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COSMIC-TRY 2

小室 雅成 OFFICIAL BLOG

去年6月に手術したアテローム。

今年も2月くらいに乗り込みで長時間自転車に乗ることで再発。


ここまで何とかごまかしながらやってきましたが

先日の「白浜チームTT」の練習で、患部に通常以上の圧力がかかり

さらに悪化してしまいましたしょぼん


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もうこれ以上ごまかしきれなくなってきたので、

本日、予定通り手術してきましたが、

今回もかなの大きさに育っており手術は難航、

途中麻酔を打ち足すこと5回叫び


いやはや、やっぱり手術は嫌ですね~



前回は手術中に手術室で流れていた音楽は

オルゴールのジブリ作品集でしたが

今回はAKBでした(^0^)




手術が始まる前、アシスタントの看護師さんと僕との会話


看護師さん:「先生が勝手に変えちゃったみたい・・・」

 わたし  :「先生がその方が調子がいいのならそれで行きましょう!」

看護師さん:「無理しないでくださいね」

 わたし  :「今日は先生が主体ですから・・・」

看護師さん:「いえいえ、患者さんが主体ですよ」

 わたし  :「僕も嫌いじゃないんで・・・」


そんな流れで手術中はAKBを聞いていましたとさチョキ






先週の白浜2連戦をまずまずの成績で終え

シーズン前半の山場となる今回の群馬CSCロードは

更なる結果を出してポイントを稼ぎたいところ。


白浜後のトレーニングも良い感じで進み

金曜日の練習の時の感覚がとても良かったので

自分自身、かなり期待して望んだ今回のレース。



序盤からハイペースでレースは進み

小さなアタックが掛かるものの、すぐに吸収されて・・・

を繰り返しながら周回を重ねていく。


そんな中、必ず出来るであろう中盤からの逃げに備えて

常に先頭が見える位置で走る続ける。

自分の中ではこの逃げに必ず乗るつもりで

周りを見ながら意識を集中していた。


登りも踏めている感覚があり

「今日はいけるかも!!」とワクワク感を持ちながら

走り続けていた6周目。


心臓破りの坂を10番手ほどでクリアし

S/G地点へ向かうアップダウン区間のほぼ頂上付近で

先頭が少し蛇行した際に前の選手と重なってしまい

なんと! 単独落車!! (>_<)


すぐに起き上がり、自転車にまたがって走り出すが

チェーンが落ちてしまっていて、また自転車を降りて

チェーンを入れなおして走りだす。

しかし、集団は遥か前方へ・・・(あぁ、無情)


車の隊列もないので単独でこれを追う。

約1周かけて、心臓破りの坂までに「あと300m!」

というところまで詰めたのだが、前ではアタックが掛かった模様で

集団はスピードアップして、だんだん視界から離れていってしまい

事実上、この日のレースはここで終わってしまいました。


そこからは気持ちを切り替えて、練習のつもりで走っていると

ちぎれて降って来る選手達が・・・


その中にチームメイトの吉岡さんがいたので

2人でアベレージ練習さながらの悲しい追走。

11周走ったところで規程のタイム差に達し

レースを降ろされてしまいました。



チームでは高岡さんが中盤から終盤にかけて

3人で逃げをかまし、一桁は確実かに思われたが

極度の低体温症に陥ってしまい急にブレーキ。


ポールさんが風邪で出走を取りやめようか?

というひどい状況だったにも関わらず、

最後に集団から飛び出して13位と大健闘。


長野県の雄、山本くんも集団でゴールしポイントゲット!

3人が頑張ってくれたおかげでチームランキングも4位を保持しています。



今回は自分のくだらないミスでチームに貢献できず

申し訳なく、またとても悔しい気持ちでいっぱいですが

はやく落車の怪我を治して、次のレースに向けて

走り出したいです。


その前に、明後日はまた手術なので

自転車は少しの間お休みです。




去年、沖縄の美ら海水族館に行ったときに撮った


いかつい顔の魚。


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ついついこの人を連想してしまう。



A.けんしょー叫び




そして、これは・・・


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A.あべたか!!べーっだ!



しまには怒られるな(汗)あせるあせる