・八丈島リトリート「大いなる自分の帰還」
遠くへ流してしまった自分を迎え、その力を手に宿して持ち帰る3日間
ハイヤーセルフとつながって、それで何ができるのか?
メッセージを受け取る
涙が出る
自分は守られていたのだと感じる
それは大切な体験だ
けれど日常へ戻ったとき、その接続が仕事や判断や行動に使えなければ、また自分一人で頑張るところへ戻ってしまう
今回行うのは、つながった感覚を手まで通すこと
文章、料理、施術、芸術、ものづくり
あなたが現実に生み出すものへ、大いなる自分の知恵と力を通していく
不思議な体験を増やすためではなく、自分の人生で使うための3日間です
・遠くへ流した自分を迎えに行く
八丈島には、流刑地だった歴史があります
政治的な争いの中で敗れた人
知識や技術を持ちながら、遠くへ流された人
尊いものが、いつも中心に置かれるとは限りません
私たちも社会へ適応する中で、自分の一部を遠くへ流すことがあります
現実的ではないとして切り離した感覚
幼い頃には知っていたのに、使わなくなった世界との関わり
自分には大きすぎると、小さく扱ってきた力
誰かに理解されないような志や可能性
私は八丈島を、遠くへ流していた尊い自分を迎えに行く場所として見ています
追放してきたものを、懐かしい物語として眺めるのではない
現在の身体へ戻し、今の人生で使い始める
それが今回の「大いなる自分の帰還」です
・大いなる自分はあなたの代わりに人生を生きない
ここでいう「大いなる自分」は、ハイヤーセルフとも呼べる、普段の自己認識には収まりきらない自分です
小さな自己だけでは見えない全体を眺める
自然、土地、五大元素など、自分以外の力とのつながりを開く
進む方向や違和感を、身体へ知らせる
手から生み出すものへ、より大きな知恵をしみ通らせる
ただし、大いなる自分が本人の代わりに人生やなんやかんやを決めてくれるわけではありません
最後に選び、動き、自分を守るのは、今ここにいる自分です
今回扱う「他力」も、誰かへの丸投げではありません
自分だけで頑張る範囲を超えて、大いなる自分、自然、土地、五大元素と一緒に働くことです
・つながった気がする、で終わらせない
このリトリートでは、ワークショップやエネルギーの接続の前後を身体で確認します
最初に、気のボールやダウジングを行い、今の身体と感覚を知る
主要チャクラを整え、声、言葉、ムドラー、クリスタル、紐を使って、大いなる自分との接続を深める
その後でもう一度、同じことを行う
手の感覚はどう変わったか
身体の安定はどう変わったか
ペンデュラムの反応はどう変わったか
私が一方的に「できた」と決めるのではなく、何が変わったのかを本人が知り、自分で再現できるところまで確かめていきます
・この3日間で行うこと
・大いなる自分の個別解読
一人ひとりの大いなる自分の性質、現在どのように働いているか、手からどんな力を出しやすいかを読み解きます
接続のために今回重要になる主要チャクラ、日常や仕事での使い方もお伝えします
解読は現地で口頭で行い、後から確認できる録音音声もお渡しします
・主要チャクラを整える
七つのチャクラ全体を確認したうえで、今回その人にとって重要なチャクラを一つ選びます
言葉、声、ムドラー、クリスタル、紐を組み合わせ、大いなる自分の力を受け取る身体の器を整えます
・力を手に宿す
手は見えない領域で受け取ったものを、現実へ出力する場所です
気のボールを作り、接続前後の変化を確かめる
その感覚を、文章、料理、施術、芸術、ものづくり、日々の仕事へどう使うのかまで見ていきます
・ペンデュラムとダウジングボードを作る
自分の手でペンデュラムとダウジングボードを作ります
イエスとノーを確認し、曖昧な問いを具体的にしながら、大いなる自分へ質問する
道具に答えを丸投げするのではなく、質問する力と、身体に現れる反応を読み分ける力を育てます
・自分以外の力を借りる
自分一人の力だけで頑張るときと、自然や土地、五大元素の力を身体に通したときでは、何が変わるのか
八丈島の海、風、土、火、水、空間と関わりながら、身体でその違いを確かめます
・子どもの頃の感覚を案内役にする
インナーチャイルドを、傷ついた子どもとして慰めるだけでは終わらせません
遊ぶこと
惹かれるものを選ぶこと
子どもの頃に好きだった手の使い方を思い出すこと
忘れていた好奇心や世界との直接的な関わりを、大いなる自分と今の自分をつなぐ案内役として使います
・八丈島から持ち帰るもの
帰宅後も、大いなる自分とつながり直すための道具と方法を一式持ち帰ります
• 自分で作ったペンデュラム
• 自分で作ったダウジングボード
• 個人用ムドラー
• 主要チャクラに対応したクリスタル
• 大いなる自分の個別解読音声
クリスタルは八丈島の土地へ一時的に置き、その場で経験した身体の印象と結んでから持ち帰ります
帰宅後は、クリスタルを介して八丈島での感覚へつながり直します
・3日間の流れ
11月8日 帰還の器をつくる
8時半頃、八丈島へ到着し、島と場へ挨拶するところから始めます
人生を鳥の目として眺め、接続前の身体を確認する
主要チャクラを選び、声、言葉、ムドラーを使って、大いなる自分を迎える器を整えます
11月9日 大いなる自分を迎えに行く
自然の中で自分へ帰るワークを行い、クリスタルと土地を結びます
個別解読と個人用ムドラー、手へ力を通すワーク、ペンデュラムとダウジングボードの制作へ進みます
11月10日 力を手に宿して帰る
初日と同じ方法で身体を確認し、何が変わったかを比べます
手の接続が十分な人は、足が向く場所、向かない場所、方向やタイミングを読む入口へ進みます
最後にグラウンディングと終了のためのワークを行い、帰宅後の実践へつなげます
お昼くらいに解散
※内容や訪れる場所は、天候、自然の状態、参加者の身体を見ながら調整します
・その場その時にあわせた場所で
天候、風、登山道、参加者の状態に合わせて、八丈富士、ふれあい牧場、海岸、滝、温泉、宿での室内ワークから選びます
そのとき必要なことを必要な分だけ
身体の状態など、参加前に相談しておきたいことがあれば、お申し込み前にお知らせください
・こういう人は来るといいかも
• ハイヤーセルフとつながることを、知識や憧れで終わらせたくない
• スピリチュアルなことを学んできたが、人生で使えている実感が薄い
• 自分の感覚を、身体で確かめられるようになりたい
• 文章、料理、施術、芸術、仕事など、手から生み出すものへ力を通したい
• 自然、土地、五大元素と協力する感覚を知りたい
• 不思議な世界を、夢や物語だけで終わらせたくない
私の企画が初めてでも、身体を使って確かめ、自分でも実践する意思があれば参加できます
一方で、答えや力をすべて私から与えてほしい人、自分では実践せず不思議な体験だけを求める人、特定の結果を保証してほしい人には向きません
開催概要
日程
2026年11月8日(日)から11月10日(火)
2泊3日
開催地
東京都八丈島
募集人数
残り2名
最少催行人数
3名
11月1日時点で3名に満たない場合は、開催を見送ります
申込締切
2026年11月1日(日)
ワークショップ料金
40,000円(税込)
料金に含まれるもの
• 2泊3日のワークショップ
• 大いなる自分の個別解読と録音音声
• 個人用ムドラー
• 主要チャクラに対応したクリスタル
• ペンデュラム、ダウジングボードなどの制作材料
• 7日間の自己実践プログラム
お支払いは銀行振込です
お申し込み後に振込先をご案内します
料金に含まれないもの
八丈島までの交通費、宿泊費、食費、レンタカー代、ガソリン代など、現地で発生する費用は料金に含まれません
八丈島までの航空券、船などの交通手段は各自で決め、予約してください
原則として八丈島空港で集合、解散します
飛行機を利用する場合、初日は羽田発第1便の到着に合わせて集合し、最終日は八丈島発最終便に合わせて解散する予定です
船で来島する方は、集合方法を事前にご相談ください
キャンセルについて
参加者の都合でキャンセルする場合
• 10月31日まで キャンセル料なし
• 11月1日から11月4日 ワークショップ料金の50%
• 11月5日から当日 ワークショップ料金の100%
キャンセル料なしの期間は、振込手数料を差し引いて返金します
宿泊などの実費にキャンセル料が発生した場合は、施設やサービスの規定に沿って別途ご負担ください
台風、欠航などにより開催または参加が難しくなった場合は、ワークショップ料金を振込手数料を差し引いて返金します
主催者の都合で中止する場合も、ワークショップ料金を振込手数料を差し引いて返金します
各自で手配した交通、宿泊などのキャンセル費用は返金の対象外です
・お申し込み方法
公式LINE、またはメールへ
「八丈島リトリート参加希望」
と返信してください
LINE
https://lin.ee/rK08vji
メール
mojyamojyamiho@gmail.com
お申し込み後、振込先、宿泊の参考情報、今後のご案内をお送りします
遠くへ流していた自分の力は、なくなったわけではありません
使われる時を待っているのかもしれない
八丈島で迎え直し、手に宿して、自分の人生へ持ち帰る
不思議を、実力に
見えない力を、身体で確かめ、人生に使う