不思議、読み解きます。|銀河のシャーマン ワタナベミホ

不思議、読み解きます。|銀河のシャーマン ワタナベミホ

スピリチュアルを、ふわふわで終わらせない。見えない感覚を身体で確かめ、現実で使う。
不思議を実力にするワタナベミホ

不思議を、実力に。
銀河のシャーマン/スピリチュアルカウンセラー
ワタナベミホ です

「何に迷っているのかさえ、よくわからない」
そんな時ほど、その奥に本当のテーマがあります

人や出来事の奥にある、まだ言葉になっていないものを読み、名前をつける

龍やハイヤーセルフ、体の声、前世、羽、祖先など、見えない領域から受け取った情報も、不思議な話のままで終わらせず、いま何を選び、どう動くかまで言語化してお渡しします

直感的な読み取りと言語化を約20年

個人セッション、自然の中でのリトリート、YouTube発信などを通して、見えない感覚を身体で確かめ、実際の人生を動かす力として使う実践をお伝えしています


○受付中○
チャンス・チェンジゲート、読み解きます。10月31日(土)23時まで https://ameblo.jp/cosmic-typhoon/entry-12981370844.html

・10月29日(木)笹井信吾先生の動作術講座&お話会(阿佐谷・Zoom)申込は10月27日まで https://ameblo.jp/cosmic-typhoon/entry-12981553720.html

・八丈島リトリート 11月8日~10日 申込は11月1日まで
https://ameblo.jp/cosmic-typhoon/entry-12974135783.html

※11月4日~6日はお休みです

○個人セッション(Zoom・対面)
・やっぱりの解読セッション(60分の個人リーディング)12,000円
・これでいいんだ再設計セッション(12か月の継続セッション)

○YouTubeライブ
毎週火曜と木曜 20:30
https://youtube.com/@cosmic-typhoon4290?si=yLk8b_B7AoVrZy_R

○お申し込み・お問い合わせ○
公式LINE https://lin.ee/tCm6GmY

 

「人って、ちゃんと変われるんだな」

 

「第六感を使う段階までの到達がこんなに速いんだ」

 

21年この仕事をしてきて、改めてそう思った

 

継続的なセッションをやって半年

以前ならトコトコ歩いていたようなみんなの変化が、今は走り出しているくらい早い変化になっている。私の体感では10倍くらい速いんじゃないかと思うほどだ

 

 
 

不思議なことは本当に実力になるの?

 

ガイド、ハイヤーセルフ、精霊、インナーチャイルド。五次元、宇宙存在、アセンション。そういう世界が好きな人はたくさんいる

 

ガイドの導きを受け取った。ワークショップでいつもと違う感覚が開いた。精霊とつながったように感じた

 

不思議な体験ができたとして、それで終わりにするのはもったいない

 

それで日常に戻ってどうするの?

 

セッションやワークショップやリトリートの最中はつながりを感じられても、帰ってきたらいつもの暮らしに飲み込まれ、せっかくの第六感を使わなくなることもある

 

だから日常の中で使っていく仕組みや方法が必要だ

 

今回の半年のみんなの変化を見ていて、私は改めて感じました

 

自分を疑っていた人が自分の感覚を信じるようになる。隠していた欲望を認める。怖がっていた弱さとも仲直りする

 

それぞれの変化はバラバラ。でも共通することがある

性質そのものを消したのではない。その意味と使い方が変わり、自分の人生のために使い始めた

 

弱さや欠点は「宝」だ。自分が持っているものを自分の意思で使えるようになる

私はこれが陰陽の統合を現実で生かすということだと思ってる

 

そうした自己理解と陰陽の統合が進むにつれて、直感や第六感、ガイドやハイヤーセルフとのつながりも深く広くなっていく

 

私は人と人のエネルギーフィールドが接するときに「第三の場」が生まれ、そこで情報がやり取りされるように感じられます。スマートフォンのテザリングみたいに、接点を通して情報が流れ込んでくる感覚。私がホログラム言語と呼んでいるものや、気を読むことともつながる領域です

 

半年間のみんなの変化を私から見ると、すでにそうしたチャネリング的な情報の受け取り方を使い始めている人がいます

 

特別な能力をひとつ手に入れるというより、もともと持っている感覚を妨げていたものが外れ、使い方が変わっていく。本人はまだその変化に気づいていないこともあるけど、私自身はみんなのエネルギーを読んでいてそう感じています

 

ただし第三の空間からテザリングのように情報を受け取れたことそのものがゴールではない

 

直感を使って断る。相手との間で起きていることを感じてどう関わるか選ぶ。自分の内側の導きを受け取って現実の中で次の一歩を決める

 

ガイドとつながることがゴールじゃない。その先で何を生きるかなんです

 

不思議を、実力に。

そこで初めて霊的な力が自分の人生で働き始める

 

 

そんな変化は、日常の出来事との付き合い方にも現れる

 

私が「鳥の目」と呼んでいる、少し離れて自分と状況を眺める感覚も育ってくる。すると自分の面倒くさいところも、他人の困ったところも、今までとは違って見える

 

「あ、おもろ」

そんな余裕が生まれる

 

それは現実を見ない楽天さとは違う。ちゃんと現実を見て、自分の弱さも知っている。そのうえで人生を面白がる

 

トラブルが起きても自分の持っているものを使い、自分の意思で次の一歩を選んで、人生を面白がれるようになってきた

 

この半年で私が見たみんなの大きな変化はそこだと思う

 

あなたにはもっと可能性があるよ。今、欠点だと思っているもの。人には見せたくない欲望。普通の人になれないと感じるところ。何者なのかわからない自分

そこにまだ使っていない力がある

 

そして好きで学んできた不思議な世界も、一度きりの体験で終わらせる必要はない。自分を知り、陰陽を統合し、ガイドやハイヤーセルフからの導きを日常で使っていく

 

不思議を、実力に。

それが私のやりたいことです

 

6人と取り組んできた半年間を見て改めて感じました

人って、ちゃんと変われるんだな。ここから先が、さらに面白い

 

第六感を使いガイドやインナーチャイルドと仲良くなりその上でこの不思議人生を生きていけるのです

 

5人それぞれの変化、成長の螺旋を進める仕組み、社会の構造、朝活・夜活でみんながつながる場のことは、noteで詳しく書きました

 

▼ 総括note全文はこちら



 

今回のご案内

 
「これでいいんだ再設計セッション」は12か月の継続プログラムです
 
今回は特別に、まず半年間取り組んでみたい方に向けた6か月集中版も用意しました


申込締切は2026年11月6日です
▼ 申込・お問い合わせは公式LINEへ

「最近、ちょっとよくわかんなくなってきたんです」

 

12か月の「これでいいんだ再設計セッション」が半年を迎え、参加者のOさんが、そんな話をしてくれました

 

普通だったら、半年も自分と向き合ってきたのに、まだ自分のことがわからないなんて、あまりいい報告ではないように思うかもしれません。

 

でも私は、この話を聞いて、すごくいいところまで来たなと思ったんです

むしろ、今回の半年間で起きた変化の中でも、ここが一番大きいんじゃないかなと

 

どうしてか?

 

それは、今まで「自分」だと思って生きていたものが、実は自分の本質ではなかったと気づき始めたからです

 

 

優しくて、親切で、お利口な人

 

Oさんと出会った頃の印象は、素直で、優しくて、親切で、お利口な人

人の話をよく聞くし、周囲に合わせることもできる。誰かの役に立とうとする力もある

 

これらは今も変わらずOさんの美点です

 

ただ、その美点の使い方が、ちょっともったいないなと思っていました

自分が主役になるよりも、誰かを支える二番手、三番手の位置にいる。周囲の期待に応えて、頼まれたことをきちんとこなし、役に立つ人であろうとする

 

それが、いつの間にか自分の居場所を守る方法になっていたように、私には見えたんです

 

優しいことがいけないわけじゃない。

親切なのも、素直なのも、いいことです。

でも、優しさを持っていることと、優しい人でいなければ居場所がなくなると思っていることは、まったく違う

 

自分の美点を自由に使っているのか。それとも、その美点を使って周囲の期待に応え続けなければならないのか

 

そこには、かなり大きな違いがあります

 

再設計セッションを始めた頃には、Oさん自身も、今までの場所や生き方のままでは苦しいということに気づき、動こうとしていました

 

だからこの半年間はゼロから何かを教え込む時間ではなく、それまで感じてきた違和感を、本人がしっかり引き受けていく時間でもあったんだと思います

 

「ずるい」と思ってもいいんだよ

 

印象的だった変化の一つが嫉妬や怒りを認められるようになったことです

 

「あの人、ずるい」

 

「なんで私ばっかり」

 

そんな感情はいい人であろうとする人にとって、なかなか認めにくいものです

 

嫉妬してはいけない。怒ってはいけない。そんなことを思う自分は性格が悪い

 

そうやって感じたことそのものをなかったことにしてしまう

 

でも私は、嫉妬や怒りを悪者だとは考えていません。

嫉妬には自分の欲望が隠れています 

誰かを見て「ずるい」と感じるなら、そこには、自分も欲しいもの、自分が本当は許してほしかったこと、自分が生きたかった生き方があるかもしれない

 

それを認めたら次に考えられることがある

 

「じゃあ、私はどうしたい?」

 

ここまで来ると、嫉妬はただの愚痴ではなく、自分の人生を変えるための力にもなります

 

Oさんは、この半年間で、そうした怒りや妬み、悔しさを少しずつ拾い上げ、言葉にできるようになってきました。

私はそれが、とてもいい変化だと思っています

 

これまで自分に許してこなかった感情を、自分のものとして取り戻し始めたからです

 

子泣きじじいが、いなくなった

 

もう一つ、とても印象に残っている話があります。

 

Oさんは、風邪をひいた後、長年感じていた首や肩、後頭部の重さが抜けたように感じたと話してくれました

 

そして、

 

「子泣きじじいがいなくなった感じがした」

 

と。

 

実はこの「子泣きじじい」というのは、以前、私がOさんをリーディングしたときに出てきたイメージです

 

誰かの期待に応えなければならない。

 

いい子でいなければならない。

 

ちゃんと役に立たなければ、ここにいてはいけない。

 

そんな重たい役割が、ずっと背中にのしかかっているように見えたんですね

 

私は今回の身体の変化を聞いて、ああ、あの重荷が落ち始めたんだなと感じました

もちろん、風邪をひいたことが何かを直接引き起こした、と説明したいわけではありません

 

ただ、身体が先に変化を知らせてくれることはある

頭ではまだうまく説明できなくても、身体の方は、もう以前と同じものを背負っていない

 

そんなふうに読める出来事だったんです

 

ここで面白いのはOさんが怒りや嫉妬という「自分の中にあるもの」を認め始めた一方で、いい子でいなければならないという「自分の本質ではない役割」は下ろし始めていることです

 

自分のものを取り戻して自分のものではなかった重荷を下ろす

 

私は、これも陰陽の統合の一つの姿だと思います

 

古い自分が終わった。でも、新しい自分はまだいない

 

そうしてOさんは今、「自分が何者なのかわからない」ところに来ています

 

私はこれをサナギや卵の時期のように感じています。

 

それまでの自分を形づくっていた役割や思い込みが、もう以前のようには機能しなくなっている

でも、新しい自分が、はっきりした形で生まれてきたわけではない

この中間地点は、本人にとっては心もとないでしょう

 

以前のように「私はこういう人です」と説明できないし、これから何をする人になるのかも、まだわからない

 

でもここで慌てて答えを出そうとするとまた別の役割を作ってしまうことがあります

 

いい子をやめたと思ったら、今度は「自立した立派な人」を演じる

人の期待に応えるのをやめたと思ったら今度は「ちゃんと成長した自分」を相手にに見せようとする

 

それでは役割を着替えただけで構造はあまり変わりません

 

だから今はわからなくてもいい

わからなくなってからが、始まりなんです

 

今までの答えが通用しなくなったからこそ、今までとは違う自分の声を聞けるようになる。 

 

私はそんな時期だと思っています

 

何者かわからなくても自分の足で動ける

 

では、サナギの時期は何もしないでいればいいのでしょうか?

 

そういうわけでもありません

 

Oさんは今、人生の変化に向けても動き始めています

まだ何かが決まったとか、実現したという話ではありません

 

でも、以前とは動く理由が違う

誰かに頼まれたからでも、褒められたいからでも、周囲と同じようにしなければならないからでもない

 

「私はこのままでは嬉しくない」

 

「私はもう少し違う生き方をしたい」

 

そんな自分自身の必要から次の一歩を選ぼうとしている

 

朝活や夜活への参加の仕方にも、変化が見えます

以前ならきちんと参加して、発言して、いい参加者でいなければと思っていたかもしれない

でも今は、自分が必要だと感じたときに参加し、話したいときには話す

 

同じ場所に参加することでも義務としてこなすのと、自分のために使うのとでは、意味がまったく違います

 

私はこういう小さな違いこそ大切だと思っています

自分の人生の主導権が少しずつ自分のところに戻ってきているからです

 

成長した自分を誰かに証明しなくてもいい

 

再設計セッションでは、毎月、一人ひとりの状態を見ながら、その時期に必要なところを深めていきます

 

でも半年経ったから何かの成果を報告しなければならない、とは考えていません

 

むしろ、Oさんが「よくわからなくなってきた」と、そのまま話してくれたことを、私は大きな変化として受け取っています

 

もしかしたら以前だったら、私に対しても、ちゃんと成長している自分を見せようとしたかもしれない

これは私の見立てですが、今回はそうしなくてよくなってきたのではないでしょうか

 

まだわからない

 

まだ生まれていない

 

でも、今までの自分ではなくなってきたことは、どこかで感じている。

だったらその状態をそのまま生きてみればいい

 

日々必要なことをして、身体の声を聞いて、嫌なことは嫌だと感じて、やりたいことがあれば少し動いてみる

 

次の自分を無理に作り出す必要はありません

 

Oさんの優しさや親切さは、これからも彼女の中にあるでしょう

 

ただ、これからはその美点を、居場所を確保するためではなく、本人が使いたいときに使えるようになっていく。

 

そうしたら、その優しさは以前よりずっと自由な力になるはずです。

 

半年間でいちばんいい変化が、「自分が何者かわからなくなった」こと

 

一見、逆戻りしたように聞こえるかもしれません。

 

でも私には、それが本当の自分に出会うための、大切な入口に見えています。

 

わからなくなってからが始まり

 

この先、どんなOさんが生まれてくるのか

 

私はそれをとても楽しみにしています

 


再設計セッション 6か月集中版/申込は11月6日までです。






/公式LINEはこちら:https://lin.ee/17hSdfA

か弱い人?圧がある人?


「お母さん、圧がある」

「怖いし、押し付けがましい」

 

子どもたちから、そんなことを言われていた女性がいます

 

ところが本人は、自分のことをか弱くて献身的な母親だと思っていた

 

だから、子どもたちになんでそんなふうに言われるのかわからない

 



私から見ると彼女はか弱いどころか真逆なんです

ど根性裁判官女

内側にはバキバキの鋼鉄の芯があって、筋道を見抜く判断力も、問題を解決したい力も強い

 

でも本人は、そんな自分を認めていなかった

  

人の問題になるとすごく働く

 

Jさんは誰かに悩みを相談されると

 

「わかった、任しとき!」

 

となる

 

代わりの方法を考え、使えそうな商品を調べてURLまで送る。時には病院や治療の選択肢まで調べてしまう

 

相手の悩みなのに、いつの間にか自分が担当者になってる

そんな感じだと相手は甘えてきます。頼ってきます。そうして周りのみんなが自分では動かず、何度も同じ悩みを持ってきたら、そりゃあ疲れます

 

だから私はJさんに頼まれてもいないことまで勝手に引き受けるのはやめた方がいい、と話してきた

 

するとJさんは、問題のある行動だけでなく、おせっかいな性質そのものまでやめようとしがちだった

真面目な人あるあるですが、指摘されたらそれは全部やめて捨てようとする

 

でも、問題を解決する能力まで捨てなくていい

 

必要としている人から依頼を受けて、自分も問題を引き受けたいなら使えばいい。自分と相手の役割を決め、対価を受け取る形でやるならいい場合もある

 当たり前だけどその力を自分の問題を解決するために使ってもいい

 

これは「おせっかいは才能」と褒めて終わる話じゃない。才能の使い方、境界線の引き方の話

相手の責任を取ってしまう行動は変える。でも、持っている自分の資質まで消す必要はない

 

か弱いつもりの人がなぜ怖がられるのか

 

なんでこんなに本人の認識と他人からの評価が離れてしまっていたのか?

私はJさんが長く周囲の求める役割に合わせてきたことも関係していると思っています

 

人の役に立つ、出しゃばらない、誰かが喜ぶ答えを出す

みんなと同じでないと外される。私が「お団子システム」と呼んでいる同調圧力であり、集団への過剰適応です

 

自分が何を好きで何を嫌がっているのかより先に「ここでの正解は?」を探す。そしてそこで求められる役割になりきる

 

でも家族の前では、本人の内側にある強い判断力や物事をきっちり納めたい欲が出てくる

だから、か弱い母親のつもりなのに子どもから見ると圧が強い

 

このズレがあったんです


自分には圧がある。まずそこを認める


気づいちゃのだから「私はこう思う」と言っていい

でも、相手がどうするかは相手の人生だから強制できない

自分の意見と相手の決定権を、ごちゃ混ぜにしないことです

 

怖い圧が頼もしい圧にもなる

 

最近は、特に娘さんたちから以前より気軽に相談してもらえるようになったと聞いています

 

ある店員さんへの対応を見た娘さんが、Jさんの問題解決力を頼もしく感じ、お母さんは弁護士に向いていたかもしれないと話したそう

 

面白い

 

以前は怖がられた圧が、別の場面では頼もしい力になる

 

圧がゼロになったんじゃない。自分の中にあると認めて、どう使うかを見直し始めた。そうしたらそれは魅力となり武器となった

彼女は圧という強さが問題というより、扱い方に問題があったのです


 


他人の問題ではなく自分の人生に使ってみる

 

私は以前からJさんに小さな副業や発信を勧めていました。彼女には強さがあり、それを活かすなんらかの方法が必要だとみていたからです

 

他人のためならあんなに動けるのに、自分で決めて何かを始めるとなると、なかなか動けない

自分で決めることが震えるほど怖いとJさんは話していました

でも彼女は自分の自身のためにケアをして、自分の言葉を綴り発信をし、小さな仕事を始めようとしている

今は自分で選んだ場所に自分の力を使い始めた

他人のためでなく自分の問題のために力を使うことをようやく赦してきたのです

 

これは大きな一歩です

 

再設計セッションでは月に一度、自分の状態を雑談で聞かせてもらいます


うまくいった報告だけでなく、できなかったことや傷ついたことも話していい

Jさんは今も誰かの問題に引っ張られることがある。でも以前より早く「ハッと正気に返る」ようになってきた。他人の人生に首を突っ込んで頭を悩ませるのではなく自分の人生に帰ってこれるようになった

 

 

私はJさんが通過しているこのプロセス、昔の慣れた役割から抜け出すことを、昔の自分のお葬式と新しい自分の再誕みたいだと感じています

 

弱点をなくしたら強くなれるわけじゃない

でも、その中にある力を見つけて、どこで、誰のために使うのかを選び直すことはできる

弱点は使い所を変えるとそれは強みになる


Jさんは、今その練習の真っ最中です

 

――――


 このJさんとは、セッションや講座を通じて4〜5年のお付き合いがあります。今は12か月の再設計セッションを受けていて、春から約半年が過ぎたところ

 

その半年だけで何もかも変わったという話ではなく、長い積み重ねの中で起きてきた変化です


※ご本人の了解のもと、個人を特定しない形で紹介しています。


継続して自分の判断や行動の仕組みを見直したい方へ

再設計セッションには12か月版と6か月集中版があります

 『半年間、自分とつながり続けたら何が変わる? 再設計セッション6か月集中版・特別募集』「今は特に困っていることもないし、セッションを受けるほどでもないかな」そんなふうに思うのは当たり前確かに何か困ったことがあったり、どうしたらいいかわからなくな…リンクameblo.jp


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