前半2試合が終わりました。

第1試合
KGSvsオベントス
5‐5で引分

後半途中までオベントスが5‐2で勝っていたのに、パワープレーでジワジワと点差を詰めていくKGS

残り数秒で試合終了というとこで、ゴール前にフワリと浮いたルーズボールをKGSがヘッド!若干ループ気味なボールがゴールに吸い込まれ、劇的な同点弾に。

もったいなかったのはオベントスの試合の運び方。
ベンチが『落ち着け!』と言っていても、焦っているのかプレーが落ち着いてない感じがした。
残り1分切ったとこでサイドからのチョン蹴りからのシュート相手にボールを渡してしまう分、もったいないのでは。また、相手のパワープレー時に前がある程度詰めないから、KGSの縦パスがグイグイ入る。

守り切るの時の時間の使い方や、勝ってる時のボールのまわし方などがまだまだチームとして統一されてない感じがしました。実にもったいない引き分けな気がしました。


第2試合
IfvsURAWA POINT
3‐11でURAWA勝利

なんといってもURAWA11番。昨シーズンはバサジィ大分に所属してました。
ちなみに私、URAWAとは昔々、とある施設リーグでチンチンにやられました笑


試合の方は、ゆったり回すURAWAペースで始まり、積極的にミドルも打ち込んできます。先制点はそのミドルから、人に当たってコースが変わってゴール。

そこから怒涛のゴールラッシュ。まあIfは後半途中からパワープレーを始めたので、その崩れからのロングシュートもありましたが、終わってみれば11得点。
URAWAとIfの差は、フィジカルと勝負所の力の注ぎ方でしょうか。URAWAの11番さんは40分フル出場。身体の入れ方やシュート力はさすがでした。他のメンバーも走力や当たりを落とすことなく完遂。
加えて普段はそこまで無闇に動かず、勝負所でペースを上げてく所で、試合運びが上手いなと感じました。ただ、スタメンと控えで動きが違うのか、控えの人がでると、守りに穴が出来てしまい、失点してたのが少し目につきました。

Ifはボールをある程度運んでから、勝負所のサイドからのドリブルがほぼ止められていました。
パワープレーは、ゴレイロが真ん中に入る形で(の5の真ん中の場所)でなんか珍しかったっす。
ただパワープレーはシュートで終わるのが鉄則で、それができなかったのが大敗の一因だったと思います。
本日埼玉県2部第3節がありますので、それを観に東京は福生市から春日部へ移動中です。


その前に、先日から延び延びになってた埼玉県1部の観戦記の続きを…。

先に謝っておきます。第4試合の坂戸龍門vsF&Fは、私事の関係で観れませんでした。もし期待していた方いらっしゃいましたら、すいません。あ、そんな人いないか…。


第3試合
インペリオvsマカプ~
3‐1でインペリオ勝利

昨シーズン優勝のインペリオが登場。
正直、埼玉県1部は初観戦のため、どんなフットサルをするのか楽しみでした。

試合の方は、ポゼッションのインペリオにカウンターのマカプ~という感じ。
実際ボールポゼッションは7:3から8:2でインペリオだったんじゃないでしょうか。

しかし、ボールは回せど最後のとこの精度を欠いて、なかなかゴールが奪えないインペリオ。
やっとこゴールを奪うも、マカプ~がカウンターから同点に。そしてその後も変わらず前半終了。
試合を通してマカプ~の10番さんは大車輪の動きでカウンターの起点になってました。

しかし、決め手は後半。インペリオの2点目。パス回しでマカプ~がゴール前に釘付けになってるとこにフィクソがフリーで強烈ミドル。

引いた相手に対してのミドルの重要性を再確認できるゴールでした。


その後もう1点追加されて試合終了。
とはいえ、マカプ~もチャンスがないわけじゃなかっただけに残念。
カウンターで駆け上がったときのフォローと、後方からの起点パスの精度が高ければ、同点になってもおかしくなかった。
逆にインペリオはゴール前のアイデアか。あれだけ引かれると、さすがにパス回しだけではゴールは難しい。そういう意味で、あの2点目のミドルはいい意味で期待を裏切ってくれた。

ときには強引さも大事だと思った。もっとも、味方のフォローありきだけど。


さて、今日は最初に言ったとおり埼玉県2部。人生初埼玉県2部観戦にいってきます車


御意見ございましたら、遠慮なくコメントをお願いします。
車と松葉杖を使って春日部市の庄和体育館へ、フットサル埼玉県1部リーグの開幕戦を観てきました。

はっきりいってリーグ関係者やチーム関係者に、友人も知り合いもいないけど、観戦好きなんで、埼玉、東京、千葉西部辺りは暇があればフラフラ車で行きます。

今後当分、自分は蹴れないので、観戦記を書いてこうと思います。
なお、素人目なんで、チーム関係者の方がこれみても「なんもわかってねえな!」なんて怒らないでくださいね。鼻でわらってやってください。


1試合目:烏天狗‐MF
11-2で烏天狗勝利。


体育館に着いたのが後半開始直後だったので、フェアな見方はできないのかもしれないけど、Mfはゴレイロが怪我?でピッチを退いていたのが痛かったと思う。他にゴレイロがいなかったのでFPがゴレイロしてたし、おかげでキツい人数でまわすことになってた。
試合後、引き上げてきた選手達が俺のみてる横で「マジきつい」と言ってたのも頷ける。

とはいえ、烏天狗は疲れの見えるMfを後半もペースを落とさず攻め立てたのは素晴らしい。点差が開いてるからか、ミスっても「ごめん」や「グッド!」など、ポジティブな反応が目立ち、結果としてのびのびとプレーしていたのが相乗効果になっていたような印象。
特に烏天狗の20番さんは強烈な第2PKも含め、プレースタイルが個人的に気に入ってる。

でもMfが万全なら、ここまで点差は開かなかったのではと思った。


2試合目:ロクFC‐THOMAS
1‐4でTHOMAS勝利


基本、攻めるロクとカウンターのトーマスって感じだったけど、トーマスの守りはカバーリングがしっかりしていたから、抜かれても致命的にならなかったし、パスカットも狙い通りなのがあって、なるほどと感心した。
ロクはサイドから積極的に仕掛けるものの、シュートや折り返しのパスが合わなかったり、ゴレイロに防がれたりで得点に結びつかない。
第2PKもゴレイロに止められ、そのクリアランスから逆にトーマスが得点あげる。
後は、攻めに比重をおくロクに対し、カウンターからゴールを決めていくトーマス。そのままロクを下しました。

この試合、やはりいい流れの時にロクが追加点を奪えなかったことに尽きると思います。トーマスの守備は先程言ったとおり良かったので、崩す為のもうひと工夫が出なかったのが響いたかなと。
逆にトーマスは、狙い通りのカウンターが見事ハマったのではないでしょうか。