明日は立川市の泉体育館で東京都1部リーグ開幕戦です。

めったに行われない近場でのフットサル地域リーグ(私の住まいは福生市)なんで、早起きする必要がないのはうれしい。


まあ都1部も、これといって応援しているチームがあるわけではないので、ゆったり観ようと思います。

例によって感想も明日以降書きます。
まあ的外れな意見かもしれませんが、感想ですから、「また変なこと言ってるわ」てな感じで見てくれれば幸いです。

ちなみにアキレス腱断裂からまだまだ復帰できず、松葉杖で観戦してますんで、気軽に声かけていただいて結構ですニコニコ
罵声や中傷は勘弁を。

しかし県や都のリーグはどのディビジョンでも初心者には勉強になることばかり。
ウチの初心者達もどんどん観てほしいんですが…。
週一回2時間だけ身体動かすだけで強くなるんなら苦労はしないからショック!

上手くなりたいといいつつ、行動を起こさないのは、東大に行きたいと言ってるけど勉強しないのと同じ。


平日身体動かせないなら、せめて本やネットやDVDで学ぶ気概はほしいもんです…。


それでは明日。
携帯からだと字数制限があり、まとめては書ききれないのが辛いとこです。



第4試合
AMXvsエトセトラ
3‐2でAMX勝利

後ろからパスを回してチャンスを窺うエトセトラと、ドリブルや裏へのパスを積極的に使うAMX。

ただエトセトラはパスを回す割に縦に入れることが少ないので決定機は少なく、シンプルにゴールに迫るAMXの方が得点の匂いを感じる。


エトセトラはエイトを使う際にサイドにパスを出した後の縦への抜けが不十分なウチにサイドに流れるからマークがズレず、相手は守り辛くはなかったと思います。

そして気になることが。後半1‐1でのこと。AMXが敵陣でエトセトラ3番からボールを奪い点差を広げるのだが、奪われた選手は戻りもせず手に膝ついてた。自分のミスなんだから自分で取り返す気概がほしい。
その日観た他のチームではそういうのを見受けられなかったので、とても違和感があったプレーでした。

試合はその後1点を追加したAMXが、エトセトラの追撃を1点に抑え、3‐2で勝利。エトセトラの2点目はパスがきれいに回ったゴールでしたが、一歩遅かったか。


しかし観てると蹴りたくなるもの。そしてそう思う度に、自分の今の状況にがっくりくる…。いつ治るのか…。
第3試合
Collection vs CasaGrange
4‐4の引き分け


お互いにピヴォ当てベースなのか、似たような戦い方。

ただお互いにトラップミスや簡単なパスのミスが多く、チャンスまで至らない。特に前半のCasaは酷く、なんでもないパスがタッチを割ったり、トラップミスで組み立てを潰すのが散見された。
ただCollectionも微妙な判定もあったけどファウルが多く、それが原因での失点はもったいなかった。

試合はCollectionが6番を起点にしてペースを握り、後半途中までで3‐1でCollection。
しかしそこから徐々に点差を詰めていくCasa。
Casaは前半より凡ミスが減り、ピヴォに当てる回数が明らかに増えたことでリズムを掴んだように見える。
特にフィクソの位置にいた10番は精度の高いピヴォへのパスを繰り出していた。


4‐3でCollection優位のまま残り1分を切っていて、押せ押せだったがキツいかなと思っていた矢先、Casa10番がフィクソの位置からゴール前へ!折り返しのパスをもらって、きっちりゴールへ突き刺して同点に。
このもらい方も上手かった。

結局試合はそのまま引分けで終了。Collectionとしては第1試合のオベントス同様、悔いが残る結果ではないか。
途中からCasaは遅攻からのピヴォ当てオンリーになっていたから、例えば早めに前プレ掛けるとか、
ピヴォに当てるボールをフィクソが奪うように意識統一するとかすれば、勝てたのではないか。
またCasaも後半途中からのプレーが前半からできていれば、あるいは勝っていたかもしれない。
そういう意味では、引分けは妥当だと言えるかもしれない。