「ここができれば十分」と思っていたことが実は基礎だった。
この気づきひとつで人生の動かし方は変わります。
セッションで実際に起きていることを書きました
セッションをしていると
「この感想が、再設計セッションの価値そのものだな」と感じる言葉に出会うことがあります
今回いただいた感想も、まさにそうでした
最初、ご本人の中には
「ここができるようになればいい」
「ここを超えられたら大きい」
という目標があった。
でもセッションを重ねて見えてきたのは、
それが「ゴール」ではなく「基礎」だったということでした。
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人は「課題設定」の小ささで立ち止まることがある
これはとても大きな転換です
人はたいてい、自分の課題は自分でわかっているつもり
でも実際には、その課題設定そのものが、今の自分の認識の範囲内に収まっている
「ここができれば十分」「ここさえ乗り越えれば」と思っていたものが、もっと大きな視点から見ると、ただの土台にすぎないことがある
このズレに気づけるかどうかは、人生を動かすうえで決定的です。
人が止まるとき、能力が足りないから止まっているとは限りません。自分が設定している前提が、今の自分に対して小さすぎる——それだけで人は立ち止まります
再設計セッションで起きるのは見立ての更新です
だから再設計セッションで起こるのは、単なる課題解決ではありません
整理もします。言語化もします。録音もお渡しします。レポートという形で、受け取ったことを振り返りやすく整えます。
でも、本当に起きている変化はその先にある
自分は何を目標だと思っていたのか
何を「できたらすごいこと」だと思っていたのか。
本当はどこを基礎として扱うべきだったのか。
——自分の見立てそのものが書き換わっていくそれが再設計セッションの核です。
「ちょっと笑えるな」と思えたとき、視座が変わりはじめる
今回いただいた感想の中にも
「こんなところで立ち止まっている場合じゃない」というザワザワ感と
少し引いた目線で自分を見たときの「ちょっと笑えるな」という軽やかさが同居していました。
この「引いた目線」客観視であり鳥の目がとても大事です。
深刻さの中で苦しみ続けるのではなく、自分の現在地を少し高い場所から見られるようになる。すると努力の方向も、日常の選び方も変わってきます。
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レポートがあるから
セッションはその場で終わらない
録音だけでなくレポートがあることにも意味があります
セッションの場ではわかった気がしていても、時間が経つと人は大事なポイントを薄めたり、自分に都合よく小さく読み替えたりします。
レポートがあると
「今回の本題はここだった」
「私はこれを受け取っていた」
と立ち戻れる
だからセッションはその場で終わらず、日常の中で何度も効いてきます。
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再設計が気になるけれど迷うなら、まずは解読セッションへ
もし今、「再設計は気になるけど、いきなりは迷う」という方は、まずは解読セッションからで大丈夫です。
今どこで止まっているのか。
何を課題だと思っているのか。
その見立ては本当に合っているのか。
一度そこを整理するだけでも、景色はかなり変わります。
一方で
「場当たり的に対処するのではなく、前提ごと変えたい」
「時間をかけて、人生を動かせる自分になっていきたい」
という方には、再設計セッションが向いています。
自分が目標だと思っていたものが、実は基礎だったとしたら
自分が思っていたより、もっと大きな資質があるとしたら
その先の人生は今までとは違う動き方になるはずです。
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実際にいただいたご感想
実際にいただいた感想を、個人が特定されない形で一部整えてご紹介します。
再設計セッションの録音とレポート、ありがとうございます!
レポート付き、めちゃくちゃ良いですね
ミホさんがまとめてくれているから、わかりやすいし、振り返りがしやすいです!大変ありがたいオプションです!
今回のセッションは、当初立てた一年後の目標は基本スキルってところが特に印象的です。
それは出来て当たり前のことで、その先がまだまだあるから、という話にグッときました。
こんなところで立ち止まっている場合じゃない!というザワザワ感と、自分を引いた目線で見たら、どうしちゃったの?ちょっとウケるな!みたいな感覚があります。
まずは、自分の基礎の認識をアップデートすべく、課題に取り組んでいこうと思います
Aさま
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今の自分の課題を、一度点検してみませんか?
自分の混乱や停滞を整理したい
今どこで止まっているのかを知りたい
——まずはそこから見たい方は、解読セッションへ。
今の悩みを解決するだけでなく
判断の軸や前提そのものを組み替えていきたい方は、再設計セッションへ
「自分が思っている課題」は、本当に今の自分に合った課題なのか。
その見立てを一度いっしょに点検してみませんか?

