第3試合
Collection vs CasaGrange
4‐4の引き分け
お互いにピヴォ当てベースなのか、似たような戦い方。
ただお互いにトラップミスや簡単なパスのミスが多く、チャンスまで至らない。特に前半のCasaは酷く、なんでもないパスがタッチを割ったり、トラップミスで組み立てを潰すのが散見された。
ただCollectionも微妙な判定もあったけどファウルが多く、それが原因での失点はもったいなかった。
試合はCollectionが6番を起点にしてペースを握り、後半途中までで3‐1でCollection。
しかしそこから徐々に点差を詰めていくCasa。
Casaは前半より凡ミスが減り、ピヴォに当てる回数が明らかに増えたことでリズムを掴んだように見える。
特にフィクソの位置にいた10番は精度の高いピヴォへのパスを繰り出していた。
4‐3でCollection優位のまま残り1分を切っていて、押せ押せだったがキツいかなと思っていた矢先、Casa10番がフィクソの位置からゴール前へ!折り返しのパスをもらって、きっちりゴールへ突き刺して同点に。
このもらい方も上手かった。
結局試合はそのまま引分けで終了。Collectionとしては第1試合のオベントス同様、悔いが残る結果ではないか。
途中からCasaは遅攻からのピヴォ当てオンリーになっていたから、例えば早めに前プレ掛けるとか、
ピヴォに当てるボールをフィクソが奪うように意識統一するとかすれば、勝てたのではないか。
またCasaも後半途中からのプレーが前半からできていれば、あるいは勝っていたかもしれない。
そういう意味では、引分けは妥当だと言えるかもしれない。
Collection vs CasaGrange
4‐4の引き分け
お互いにピヴォ当てベースなのか、似たような戦い方。
ただお互いにトラップミスや簡単なパスのミスが多く、チャンスまで至らない。特に前半のCasaは酷く、なんでもないパスがタッチを割ったり、トラップミスで組み立てを潰すのが散見された。
ただCollectionも微妙な判定もあったけどファウルが多く、それが原因での失点はもったいなかった。
試合はCollectionが6番を起点にしてペースを握り、後半途中までで3‐1でCollection。
しかしそこから徐々に点差を詰めていくCasa。
Casaは前半より凡ミスが減り、ピヴォに当てる回数が明らかに増えたことでリズムを掴んだように見える。
特にフィクソの位置にいた10番は精度の高いピヴォへのパスを繰り出していた。
4‐3でCollection優位のまま残り1分を切っていて、押せ押せだったがキツいかなと思っていた矢先、Casa10番がフィクソの位置からゴール前へ!折り返しのパスをもらって、きっちりゴールへ突き刺して同点に。
このもらい方も上手かった。
結局試合はそのまま引分けで終了。Collectionとしては第1試合のオベントス同様、悔いが残る結果ではないか。
途中からCasaは遅攻からのピヴォ当てオンリーになっていたから、例えば早めに前プレ掛けるとか、
ピヴォに当てるボールをフィクソが奪うように意識統一するとかすれば、勝てたのではないか。
またCasaも後半途中からのプレーが前半からできていれば、あるいは勝っていたかもしれない。
そういう意味では、引分けは妥当だと言えるかもしれない。