うっかり人とぶつかりそうなとき

ちょっとした勘違いからすれ違いが生じたとき

気付かずに相手を傷付けてしまったとき

自分から先に

「ごめんなさい」

を伝えましょう。

「負けるが勝ち」

という言葉もあるくらいです。

他人の目を気にしたり

小さな意地を張って

つまらない時間を費やすよりも

これからの楽しい時間を

一緒に作ることのほうが

よほど大切です。
秋田からの帰り道

羽田空港でふと目に留まった

ガーゼハンカチとペットボトルカバー。

マナー美人になろう。-__.JPGマナー美人になろう。-__.JPG


昔から、大親友にもいつも笑われてしまうほど、

ガーゼタオルが大好きです音符


会社では

「おばあちゃんみたーい笑

と笑われてしまいましたが、

ちょっと癖になりそうな

肌触りと優しいぬくもりがたまりませんにこ



 rabbit*中川政七商店
秋田から帰省した日

「うだるような連日の猛暑」

のハズが・・・。

羽田に降り立った瞬間

秋風が吹いていた東京さむい。


自宅に戻ると

ポストにはたくさんのチラシと一緒に

涼しげな残暑見舞いのカードが目に留まり、

一瞬にして、

心にもそよそよと

優しい秋風が吹き込みました
もみじ


そして一変して今日の蒸し暑さ。

これだけ天気がめまぐるしく変わると

残暑見舞いの書き出しにも苦労しますう~ん


暑い日が戻ってくると

文頭にはお決まり文句のように

「拝啓 盛夏の候」

「拝啓 酷暑の候」


とか、

「蝉の声にまだまだ暑さを感じ・・・」

などの言葉を入れたくなりますが、

これらは通常、

7月(文月)に用いられる季語です。


8月(葉月)は、

「残暑の候」

「立秋とは名ばかりの・・・」(ただし立秋が過ぎてから)

という季語が用いられます。


気温の変化が激しい今の時期には

相手に届く頃のタイミングを見計らって

天気予報をくまなくチェックしつつ

文頭を決めるのもひとつの手です。



「拝啓 晩夏の候・・・」

「風の音にも秋の訪れを感じますが・・・」


など、少し秋の気配を匂わせる季語を。


8月もあとわずか。

いつもメールで送る返信も

たまには残暑見舞いの返礼も兼ねて

一足お先に

優しい秋の風を一緒に届けてみましょうハート



【ワンポイントアドバイスそうだ

「暑中見舞い」は、

梅雨明けから立秋(だいたい8月8日頃)まで。

立秋を過ぎてから8月末日までは、

「残暑見舞い」となります。



季節の花のポストカード6種
女性は指先を彩ることが大好きですが

男性こそ指先を美しく保ちましょう。

月曜日にはきれいな爪の先も

木曜日頃には汚れ始めて

週末のデートでは手も繋ぎたくないほど

というのでは

あまりにも悲しすぎます。

指先を美しくする、ということ。

女性は自分自身のために。

男性は大切な誰かのために。