「人って、ちゃんと変われるんだな」
「第六感を使う段階までの到達がこんなに速いんだ」
21年この仕事をしてきて、改めてそう思った
継続的なセッションをやって半年
以前ならトコトコ歩いていたようなみんなの変化が、今は走り出しているくらい早い変化になっている。私の体感では10倍くらい速いんじゃないかと思うほどだ
不思議なことは本当に実力になるの?
ガイド、ハイヤーセルフ、精霊、インナーチャイルド。五次元、宇宙存在、アセンション。そういう世界が好きな人はたくさんいる
ガイドの導きを受け取った。ワークショップでいつもと違う感覚が開いた。精霊とつながったように感じた
不思議な体験ができたとして、それで終わりにするのはもったいない
それで日常に戻ってどうするの?
セッションやワークショップやリトリートの最中はつながりを感じられても、帰ってきたらいつもの暮らしに飲み込まれ、せっかくの第六感を使わなくなることもある
だから日常の中で使っていく仕組みや方法が必要だ
今回の半年のみんなの変化を見ていて、私は改めて感じました
自分を疑っていた人が自分の感覚を信じるようになる。隠していた欲望を認める。怖がっていた弱さとも仲直りする
それぞれの変化はバラバラ。でも共通することがある
性質そのものを消したのではない。その意味と使い方が変わり、自分の人生のために使い始めた
弱さや欠点は「宝」だ。自分が持っているものを自分の意思で使えるようになる
私はこれが陰陽の統合を現実で生かすということだと思ってる
そうした自己理解と陰陽の統合が進むにつれて、直感や第六感、ガイドやハイヤーセルフとのつながりも深く広くなっていく
私は人と人のエネルギーフィールドが接するときに「第三の場」が生まれ、そこで情報がやり取りされるように感じられます。スマートフォンのテザリングみたいに、接点を通して情報が流れ込んでくる感覚。私がホログラム言語と呼んでいるものや、気を読むことともつながる領域です
半年間のみんなの変化を私から見ると、すでにそうしたチャネリング的な情報の受け取り方を使い始めている人がいます
特別な能力をひとつ手に入れるというより、もともと持っている感覚を妨げていたものが外れ、使い方が変わっていく。本人はまだその変化に気づいていないこともあるけど、私自身はみんなのエネルギーを読んでいてそう感じています
ただし第三の空間からテザリングのように情報を受け取れたことそのものがゴールではない
直感を使って断る。相手との間で起きていることを感じてどう関わるか選ぶ。自分の内側の導きを受け取って現実の中で次の一歩を決める
ガイドとつながることがゴールじゃない。その先で何を生きるかなんです
不思議を、実力に。
そこで初めて霊的な力が自分の人生で働き始める
そんな変化は、日常の出来事との付き合い方にも現れる
私が「鳥の目」と呼んでいる、少し離れて自分と状況を眺める感覚も育ってくる。すると自分の面倒くさいところも、他人の困ったところも、今までとは違って見える
「あ、おもろ」
そんな余裕が生まれる
それは現実を見ない楽天さとは違う。ちゃんと現実を見て、自分の弱さも知っている。そのうえで人生を面白がる
トラブルが起きても自分の持っているものを使い、自分の意思で次の一歩を選んで、人生を面白がれるようになってきた
この半年で私が見たみんなの大きな変化はそこだと思う
あなたにはもっと可能性があるよ。今、欠点だと思っているもの。人には見せたくない欲望。普通の人になれないと感じるところ。何者なのかわからない自分
そこにまだ使っていない力がある
そして好きで学んできた不思議な世界も、一度きりの体験で終わらせる必要はない。自分を知り、陰陽を統合し、ガイドやハイヤーセルフからの導きを日常で使っていく
不思議を、実力に。
それが私のやりたいことです
6人と取り組んできた半年間を見て改めて感じました
人って、ちゃんと変われるんだな。ここから先が、さらに面白い
第六感を使いガイドやインナーチャイルドと仲良くなりその上でこの不思議人生を生きていけるのです
5人それぞれの変化、成長の螺旋を進める仕組み、社会の構造、朝活・夜活でみんながつながる場のことは、noteで詳しく書きました
▼ 総括note全文はこちら





