不思議、読み解きます。cosmic-typhoon的日常

不思議、読み解きます。cosmic-typhoon的日常

不思議、読み解きます。
ピコ!っときたエネルギーの流れとか
魂とか宇宙の奥の詩
不思議なもろもろ

宇宙エネルギー予報も毎日更新

毎日を、ちょっと違う視点でみれるようになる言葉を書き、そして話していきます。

それが、cosmic-typhoon的日常

HP

https://mihowatanabe.wixsite.com/miho-cosmic-typhoon

お申し込み

mojyamojyamiho@gmail.com

セッションの価格
☆ビジョン リーディング☆
対面 30分 6000円 60分10000円  スカイプ・電話 10分 2000円 
※延長10分ごとに2000円の追加料金がかかります。

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涸沢カールの景色は、人生で一度は見たほうがいい


日本じゃないみたいです。アルプスの少女ハイジの世界

色とりどりの花が咲き乱れるお花畑、

3,000m級の穂高連峰に囲まれたカール地形、

雪解け水が溜まった池

言葉を失います。


天国かな?と本気で思う

極楽浄土。

日本に生まれてよかった。

これ全部、盛ってません。本心です。


その圧倒的な自然の中で、結界ワーク、現実創造、浄化のセレモニーをやります。


テーマは上高地リトリートと同じく「自然と仲良くして、味方になってもらう技法を身につける


ただし涸沢は上高地とはスケールが違う

あの場所に立ったときに受け取るエネルギーの密度が桁違いです。

自然が表す圧倒的な力を前にすると、私たちの中にある内なる力も動き出す。


エネルギーの話に半信半疑な人でも、ここ数年で体感できる人が確実に増えています。

私と一緒にやると、その感覚がさらにはっきりする。だから「興味はあるけど実感がない」という人にこそ来てほしい。


エネルギーの扱い方を教えるだけでは終わりません

あなた自身の体で実感できるボディワークを組み込んでいます

そしてリトリートで不思議体験して終わり、にはしない。日常生活で使えるところまでサポートします。



正直に言っておくこと——これは登山です

涸沢カールは小学生でも登れる場所ではあります。ただし標高2,300m、片道約6時間の山道です。参加する人には事前にトレーニングしてきてもらいます。


申し込み後、このリトリート専用のグループLINEを作成します

そこで必要な装備・持ち物・トレーニング内容をお伝えします。「当日いきなり登る」ではなく、準備込みのリトリートです。


つまり、このリトリートは事前トレーニングをする気がある人向けです。

体力に不安がある方は、同じテーマで開催する上高地リトリート(7/10-12)をおすすめします。


もうひとつ。山小屋泊は快適なホテルとは違います

涸沢ヒュッテは相部屋、消灯は早く、トイレも山小屋仕様。

それを「不便」と感じるか「非日常」と感じるかで体験の質が変わります。ちなみに夜中トイレに起きてテラスに出ると、満天の星空が待っています。



ざっくりとしたスケジュール

1日目——徳沢でゆっくり始める(7/15)

徳沢はもともと牧場だった穏やかな場所です。初日はここでチェックインしてからゆっくりワークを始めます。

12:00頃 上高地バスターミナル集合

14:00 徳沢到着、徳沢園チェックイン

ワークショップ、お話会

名物のソフトクリームも忘れずに

18:00 夕食——岩魚、佐賀牛ステーキ、オーガニック野菜の数々

お風呂は14:00〜20:00

この日は徳沢泊




2日目——涸沢カールへ(7/16)

この日がメインです。早朝出発で涸沢カールを目指します。

4:00 起床

5:00 徳沢出発(希望者はお弁当を持参)

6:00 横尾着、朝ごはんタイム

6:40 横尾出発(ここから涸沢までコースタイム約3時間)

10:30〜12:00 涸沢ヒュッテ到着・チェックイン

到着後、昼食。

午後:個別リーディング、雪解け水の池で浄化ワーク

余裕があれば涸沢カール散策

17:30 夕食

夕焼けのワークをして早めに就寝

日出 4:33 / 日没 19:18

https://karasawa-hyutte.com/


3日目——花畑とモルゲンロート(7/17)

モルゲンロートが見たい人は早起きしてください。穂高連峰が朝日でピンクに染まります。おそらく5時頃。任意参加でモルゲンロートのワークをやります。

6:00 朝食

7:15 テラス集合

花畑でのワークショップ

9:30 涸沢出発

12:30〜13:00 横尾着(早い人で2時間半、遅い人でも3時間ちょっと)

リトリートとしては横尾で解散です


そのあとは自由行動

徳沢でパフェやソフトクリームを食べるもよし、明神で岩魚を食べるもよし、小梨平まで戻ってお風呂に入って梓川沿いでゆっくりするもよし。



こんな人に

・涸沢カールの景色の中で自分と向き合いたい人

・自然の力を借りて現実を動かしたい人

・結界ワークを体感レベルで身につけたい人

・山に登る準備をする覚悟がある人



詳細

日にち

2026年 7/15(水)〜 7/17(金)

集合・解散

集合:7/15(水)12:00頃 上高地バスターミナル

解散:7/17(金)12:30〜13:00 横尾

費用

40,000円

(リトリート代のみ。宿泊費・交通費は各自ご用意ください)

(宿泊施設・装備の案内は申し込み後、グループLINEにてお伝えします)

募集人数

残り一名


お申し込み

メール・LINE・メッセンジャーにて受け付けます

mojyamojyamiho@gmail.com

・お名前

・ご住所

・登山経験の有無

・今回のリトリートで得たいこと、気になっていることがあれば一言


○申し込み締め切り

7/8(火)——開始1週間前まで

ご縁のある方とリトリートできることを楽しみにしております!


セット割引

上高地リトリート(7/10-12)と涸沢・徳沢リトリート(7/15-17)の両方に参加される方は、合計80,000円→65,000円(15,000円引き)になります。上高地で基礎を体感してから涸沢で一気に深める流れは、連続だからこそ効きます。交通費も1回分で済むので、両方気になっている方にはおすすめです。

そんなことまで見てもらえるんですか


そう言われて嬉しい。
でも少し悔しい。
なぜなら、自分の仕事の中身が伝わっていなかったと気づくから。


私の仕事は、たぶん思われているよりずっと実務的で、ずっと泥臭い。
でも今までは、そのことが十分に伝わっていなかったのだと思う。
「スピリチュアルなことを言う人」「見えることを伝える人」として理解されるたびに、少しずつ違和感が溜まっていた。
今回は、そのズレをちゃんと言葉にしてみたい。



最近、そのことを改めて強く感じた。
少し偉そうに聞こえるかもしれないけれど、正直に言うと、私は自分のやっていることを随分低く見積もられていると感じることがある。

それは、ただ「もっと評価されたい」という話ではない。
私がやっていることの中身が、ちゃんと伝わっていない、という感覚の方が近い。

たとえば、私のことを

スピリチュアルなことを言う人
・占いっぽく才能を見てくれる人
・なんとなく見えたことを伝えてくれる人
・お告げのようなことを言う人

として受け取っている人は、まだ多いのだと思う。

もちろん、見えないものを読むとか、言葉になっていない感覚を拾うとか、その人のズレや可能性を察知する、ということはやっている。
そこを否定したいわけではない。

でも、私の仕事はそこでは終わらない。
むしろ、そこは入口にすぎない。

私が実際にやっているのは、その人の中にある

資質
・違和感
・恐れ
・思い込み
・現実条件
・仕事
・人間関係
・社会性
・表現したいこと
・今の生活との折り合い

みたいなものを、一緒に見ていくことだ。



そしてそれらがバラバラに散っている状態から、

何を先にやるべきか
・何を今はやらない方がいいか
・どこから実験を始めるか
・どんな言葉で社会と接続するか
・何を仕事として成立させるか
・何を内側で育ていくのか

まで整理していく。

つまり私は、ただ「こう見えます」と言って終わる人ではない。

その人の中で、まだ整理されていないものを読み取り、言葉にし、順番をつけ、現実で動ける形にしていく。

それは、癒しだけでもないし、占いだけでもないし、もちろん「自分のなんかを気持ちよく当ててもらう場」でもない。

もっと現実的で、もっと構造的で、もっと地味な作業をしている。

でもその地味な作業こそが、実際には人生を動かしていく。

私は最近、そこがまだ発信で十分に伝わっていなかったのだと気づいた。

だから、クライアントが
「そんなことまで見てもらえるんですか」
と驚く。

驚かれることに、もちろん嬉しい面もある。
でも同時に少し悔しい。

なぜなら、それは私が「そこまでできる人」としてまだ認識されていなかった、ということでもあるからだ。

ただこの悔しさは、相手を責めるためのものではない。
むしろ私自身がちゃんと出せていなかった部分を知らせてくれるサインなのだと思っている。

私はこれまで、たしかにスピリチュアルなことも扱ってきたし、見えない領域のことも扱ってきた。
でも私が本当にやっているのは、神秘的なふわっとしたことではない。

見えないものを、現実に使える形にすること。
言葉になっていないものを、本人が使える言葉に翻訳すること。
その人の中で散らばっているものを、今動ける形に組み直すこと。

それが私の仕事の中身だ。

だからもし、私のことを
「ちょっと不思議なことを言う人」
「スピリチュアルな助言をくれる人」
くらいで理解していたなら、それはかなりズレている。

たぶん私は、今ちょうどそのズレを修正していく時期なのだと思う。

自分が何をしている人なのか。
何を返している人なのか。
どういう人に、どこまで伴走できるのか。

そこをもっとはっきり伝えていく必要がある。
この文章は、そのための第一歩として書いている。



では実際に、私のセッションでは何が起きているのか。
それはただ「見えることを伝える」こととはかなり違う。
次はその場で実際に起きていることを書いてみたい。




「自分の中にあるものを整理したい」
「気づきで終わらせず、現実の一手に変えたい」


そう感じた方は、こちらも見てみてください。






どこにも属せない。
群れの中にいても、どこか擬態している。
そんな感覚をずっと自分の問題として処理してきた人は多いと思います



協調性がないのかもしれない。
社会性が足りないのかもしれない。
自分がおかしいのかもしれない。

でも、本当にそうなのか。
そこにずっと違和感がありました。

世の中には一般論や薄い共感で動く人がいます。
それで十分な人もいる。
でも、そうじゃない人もいる。
優しい言葉を受け取っても、現実が1ミリも動かない人がいる。

そういう人に必要なのは、
慰めではなく現実の構造です。

なぜその場所がしんどいのか
なぜ群れの中にいても本心が出ないのか
なぜ「みんなそうだよ」と言われても、そう思えないのか

問題は属せない自分そのものではなく、
合わない人生の前提の中で生きていることかもしれません。

今回の動画では、そのことを話しました。
どこにも属せない感覚を、孤独や欠陥としてではなく
多くの人との生き方の前提の不一致として見るための話です



YouTubeで公開しています。
「群れの中にいても、どこか擬態している感じがある」方へ