こんにちは。
先日、夏休み最後のお遊び企画で映画館に行って来ました。
子達のリクエストで「
バケモノの子」を鑑賞。
(↑画像は公式より拝借。)
「時をかける少女」から
細田守監督の作品は大好きで全て見ています。
前作の「おおかみこどもの雨と雪」はどこか物悲しくもありながら、
前向きになれる素敵な作品で非常に良かったです。
「バケモノの子」は前半のほほんと面白く良かったのですが、
後半は少し急ぎ足ぎみで惜しかった。
主人公「レン」と、師匠「熊徹」のやりとりをもう少し奥深く見たかったかな。
映画館の方はネットで席が予約できるので便利になりましたね。
当日2~3日前に予約しましたが結構空きがあったのでガラガラかと思いきや、
映画が始まる前には満席状態。 さすが夏休みですね。
さて、毎月勝手に恒例にしている
先月購入したゲームソフトを書き綴って行きたいと思います。
まずは新品で購入したソフトから。
「
メタルギア ライジング リベンジェンス スペシャルエディション 」
以前、通常版を購入しましたがタイミングが最悪で、
通常版購入後間も無くDLCが全て封入された
「スペシャルエディション」の発売が発表・・・トホホな事に。
少々因縁深い「
メタルギア ライジング リベンジェンス 」ですが、今回「スペシャルエディション」が某通販サイトで千円以下で販売されていたので、
DLCコード目的で再び購入してしまいました。
DLCは3種発売されており、全て購入すると¥2300。
千円以下ならアリかもしれませんが、
この「スペシャルエディション」、DLCはコード封入タイプで、
ディスク自体にDLCは練り込まれていません。
なので、ディスク内容は通常版と同じです。手抜きクソ仕様です。
コナミに確認をとりましたが、DLCの使用期限は特に設定されておらず、
本作は発売から時間が経過していますが現在でもDLCは使用可能です。
来月発売される「Ⅴ」本編とはそれほど係わりの無さそうなDLCですが、
メタルギアサーガとしてストーリーはやはり全て体験したいですね。
ちなみに「ライジング」本編は5~6時間もあればクリアできる内容だそうです。
DLC分も最初から入れておけば10時間程度は遊べた物を・・・・。
「
YAIBA: NINJA GAIDEN Z」
某通販サイトで¥380で購入。
AMZONのレビューでは超低スコアで多分クソゲー確定でしょうが、
腐っても「NINJA GAIDEN」シリーズなので購入してみました。
この値段ならクソゲーでもまぁ良しかな。
ロックマンの「稲船敬二」氏、「NINJA GAIDEN」のチームニンジャ、
アメリカの制作会社「Spark Unlimited」の合作でしたが・・・・、
「稲船」氏はカプコン退社間もなくでしたし、
チームニンジャは主軸の「板垣伴信」氏がすでに居らず、
「Spark Unlimited」は本作前に制作した「ロストプラネット3」が大コケ・・・と、
発売前からかなり雲行きが怪しかった一本でした。
内容は忍者+ゾンビなアクションゲーム。
迫り来るゾンビ軍団にサイボーグ忍者が挑む!
と、なにやらハチャメチャな内容。
「NINJA GAIDEN」の名を冠していますが、
シリーズ主人公リュウ・ハヤブサは本作では脇役として登場。
本作ではリュウ・ハヤブサに敗れた「カミカゼ・ヤイバ」が主人公となっています。
ストーリーも外伝の外伝と言った感じで、アクションも一新されているので、
シリーズ物を期待して購入するとダメらしいです。
新規のオリジナルゲームとして嗜みましょう。
「
マーダード 魂の呼ぶ声」
某大型ネットサイトで購入。約¥1300でした。
前回レビューしましたが、推理物としても、ホラー物としても、
中途半端な出来。期待を大きく下回る内容でした。
この手のジメジメとしたホラー物を作るなら、
日本人クリエイターの方が上手かもしれませんね。
「
Sly Cooper: Thieves in Time」
スライクーパー最新作。
日本語版を期待しましたが発売されそうに無いので、
久々に北米版を購入しました。
ラチェット&クランク、ジャック×ダクスター、スライクーパーと、
PSシリーズ3大アクションゲームと個人的に思っているので、
日本で発売されない不遇さは納得できません。
3Dマリオ系のアクションゲームなので
お子様でも楽しめる内容だとは思いますが、
いかせんせんアメコミ調のビジュアルなので、
このあたりが国内で受けない所かと思います。
以前、シリーズ1~3まで収録されている
「スライクーパーコレクション」を購入して気が付きましたが、
ステージ間に挿入されるアニメムービーは日本版と海外版では、
キャラデザイン、演出と違う物に変更されています。
(「スライクーパーコレクション」では両方収録。)
日本版では主人公もヒロイックにビジュアルが変更されており、
全体的に日本のアニメ調の雰囲気に改変されています。
ラチェット&クランク(1)の日本版制作時にも、
ラチェットの眉毛を太く漫画調に変更されたエピソードもありましたが、
日本で発売するならばキャラクター作りから
日本人にウケるデザインに変える必要があるのかもしれませんね。
シリーズは「インファマス」で有名な「Sucker Punch Productions」が制作していましたが、
今作は「Sanzaru Games」が制作。
制作会社の変更でゲーム内容が変更されるのではないかと心配しましたが、
「Sanzaru Games」は「スライクーパーコレクション」を制作した経緯もあり、
前作から正常進化。変わらぬ面白さで今作も高評価の模様。
日本語が収録されていないのは残念ですが、
購入前に北米版デモを遊んでみた所、
ストーリームービーがアニメ調に表現されているので、
内容が全く分からないという感じでは無かったです。
北米ソフトは購入を迷っていると入手するのが困難になるので、
市場に並んでいるうちに購入するのが吉ですね。
以下は中古で購入。
「
ナムコ×カプコン」
かなり前に一度購入しましたが、
結局あまりプレイしなかったので売却してしまいました。
先月、続編である「PROJECT X ZONE」を購入したので、
数年ぶりに買戻し。
「PROJECT X ZONE」だと知らないキャラクターもいましたが、
「ナムコ×カプコン」だとドンピシャ世代なので、
登場人物はこちらの方がなじみ深いですね。
わや姫とか、バラデュークの主人公とか今の若い人には分からんでしょうなぁ・・・。
このシリーズ、お祭り的な雰囲気で非常に楽しい内容なのですが、
とにかくクリアまでの時間が長く、1面クリアするだけでも1時間以上かかったりします。
一度売却した理由はこのあたりにあるかもしれませんね。
今年11月にシリーズ第3弾の「PROJECT X ZONE 2」が発売されます。
こちらはもう少しスピーディーな感じでプレイできればよいのですが・・・。
「
michigan -ミシガンー」
マイナーなタイトルですが、グラスホッパー製作なので前から気になっていました。
ゲーム内容は3D視点のアドベンチャーゲーム。
突如謎の霧に覆われたシカゴ・ミシガン湖をレポートすべく、
プレイヤーはTVクルーの一員となり謎を追います。
一風変わったゲームで主人公はカメラマンという設定。
プレイ画面は常にファインダー越しの視点となり、
主人公の風貌などは一切映る事はありません。
ちょっと面白い要素が、カメラマンは何を撮影するかは自由で、
怪物に襲われている人がいても、そっちは無視して
ひたすら女性レポーターのパンチラを追う事もできます。
なかなか、オンリーワンで意欲的な作品ですが、
ゲーム的に全ての要素がかみ合っていないようで、
評価サイトでの点数は低め。
少しプレイしましたが雰囲気は悪くないので、
気が向いたら本腰をいれてプレイしてみたいと思います。
「
DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION」
ついに揃いました「バンナム七英雄」※。
ここまでくると、ゲーム内容が云々と言うよりネタで購入してますね。
※「バンナム七英雄」とは・・・・
ここを参照。
第1作目はPS2で発売。主人公の名前やパートナーの犬が同じ名前なので、
今作はPS2版からの続編かと思われます。
ちなみに海外では1作目発売後、もう2作制作されており
今作で4作目になるようです。
ゲーム内容はTPS+格闘アクション。
オーソドックスな1本道のベルトアクションタイプのゲームですが、
シューティング以外にも格闘技が充実しており、
シューティング半分、格闘半分な感じで敵を倒しゲームを進めます。
また、パートナーの犬を操作して進む場面も用意されており、
このあたり他のゲームと差別化されてます。
少しプレイしてみた所、可も無く不可も無く無難な作り・・・と言った感じ。
犬を操作してのステルスシーン等はありますが、
これといった新鮮味は感じませんでした。
「バンナム七英雄」全てのゲームに言える事ですが、
ゲーム内容がどこで見た事のある物ばかりでオリジナリティが乏しく感じます。
人気シリーズでも毎回新要素を取り入れなければ飽きられる昨今、
新規ゲームなら尚の事尖らせるくらいオリジナリティがあっても良いでしょう。
個人的にゲームをプレイしていて一番退屈なのは、同じような事を繰り返しする事。
内容がどこか他のゲームと同じようなら率先してプレイしたいとは思いません。
このあたりが「バンナム七英雄」の失敗所だったのではないでしょうか。
ともあれ、ネタでも「バンナム七英雄」(実際は6本)全て勢揃いで満足。
現在でも中古ならどれも比較的安値で購入できますが、
唯一日本未発売の「Splatter House」※が入手しにくいかもしれませんね。
(※本編は並の出来ですが、Splatter House(アーケード版)、
Splatter House2、3(北米メガドライブ版)が収録されていたり、
ジェニファーのエロ画像が拝めたりとオススメな一本であります。)
以上、先月は新品4本。中古3本。
計7本の購入でした。
ゲームプレイの方は「
スプラトゥーン」はそこそこに、
他のゲームも嗜んでおります。
先日は中途半端に中断していた
「
コール・オブ・デューティ ゴースト」キャンペーンをクリア。
さすがにマンネリ感は否めませんが、
グラフィックや場の空気感はさすがのクオリティ。
今回も特殊部隊の一員として活躍しますが、
緻密に描かれたステージを流れるように走り去るのは贅沢の極み。
ほんの一瞬で通り過ぎる場面でもグラフィックに手抜きはありません。
今作は新たな舞台の宇宙空間や海中での戦闘が新鮮で楽しかったです。
他にも石油プラントやダム、列車等のロケーションが良かったですね。
オンラインは・・・すでに猛者がたくさん居そうなのでプレイはしないでしょう。
同じオンライン対戦なら「スプラトゥーン」をプレイしたいかな。
現在プレイ中のゲームは↓
さ~て、植え木の手入れでもすっかな~。 ガーデニングは楽しいなぁ♪