最近読んでいるブログのリブログです。
この方は主にヨーロッパで移民・難民がどのように社会を変質させ、一般の国民に犠牲を強いているか、を紹介しています。
やや過激に見える記事もあるかもしれませんが、決してただの移民・外国人排斥ではないと思います。
ぜひ、ヨーロッパの事例を他山の石として、考えて見てもらいたいと思います。
留学などもして、グローバル思考っぽく見える私が、移民推進政策には反対、というのは意外に見えるかもしれませんが、
アメリカにきて、より移民にまつわる社会的コスト、を目の当たりにすると、単に労働力が足りないから、といって移民でカバーする、という政策が、いかに一般国民にとって理不尽な負担をもたらすか、がわかる気がします。
企業は安い労働力を欲していますので、政治家と一緒になって移民を推進します。
企業にとってはよくても、
その移民が暮らすための社会的インフラ、
医療、教育、治安、、等のコストを企業は負担しません。
そして、安価な労働力を導入することにより、一般の国民の給与はどんどん下がるのです。
最終的に負担するのは真面目に税金や保険料を納め続けている国民です。
「グローバル化」や人手が足りない足りないという、マスコミや政治家に踊らされずに、ぜひ一度考えていただきたいと思います。
ただ外国人はいらない、という気はありません。
どのような外国人を受け入れるのか、
をマスコミや政府の喧伝を鵜呑みにするのではなく、しっかり個々の国民が考えるべきだと思っています。
ぜひ、この方のブログに目を通してください。