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洋楽多めの★感動音楽★倶楽部 musicking!

Let's musicking!!音楽漬けのりんたろうが感動した音楽、気になる音楽を紹介します♪
日本/アメリカのポップス・ロックを中心に60年代から現代までジャズもメタルもゴスペルも韓国もカメルーンもイタリアも気にいったら何でも♪♪

前回のRod Stewartとは違ったセクシーを感じさせるロックマン、Lenny Kravitz。
80年代90年代と黒人ロックソロアーティストは何人か出てきたけれども今でも第一線を貼り続けているのは彼だけなんじゃないかな。

めちゃめちゃ声がイイわけでも、ギターがぶっ飛んでるわけでも、未来に語り継がれていく名曲をバンバン生んでいるわけでもないけれども、総合力が他の人よりも圧倒的に高い。
ロックカリスマとして十分な魅力を持ってる。全体的にとってもセクシー。

何の曲を紹介しようか迷ったんですが、いわゆる代表曲ではなく小粒だけどきちんとロックしてる"Flash"を。比較的最近の2004年アルバム「Baptism」収録。



クラシックソウルやファンクの影響も濃いレニーの曲は、一通り色んなロックを聴いた人には味わい深いのかもね。突撃するようなストレートなロックをしない代わりに、周辺のジャンルの香りを少しだけ漂わせるロックで大人も納得。そんな感じ。

つい先日、新作「Black and White America」が出たばかり。
あーまだ聴いてないよ。。。と焦りつつ今日はここまで。
1945年生まれの今年66歳を迎えたセクシーロックスター、ロッド・スチュワート。

ジェフ・べック・グループ、フェイセズと60年代後半~70年代前半を代表するブリティッシュロックグループのボーカルを経て、75年にソロ転向。ポップ路線に大きく舵を切りながらヒット曲を多く生み、コンスタントにアルバムを発表。2002年からはアメリカのスタンダードナンバーをカヴァーする「Great American Songbook」シリーズがヒットし2010年までに5作発表。

私生活では4人の女性と8人の子供をもうけるモテ男(しかも8人目は今年2月に産まれたばかり)。ツアーのメンバー、特にコーラスやバイオリンのパートにはスタイルの良いセクシーなお姉様方を必ず据える色男。セルティックの熱狂的サポーターでライブ終盤ではサッカーボールを正確に観客席に蹴り入れる実力の持ち主。背の高い美女が大好きだけど自分はかなり背が低くてシークレットブーツ常用らしい。金髪が売りだけれども染めているらしい。などなどゴシップネタはいくらでも提供可能。

中学の頃に本屋で売っているようなベスト盤を聴いて以来、ボクにとってのセクシーロックスターはRod Stewartです。

この映像は1979年来日公演のものだそうです。29歳か。
黄色い歓声の中、歌い上げるロッド。じっくりとしたテンポで紡がれるロック曲"Hot Legs"イイデス♪ ドラムにはハードロックドラマーの祖カーマイン・アピスが座ってますね。


近年のロッドはすっかり落ち着いた曲ばっかりですが、アルバムで取り上げる曲は、Tom Waits、Marc Jordan、元THE BANDのRobbie Robertson、そして彼にとっての永遠のスターなんだろうと思われるSam Cookeなどの良曲、渋い曲を突いてきます。
本人の選曲じゃないかもしれないけれども(笑)、そんなところも注目しています。
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親戚が韓国で買ってきた、おなじみのお菓子・・・かと思ったら何だか少し違う。

どれどれ読んでみようか。

きっかっ!

あれ、同じだ。

きっかっ!

同じなのになんでこんなに違和感を感じるんだろう?

きっかっ!