前回のアップからずいぶん間が空いてしまいました。
TTチャンピオンシップの後は、経済産業大臣旗ロード(広島)
南魚沼ロード(新潟)とレースがあり、10月に入ってからも
毎週のようにレースが続きます。
先週末、10月4・5は福島県いわき市にて
いわきクリテリウムが開催され、このレースに参戦してきました!
2012年度にこのコースで優勝しているほか
過去に何度も一桁に入っている相性の良いコースなので
今回も狙っていました。
以下、レポートです。
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4日の予選を無事に通過して、5日の決勝は雨!!
ただでさえテクニカルなコースなので、雨が降ったことで
波乱のレースが予想された。
今回はシマノ・マトリックスという関西の強豪チームの参加が無く
戦力的に見て ブリッツェン vs UKYO の様相を呈する
大会になることは誰の目にも明らかなスタートリストだった。
去年はUKYOによるコントロールが始まってからは
何もすることができず終わってしまったこの大会。
今年は何としても両チームの牙城を崩したいところ。
彼らのコントロールが始まる前の早い段階で
少人数で抜け出せれば勝機はあると踏んでいた。
個人の力的にも数的にも、また戦術面でも経験でも
優勢に立つ両チームに分け入るのは本当に難しいのだが
この日は調子も良く、スタート直後から
ずっと前前に位置し続ける。
(Photo 岡本さん)
落車も多数あった模様だが、前に居たので
幸い巻き込まれることもなく序盤が過ぎる。
そして、レースも中盤に差し掛かるころ、
UKYOによる仕掛けが始まり、前方に窪木・山本(UKYO)が
居る状態の中、意識的に中切れを起こして彼らを行かせてしまう。
前に行っていたのは彼らの他、中山(ロヂャース)
岡(EQA)、青柳(ブリッツェン)の5人。
そして、この動きを察知してUKYOの蓋の隙間をすり抜けて
大久保(ブリッツェン)がすぐにこれに追いつき
計6人の逃げグループができる。
UKYO・ブリッツェンともにこの逃げを容認し
集団との差が徐々に広がり始め、「このままではいかん!」と、
私もブリッジをかけ、1周半かけてこれに合流!!
(キツカッタっす)
これで、うまく回していけば逃げ切れる!!
と思っていた矢先に、何と土井ちゃんが単独で追いついてきて
UKYOが3人に!!
集団では数的不利を嫌がるブリッツェンが追撃開始との
情報が入ってきて、青柳・大久保は積極的に引かなくなる。
UKYOもこの日のエース窪木をやや温存ぎみで
チーム力に劣るロヂャースはやや不利な状況となる。
(Photo 岡本さん)
しかし、何とか15~20秒程度の差を保ちながら
終盤へと差し掛かり、逃げ切りも見えてきた残り6周。
こともあろうか勝負どころとなるコの字コーナーに入るところで
私と青柳選手が痛恨の落車(>_<)
決して焦っていたわけでは無いのだが・・・
幸い怪我はたいしたことは無く、自転車も前輪が破損しただけで
交換してニュートラルを使って復帰しようとしたときには
元居た集団は、窪木選手のアタックによってばらばら状態。
ルールに則って元居た集団の最後尾について復帰し
そこから窪木選手を追いに入るが、追えたのは岡選手と私のみ
あとは僕らの後ろにマーカーとして山本選手が付いてくるだけ。
大久保選手と土井選手は仕事しに集団に戻った様子。
岡・小室タッグによる追撃もスピードは上がらず
窪木選手との差は離れていく一方。
この時点で勝負あり!!
負けました。
もちろん2位狙いに気持ちを切り替えて踏み続けたものの
残り2周に入ってすぐに僕ら二人もメインに吸収され
窪木選手のみが逃げ切りで優勝!
僕は最後の力を振り絞ってスプリントしたが
伸びは無く10位に沈みました。
レースは概ね読み通りで、最後の窪木選手の仕掛けも
予測していたので、その瞬間そこに居られなかったことが
悔やまれるが、まあこれもレース。
次は苦手な輪島のコースだが、苦手とか言ってられないので
今週も練習沢山して頑張ってきます!!
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以上、いわきレポートでした。
【関連記事】
●http://www.cyclowired.jp/news/node/148183
●http://cyclist.sanspo.com/154374
●https://www.youtube.com/watch?v=2WvhBSBQI0I
先週末は渡良瀬遊水地にてTTチャンピオンシップを走ってきました。
結果は35位と過去最も悪く、タイムも20秒ほど落としてしまいました(>_<)
ちなみに過去のタイムと比べると以下の通り。
・2012 21m42s
・2013 21m41s
・2014 22m04s
調子もイマイチでしたが、
調子が良かったとしても今の実力では
いいとこ30秒くらいしか詰めることは
出来なかったと思います。
1周につき20秒詰めてやっと1分短縮
これでようやくトップ10入りできるタイム。
2分短縮するには1周につき40秒も詰めなければならない!!
メディアの情報では優勝したホセ選手は
アベレージの出力が400ワットを超えていたとのこと。
これは遠い。
こうして数字を並べてしまうと
本当に現実を突きつけられて絶望感でいっぱいになってしまう。
でも1分短縮なら手が届きそうな気がする。
1kmあたり4秒・・・
来年は絶対にトップ10入りは果たしたいと思います!
絶対に忘れないぞ!!
TTチャンピオンシップ リザルト
寄せて上げるのは何もオッパイに限ったことではありません!
今週末のTTチャンピオンシップに向けて、寄せて上げました!!
まず、肘受けの位置を2cmほど寄せました。
全日本TTの時は、だいぶ登りを含むコースだったので
肘を絞りすぎると呼吸がしづらい感じがあったので
肘受けはやや広めだったのですが、今回はド平坦ということで
ややきついかな?というところまで肘受けを絞りました。
そして、サドルは4mmアップ!
前後位置はルールの関係上限界まで前に来ていてこれ以上前には出せない。
肘受けのポジションが下がってギリギリ前に座る分、サドル高を
ちょっとづつ上げて行った結果4mmアップとなりました。
全体としてはこんな感じ。
だいぶ攻めている感じですが、本当はもっとバーを下げたいほど。
しかし、フロントブレーキが干渉してしまいこれが限界!!
あと、試したいことと言えば172.5mmのクランクをテストしてみたいな。
でも週末はこれで行きます!!
まずまず納得のポジションが出せました♪ v(^0^)v
今週末のTTチャンピオンシップに向けて、寄せて上げました!!
まず、肘受けの位置を2cmほど寄せました。
全日本TTの時は、だいぶ登りを含むコースだったので
肘を絞りすぎると呼吸がしづらい感じがあったので
肘受けはやや広めだったのですが、今回はド平坦ということで
ややきついかな?というところまで肘受けを絞りました。
そして、サドルは4mmアップ!
前後位置はルールの関係上限界まで前に来ていてこれ以上前には出せない。
肘受けのポジションが下がってギリギリ前に座る分、サドル高を
ちょっとづつ上げて行った結果4mmアップとなりました。
全体としてはこんな感じ。
だいぶ攻めている感じですが、本当はもっとバーを下げたいほど。
しかし、フロントブレーキが干渉してしまいこれが限界!!
あと、試したいことと言えば172.5mmのクランクをテストしてみたいな。
でも週末はこれで行きます!!
まずまず納得のポジションが出せました♪ v(^0^)v






