだろう。統合意識への意図を抱いているほとんどの人にとっては、仕事は始まったばかりであることははっきりしていると思われる。私たちは、世界が困難な状況に向かっていて、個人的・集合的を問わず、大きな努力が求められていることを、しっかりと認識しなければならない。しかし、統合意識へ向かうプロセスの結果は、マヤの石碑には刻まれていない。それは、私たちの文明の新しい基盤を創り出すこれからの時間に、人々がどのような実践を選択するかに大きく左右されるのである。

Moreover, while Bolon Yokte Kuh, the nine-step “god” that on the inscription in Tortuguero appears at the end of the Mayan calendar, may already have appeared on the cosmic level a perfect harmony between the nine levels of evolution has hardly manifested as a reality in most of us. After this significant shift of the ages that we have been through, there is still a lot for us to absorb. In order to strengthen our work to create a civilization based on unity consciousness all of the nine waves, and especially the ninth wave, will need to be fully integrated in our being. Such an integration is what is meant by the ancient Mayan prediction that Bolon Yokte Kuh will “appear in his full regalia”. Ultimately this appearance in full regalia is about us and not about some external deity, which might have been the only way for an ancient people to express it.

 それ以上に、トルトゥゲーロの碑文に記されている、マヤカレンダーの終わりに現れる9段の”神”ボロン・ヨクテ・クーは、おそらく、宇宙レベルでは、9つのレベルの進化のあいだの完全な調和として既に現れているが、私たちにとっては、まだ、ほとんど実感されていない。私たちが通過した、この重要な時代のシフトの後でも、私たちには、まだ多くの吸収しなければならないことが残っているのだ。9つのサイクルの全てを融合した統合意識、そしてとりわけ第9サイクルの統合意識に基づく文明を創造するために、私たちが働きを強めるためには、私たち自身の存在が十分に統合されていることが必要だろう。古代マヤの人々が、ボロン・ヨクテ・クーが”完全な姿(full regalia)で降臨する”と予言しているのは、そのような統合を意味しているのだ。この”完全な姿(full regalia)”の出現とは、究極的には、私たちについて述べているのであり、なにかしら外的な神格を指しているのではない。古代の人々にとっては、きっとそのような表現しか取れなかったのだろう。

An excellent opportunity for such an integration is the Venus Transit of 2012, taking place on June 6 in many countries and June 5 in others. The transit lasts for about six hours and many of its technical details is available on the Internet at the web site http://www.transitofvenus.org/. In short, a Venus Transit is a passage of the planet Venus across the sun, and to witness this gives a unique feeling of being present to the cosmos. As the British astronomer Edmund Halley said: A Venus Transit is the most beautiful experience that astronomy can bestow us with.

 このような統合のための素晴らしい機会が、2012年のヴィーナストランジット(金星の太陽光球面通過)である。多くの国々では6月6日、その他の国では6月5日に観測できる。トランジットは、およそ6時間継続する。そのテクニカルな詳細は、ウェブサイト http://www.transitofvenus.org/ で知ることが出来る。手短に言えば、これは金星が太陽光球面を横切って通過する現象である。そして、それは見る者に、自分が確かに宇宙に存在しているという不思議な感覚を呼び起こす。イギリスの天文学者エドモンド・ハレーは、次のように述べている: ヴィーナストランジットは、天文学が授けてくれる最も美しい経験である、と。

Venus Transits are rare phenomena that come in pairs. Transits occurred 1761/69 and 1874/82 and the transit in 2012 is paired with the one that already took place on June 8, 2004. This was celebrated in the worldwide Oneness Celebration on this date and might still be seen as the opening for a time when globally speaking a large number of people started the process of transformation to Oneness and unity consciousness.

 ヴィーナストランジットは稀な天文現象で、それは8年間隔のペアで発生する。トランジットは、1761年と1769年、1874年と1882年にも起こっており、2012年のトランジットは、2004年6月8日に起きたトランジットとのペアである。2004年6月8日のトランジットは世界中のワンネスセレブレーションで祝われた。そして、現在でも、とても多くの人々がワンネスと統合意識へと向かうプロセスの始まりになったと考えられている。

This process has intensified since and still continues so that in general, the world is nowhere near what it was like in 2004. The second in this pair of Venus Transits, taking place on June 6 2012, may then be used for even more emphatically strengthen this intention of unit consciousness in the era of continued rapid transformation by the Ninth wave in 2012.

このプロセスは、それ以来ずっと強まり続けており、そのために、概して、世界は2004年当時とは全然異なる様相を見せている。ペアの2つ目となる2012年6月6日のトランジットは、2012年にも継続している第9サイクルがもたらす急激な変容のために、統合意識への希求を熱狂的に高めることだろう。

A Venus Transit is like an invitation from the cosmos and I feel at this time the cosmos is calling us to be much more practical in our approach than in 2004. The calling is for us to transcend dominance, and maybe especially male dominance, everywhere and be supportive of the many movements that today are engaged in this. A detailed plan for how we are to respond to this invitation from the cosmos will have to be developed in the time ahead, but it should already be clear that the cosmos at the Venus Transit of June 6, 2012 provides us with a mirror. The natural response to this seems like a meditation event, a meditation for gathering spiritual strength and integrating in our being the nine levels of consciousness that are now fully available to us.

 ヴィーナストランジットは、宇宙からの招待のようであり、私は、今回は、宇宙が2004年の時よりもずっと実際的なアプローチで私たちに呼びかけているように感じている。その呼びかけとは、支配の超越であり、とりわけ男性支配の克服だろう。それは、現在、至る所で多くの運動を生み出し、この動きを加速させているのである。この宇宙からの招待にどのように応えればいいのか、詳細なプランを立てるのはこれからのことだろう。しかし、2012年6月6日のヴィーナストランジットの時に、宇宙が私たちの内面を鏡に映す出すことは、すでにはっきりしている。これに対する自然な反応は、瞑想会、それも、スピリチュアルな強さを集め、そしていまや完全に私たちが手にすることが出来る9つのレベルの意識を、私たちの内面に統合する瞑想なのだろう。

But I also encourage all initiatives that may serve to enhance an actual experience of collective unity, such as synchronized breathing and synchronized drumming across the world, in the midst of a year that otherwise promises to be almost overwhelming and seemingly chaotic. In the midst of this the Venus Transit will serve as a beacon and I certainly encourage people to make plans for gatherings at this web site at an early point.

 だが、私は、一年の真ん中で、シンクロナイズドブリージングやシンクロナイズドドラミングなどを世界中で横断的に実施することによって、実際の集合的な統合の経験を増幅させることへと奉仕するすべての発案者を激励したい。そうしないと、来年は抵抗することのできない、そしてカオス的なものになることだろう。その真っ最中に、ヴィーナストランジットは、指針となってくれることだろう。そして、私は、このウェブサイト(http://www.worldgathering2012.com/)に早い時期から人々を集める計画を立てる人たちを、心から応援したい。

Carl Johan Calleman,
Thirteenth day of the 8th NIGHT of the Ninth wave, 10 Muluc
Gregorian, December 16, 2011

Carl Johan Calleman is the author of Solving the Greatest Mystery of Our Time: The Mayan Calendar (Garev 2001), The Mayan Calendar and the Transformation of Consciousness (Bear and Co, 2004) which both discusses the Venus Transits of 2004 and 2012. His web site www.calleman.com, also has a number of articles especially on the Venus Transit in 2004, which prepared for the one in 2012.