予告配信があってから
ますます楽しみにしていた
イマココプログラムのはじまり。
大規模な通信障害があったけど、
気持ちはガタつくことはなく
信頼して待つことができた。
同じような意識でいた人が
多かったからではないかと思う。
始まって
ちょっと浮足立った気持ちに
早速、
喝を入れられるような、
背筋が伸びるような
HAPPYキャプテンからのお願いごと。
自覚を持つこと。
自分の在り方の影響力に
責任を持つこと。
ここでいう責任とは、
一般的な概念とは
少し違っていて
それは、
ごきげんでいる
ということ。
それぞれが
自分の世界の真ん中に
ごきげんで存在したら
そのエネルギーの波紋は広い世界にも
愛のエネルギーとして
拡がっていくこと、
ただのきれいごととは思わず、
信じている。
いま一度
身が引き締まる思いだった。
朝は「やる!」と決める、力強い瞑想。
瞬間のエネルギーを体にセットする。
2クール目までは出来なかった
SNS断ちをして、
プログラムに注力するぞ、と
腹に力を込める。
曇りの日曜日は眠くて
昼間はゆっくり眠り、
夕方に起き出して
明日渡したい巾着を縫った。
夕飯後にカフェオレを飲んで元気を出して明日用のなす料理を一品作った。
ネットで好きなお洋服を見ながら待って、
22時頃から夜配信聴いた。
空気と触れる肌やら
耳や目を感じながら、
ありがたいなぁと意識すると、
呼吸が深くなって
頭の中が静かになっていった。
ありがとうを真ん中に集めるとき
勢いよく燃え上がる大きな炎が見えて、
温かい気持ちの涙がじわっとにじんだ。
炎はだんだんと柔らかく穏やかになって、最後は光の玉になった。
桃色の球体の周りに
オーロラのように緑色が淡く光る。
8千人が手をつないだら、
どのくらいの大きな円になるのかなぁ
と、ぼんやりと思った。
見えないけれど
こんなにたくさんの人と
繋がれる場所があることが
ありがたい。
Shoko