現在療養中の身です。

前回指の骨折から復帰したと書き込みましたが、そこからたった2週間で最悪な再離脱となってしまいました。



左足アキレス腱断裂
全治6ヶ月


これが現在の自分の状態。3月末に越谷の初心者メインのチームで大会に出た際にやってしまいました。
しかもその時言った病院では肉離れと診断され、それから2週間過ごし、まったく良くならないので地元の医者に言ったらアキレス腱切れてるとのこと。

保存療法ということで、現在ギブス中なんですが、2週間も放っておいたのに保存療法で大丈夫なんでしょうか?かなり不安です。


そして、不安といえば仕事のこと。営業車はマニュアル車で、クラッチが踏めないので他の人に車乗ってもらい、自分は助手席にいることに。

営業所に迷惑かけて申し訳ないし、クビと言われても仕方ない状態。

フットサルができないことも、それにより両チーム(初心者チームと千葉の競技志向チーム)のメンバーに迷惑がかかることも、仕事で迷惑かけることも、家族に迷惑かけることも含め、本当に申し訳なく、かなり気持ちは落ちています。


そんなこんなで約一ヶ月、週末は家で過ごしてましたが、さすがに気が滅入るので、車で埼玉県1部開幕戦を観に行きました。
松葉杖で観戦してたのが自分です。


やっぱりフットサルは面白いなぁということを再認識したけれど、今後ガチンコのフットサルが出来るのかという不安も頭を常に過ぎっていました。競技志向チームはもちろん、俺が作った初心者チームだって、個人レベルが低いだけで、みんな真剣にフットサルに取り組んでいる。そのレベルまで回復するのか。もし再断裂となれば、職を失う状態で、その不安に苛まれながらフルパワーのプレーが出来るのか…。


試合は楽しめたものの、いま置かれている自分の立場を改めて考えてしまったのでした。



観た試合に関しては、今後ブログで素人なりの感想を書いていこうと思います。

当分は観ることしかできないので、観戦記を綴ろうかと思います。


また全力で蹴りたい…。
しばらく書いてませんでした。
今年はもう少し筆まめになります…。


え~、2年くらい前から、先のブログに書いた俺自身が作ったチームとは別に、競技志向チームの初期メンバーのゴレイロとして世話になってます。中高大と、サッカー経験ゼロなのに…。

コラソンFC

アルファベット表記かもしれないですが、わかりません。


今年度から若いメンバーを増やし、千葉県チャレンジリーグ等で活動してますが、出来たばかりだしまだまだこれからのチームです。

しかし、自分は東京都福生市在住。活動場所は主に松戸。

遠すぎ。先輩の繋がりがなかったら辞めてるとこです。まあ自分のチームは越谷だから、あまり変わらないけど。


で、昨年11月にその千葉県チャレンジリーグで指を蹴られ骨折して手術してから3ヶ月、本日FFC柏で行われたピヴォチャン関東予選で実戦復帰となりました。

それまでは怪我で離脱してた俺と入れ替わるように入団してきた10代ゴレイロが、新年からエントロカップ。トミー松戸でのピヴォチャン予選とゴールマウス守ってましたが、今日は休みと言うことで全試合自分が担当でした。

初戦は関東リーグ2部の柏TOR


オウンゴールもあり、0-3の完敗ダウン
チームとしての完成度や、状況判断のスピード等に随分差があったように後ろからみてて思った。

やっぱり反復練習の賜物なんかな、と思った。


2戦目はn.F.n.L
1‐0で勝利。
まあ、ラッキーもあったけど、勝つことが何より大事だった。個人的にも完封はうれしい。ゴレイロだからね。


3戦目はTRIX
1‐1で引分

何度かポストに当たってしまったシュートがあったのが惜しかったなぁ。
結構ドリブルで勝負してくるチームって印象だった。


結局予選は通過できなかったけど、1勝1敗1分は復帰後初実戦と考えればまあまあかと思う。

まだまだ若いのにも負けらんないしね。
若いの俺より上手いけど笑


後は練習・練習試合で来期チャレンジリーグに備えていきましょう。

3年前の夏、埼玉某市の牛角に俺を含めたチームメンバー4人が集まり、新チームを作ることを話しあった。


初心者とはいえ、今のチームでは上達が見込めないこと、加えて代表のワンマンな部分が理由といえた。

当然、初心者同士で新チームを作ったところで、劇的に上達するはずはない。でも、ただ漠然とボールを蹴るよりは、まともに基礎練してメンバーで必要なことを話し合い、少しでも前進して大会等で結果を出していけるようなチームを作りたい。そんな考え方で一致したと思う。


しかし、他のメンバーを勧誘はしないことも話した。こちらのわがままで辞めるのだから、辞める旨は前もって伝えることはあっても、「こっちに来い」とは言わないようにした。そして、次にこの4人が集まったときの練習で代表に伝えるということも決まった。4人みんなが思ったのは、代表の性格上『解散』という言葉が出てもおかしくないということ。しかし俺は、むしろ言ってもらってもいいと思っていた。



伝える機会は一向に来なかった(笑)

それぞれ予定があったり、4人集まれるときに限って練習がなかったり…。

時間がもったいないので、練習がないときは新チームの活動に充てた。4人ではコート代折半はきついので、メンバーを募集したり、現チームで時間がある人に来てもらい、練習しながら今のチームを辞めることを話したりした。


そんな感じで2ヶ月も経ってしまった(笑)。いい加減けじめをつけようということで、練習後のミーティングでみんなの前で4人が辞めることを(後の新チームの副代表になる男が)伝えた。

一瞬、しんとなった。そりゃそうだ。はじめてその話を聞くのは代表だけではない。久しぶりに練習に来た人だっているし、俺と代表の関係を知っていれば(チーム結成のきっかけの2人・大学の友達)俺が辞めるとは思わなかったろう。


代表の口からヤケクソ気味にでた言葉は4人の予想通り「じゃあもう解散だ!」だった。

予想はしていたが、がっかりだった。辞める4人を恨むのは構わないが、残ったメンバーでがんばろうという気持ちがなかったことが本当に残念だった。とはいえ、俺にとってはこれはとても好都合でもあった。

解散ということは、その段階でメンバー全員が無所属であるということ。つまり、勧誘してもなんら問題はないと判断したからだ。実はこの日の練習の90分後、別の場所で新チームの方の練習があった。

「興味あったら蹴りに来てみてよ」程度ではあったが、メールなりでメンバーに声はかけた。

久しぶりに来た男には事の顛末をしっかり説明したが、まだ納得いかないようで、解散しないように説得するようなことを言われたのを覚えている。


この日の新チームの練習は、前チームの練習より人数が多かった。結局、夜の時間帯なら都合がつくという前メンバーもいたし、ネットでのメンバー募集を見て来てくれた人もいたからだ。そして数日後、代表は解散メールを送ったようである。これをもって正式勧誘。結果、前チームから代表を除くほぼ全メンバーが新チームに加入した。


けじめはつけた。これからは自分のチームのことを考えればいい状況になってほっとしたが、これから始まる大変さまではまだまだ気づいていなかったな~あん時は。