GIGA POLIS -9ページ目
こんにちは。

ハマリにハマってしまった
スプラトゥーン」のオンライン対戦。
先日念願のクラス入りを果たしました。(Aマイナスですが・・。)

 

長かった・・・。 しかし新たなる舞台が・・・。

ウデマエ評価が付く「ガチマッチ」ではウデマエに合わせて、
だいたい同じくらいのレベルの方々とマッチングします。

・・・・Aクラスはまさに修羅。

Bクラスではチームでトップを取ることもありましたが、
現在は3~4番手ばかり。頑張っても2番手止まり。
(スプラトゥーンでは基本4人で1チーム)

現在ではAの上、Sクラスの方ともマッチングしますが、
全く・・ホント全く敵いません・・・・。
味方チームでいる事をただただ願うばかり。
(ガチマッチでは毎回チーム分けがシャッフルされます。)

自身のステータスはメイン武器に「ノヴァブラスター」を使用。
トリッキーな武器なのでギアはメインに「イカニンジャ」&「ステルスジャンプ」を、
サブには「攻撃力アップ」「防御力アップ」等を付けています。

とにかく、射程距離が短い武器なので防御は不向き。
エリアなら相手側エリアを攻め、ヤグラならヤグラに乗り、
ガチホコならばホコ奪取と終始攻めのスタイルでプレイしています。

フェスではブラスター系はちと「塗り」には貧弱なので、
シューター系やローラー系を使ってやんわり遊んでおります。

怒涛の連敗とかよくある事なのでAクラス持続は難しそうですが、
A+(プラス)目指しもう少し粘ってみたいと思います。



最近は「スプラトゥーン」はそこそこにして、
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」を平行してプレイ。

  

先日エンディングを迎える事ができました。

 
  
シリーズでは前作「エルドラドの秘宝」に続く第二弾。
「エルドラドの秘宝」から引き続きキャラクターが登場するので、
前作もプレイしておくと、お話がより分かりやすいです。

 

ゲーム内容はTPS+アスレチックアクション。
PS2で発売された「プリンス オブ ペルシャ」のように、
壁をのぼったり、ポールに捕まったりと奥行きのあるステージを走破していきます。

切り立った崖や、高い建造物を進む場面では思わず手に汗が・・・。
このあたりがこのゲームの醍醐味であるかなと思います。

 

前作にて敵の数が多すぎて不評だったTPSシーンですが、
今回も前作ほどでは無いものの顕在。
特に後半はTPSシーンが多発するので、
先に進みたいのに「また銃撃戦!?」とヤキモキさせられます。

TPS要素が売りなゲームなのに何故そのTPSシーンが不評なのか?
その理由の1つが敵の体力の高さにあり、
ヘッドショット以外では数発撃ちこまねば倒れてはくれません。
またいらぬ事に、今作からさらに体力の高い重装備の兵士も登場するようになりました。

その2に装備できる武器の少なさ。
数種武器が登場しますが発砲系の武器は2種しか携帯できません。

敵が多数登場するので、どうしても弾数が頻繁に入手できる、
アサルトライフルやショットガン、短銃を装備してしまいがちで、
強力なスナイパーライフルや、ロケットランチャーを手に入れても
入手できる弾数が少量の為、泣く泣く手放すシーンが多々ありました。

近距離、遠距離、必殺武器と最低3種は携帯できるようにしてほしかったですね。

上記理由で銃撃戦パートがどうしても長期化してしまい、
ゲームが進行するにつれ段々面倒に感じてきます。

  
 
TPS部分はイマイチ感が漂うものの、
アクション部分はスカッとダイナミックで楽しいです。

この手のゲームでありがちなギリギリ届くかどうかのジャンプも、
ある程度コンピューターで補正が入りミスしにくいように調整されています。

細い橋を渡るシーンでも、それほどシビアな操作は必要無く、
ポールからポールへの移動も複雑な操作はいらず滅多にミスする事はありません。

プレイしていて「このタイミングでOKなの?」と救われた場面も多々ありました。

補正が入る部分は意見が分かれそうですが、
テクニックよりもゲームの爽快感を優先した作りなので
作していても気持ち良く、個人的にこれで正解かと思います。

 
 
ロケーションも前作ではジャングルや遺跡ばかりで少しマンネリ感がありましたが、
今作では市街地や雪山、列車、山村等バラエティー豊かになりました。

 

特にオープニングは必見。
グイッとゲームの中に引きずり込まれます。

 

シナリオもありがちではありますが、
映画の「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」が好きな方は楽しめる事でしょう。

 

PS4にて来年あたり新作が発売されるようですが、
さらにパワーアップしたアクションに期待。 楽しみですね。


 



 こんにちは。

少し前、8月中旬のお話になりますが、
我が家の夏休みメインイベントとなる、「広島・宮島旅行」に行って来ました。

車で行こうかと当初計画していましたが、
一泊二日の旅行なので今回は新幹線で楽させていただきました。
 
新大阪から約1時間40分。

広島に到着!

・・・・しかし・・・外はドシャ降りの雨・・・・orz。

せっかく来たので、気を取り直して名物の「お好み焼き」を食べに行きます。
旅行会社のクーポンで「2店舗食べ比べ¥500!」とお得な券があったので、
広島駅前の「ひろしまお好み物語 広島駅前ひろば」へ。

ビルの6階1フロアに約10店舗が出店。ひしめきあっています。

ハーフサイズを2店舗で食べ比べできると言うクーポンでしたので、
2つのお店で異なるお好み焼きを食べる事ができました。

客引きにつられ一店舗目へ・・・・正直イマイチ・・・。
クーポン用のお好み焼きなのか具材も少なく、心なしか量も少ない・・・・。

・・・2店舗目はガイドブックを良く見て選択。
これが当たり!「BOSS」さんと言うお店でいただいた、
「月見風お好み焼き」がふわふわトロトロで美味しかったです。
 
(画像は一人前)
お店のご主人がボス!て感じの方だったので、
お店の名前が「BOSS」なのかな。

店舗が多く、客引きがすごいので一店舗は釣られてしまいました。
ガイドブックやHP等をよく見て
行きたいお店を予め決めておいた方が良いかもしれませんね。


お腹も膨れ、外に出ると奇跡的に雨が止んでいました。
しかも、うっすら晴れ間もチラリ。
普段の行いが良い!・・・と言う事にしておきましょう!
今回の目的の一つである、世界遺産「原爆ドーム」に向かいます。


 
教科書では見た事があるものの、実物を見ると感慨深く、
青空と原爆ドームのコントラストが妙に不自然で心を打ちます。


  
普段、原子爆弾の事など考えもしませんでしたが、
心の底から二度と使用される事の無いよう 願います。

広島平和記念公園をまわり原爆資料館へ。
こちらには原爆に纏わる写真や収蔵品が多数展示されています。

子達には事前に話しておきましたが、やはり写真は衝撃的。
どのように思い感じたのかは分かりませんが、
過去に日本でこのような事が起きたのだと、
胸に焼き付けてくれれば良いかな・・・・と思います。

平和公園を後に宮島へ。


宮島にはフェリーで渡ります。潮風が気持ちいい♪
  
 
宮島には夕方着。丁度干潮の時間だったので、
厳島神社の鳥居まで歩いて行けました。 
 
鳥居の足元にはフジツボがびっちり張り付いています。
皆様、フジツボの隙間を利用してお賽銭を貼り付けていらっしゃいました。
よく見ると、足元にはお賽銭がたくさん落ちています。
満潮時に剥がれ落ちるのでしょうか。さすがに拾いはしませんでしたが・・・。

本殿は次の日に参拝する事にして、一路お宿へ。

この日は宮島泊。 一度、島で泊まってみたかったので夢叶いました。
お宿は「ホテル みや離宮」。 
 
(画像は公式HPより拝借。)

フェリー乗り場から徒歩5分弱、厳島神社まで徒歩10~15分と好立地ですが、
島内では比較的リーズナブルなお値段で宿泊できます。

館内も綺麗で、客室対応も◎。
お料理も朝晩共に美味しかったです。

お風呂が変わっていて、なんと畳敷き。
 
(画像は公式HPより拝借。)

い草の香りで疲れた体が癒されます。
掃除も行き届いていて気持ち良く入浴できました。

夕食後、夜の散歩でライトアップされた鳥居を見に行きました。
 
 すっかり潮が満ちて、海上に鳥居がたたずみます。

少々お値段が張りますが、夜の遊覧船も出ていました。
鳥居の間を潜ったりと、岸からとは違った角度で鑑賞できるみたい。


そして夜も更け、この日は疲れもあってか早めのご就寝。
ゲームとか無いと健康的な生活になりますね。


 次の日は快晴!テンションも上がり、いざ厳島神社へ。

 

参道はお土産物屋さんでいっぱい。
この参道が非常に趣があって良いです。
頭上の日よけとゴチャッとした雰囲気で少し異国感漂います。

「揚げもみじ饅頭」をほおばりつつ前夜の鳥居スポットへ。

 

昨夜とはまた違った様相。
天気が良かったのでまるで絵葉書みたい。

 

宮島には鹿が放されていて、いたる所に鹿がいます。
初日はおっかなビックリな子達も二日目は少し慣れて頭や体を撫でていました。
食べ物を見せびらかすと、たくさん寄ってくるので注意しましょう。(寄ってきました。)


そして念願の厳島神社。
 

海の上に浮かぶその姿は美しく神々しさも感じます。

 

 京都にもたくさんの神社がありますが、
また違った光景なので新鮮な気持ちで参拝できました。

 


神社参拝後は子達の希望もあり、「宮島水族館 - みやじマリン」へ。
厳島神社から徒歩約10分程度。

施設が創立4年目と言う事で館内は新しく綺麗。
 

それほど広くはありませんが、
時間帯でアシカショーや、ペンギンのふれあいイベントもあり、
お子様連れならオススメです。

 


その後は散策やお土産選びであれよあれよと、時間が過ぎ・・・・
 
別れを惜しみつつ宮島を後に。 旅行は時間が経つのが早いなぁ・・・。


旅の終わりに最後の目的、
宮島名物「あなごめし」を買いに行きます。

宮島島内にも「あなごめし」を食べれるお店がたくさんあったのですが、
グーグルでもトップでヒットするほど↓の「あなごめし うえの」さんが有名。
 
本島側フェリー乗り場のすぐ近くにあります。

 本当はお店の中で食べたかったのですが、
なんだかんだで時間が無く、お弁当を購入する事に。
 
無事ゲット。 
ちなみにこのお弁当少し時間が経ってからの方が美味しいとの事。
さめた方がご飯の水分が抜け、穴子の旨みがしみわたり味が濃くなるようです。


帰りの新幹線で食べましたが、
これは美味い。上品な鰻を食べているかのよう。
 
ご飯の上に穴子がびっしり隙間無く乗っています。
炭火の香りがほんのり食欲をそそり、
やわらかく鰻ほど油っぽくないのでいくらでも食べれそう。

お弁当にしては少し値が張りましたが、
一食の価値ありです。



・・・・と、こんな感じで旅は終了。

とにかく、今回はお天気に恵まれ良かったです。
初日の午前中はどうしようかと思いましたが、
お日様を見るとやはりテンション上がりますね。

世界遺産の「厳島神社」と「原爆ドーム」見学が主な目的だったので、
あっちもこっちと色々とは回れませんでしたが、
個々がじっくり見れたのでこれもまた良しかな。

時間があれば呉の「大和ミュージアム」にも行きたかったのですが、
一泊二日ではちと厳しいかな。またそれは次の機会に・・・・。

お宿の方は大当たりで、家族旅行で宮島泊でしたら是非オススメ。
また機会があれば宿泊したいですね。

旅行に行くと、また旅行に行きたくなります。
また来年夏に旅できたらいいな。

 こんにちは。

先日、夏休み最後のお遊び企画で映画館に行って来ました。
子達のリクエストで「バケモノの子」を鑑賞。

 
(↑画像は公式より拝借。)

 「時をかける少女」から細田守監督の作品は大好きで全て見ています。
前作の「おおかみこどもの雨と雪」はどこか物悲しくもありながら、
前向きになれる素敵な作品で非常に良かったです。

「バケモノの子」は前半のほほんと面白く良かったのですが、
後半は少し急ぎ足ぎみで惜しかった。
主人公「レン」と、師匠「熊徹」のやりとりをもう少し奥深く見たかったかな。

映画館の方はネットで席が予約できるので便利になりましたね。
当日2~3日前に予約しましたが結構空きがあったのでガラガラかと思いきや、
映画が始まる前には満席状態。 さすが夏休みですね。



さて、毎月勝手に恒例にしている
先月購入したゲームソフトを書き綴って行きたいと思います。

まずは新品で購入したソフトから。

 
メタルギア ライジング リベンジェンス スペシャルエディション
以前、通常版を購入しましたがタイミングが最悪で、
通常版購入後間も無くDLCが全て封入された
「スペシャルエディション」の発売が発表・・・トホホな事に。

少々因縁深い「メタルギア ライジング リベンジェンス 」ですが、
今回「スペシャルエディション」が某通販サイトで千円以下で販売されていたので、
DLCコード目的で再び購入してしまいました。

DLCは3種発売されており、全て購入すると¥2300。
千円以下ならアリかもしれませんが、
この「スペシャルエディション」、DLCはコード封入タイプで、
ディスク自体にDLCは練り込まれていません。
なので、ディスク内容は通常版と同じです。手抜きクソ仕様です。

コナミに確認をとりましたが、DLCの使用期限は特に設定されておらず、
本作は発売から時間が経過していますが現在でもDLCは使用可能です。

来月発売される「Ⅴ」本編とはそれほど係わりの無さそうなDLCですが、
メタルギアサーガとしてストーリーはやはり全て体験したいですね。

ちなみに「ライジング」本編は5~6時間もあればクリアできる内容だそうです。
DLC分も最初から入れておけば10時間程度は遊べた物を・・・・。


YAIBA: NINJA GAIDEN Z
某通販サイトで¥380で購入。
AMZONのレビューでは超低スコアで多分クソゲー確定でしょうが、
腐っても「NINJA GAIDEN」シリーズなので購入してみました。
この値段ならクソゲーでもまぁ良しかな。

ロックマンの「稲船敬二」氏、「NINJA GAIDEN」のチームニンジャ、
アメリカの制作会社「Spark Unlimited」の合作でしたが・・・・、
「稲船」氏はカプコン退社間もなくでしたし、
チームニンジャは主軸の「板垣伴信」氏がすでに居らず、
「Spark Unlimited」は本作前に制作した「ロストプラネット3」が大コケ・・・と、
発売前からかなり雲行きが怪しかった一本でした。

内容は忍者+ゾンビなアクションゲーム。
迫り来るゾンビ軍団にサイボーグ忍者が挑む!
と、なにやらハチャメチャな内容。

「NINJA GAIDEN」の名を冠していますが、
シリーズ主人公リュウ・ハヤブサは本作では脇役として登場。
本作ではリュウ・ハヤブサに敗れた「カミカゼ・ヤイバ」が主人公となっています。

ストーリーも外伝の外伝と言った感じで、アクションも一新されているので、
シリーズ物を期待して購入するとダメらしいです。
新規のオリジナルゲームとして嗜みましょう。


 
マーダード 魂の呼ぶ声
某大型ネットサイトで購入。約¥1300でした。
前回レビューしましたが、推理物としても、ホラー物としても、
中途半端な出来。期待を大きく下回る内容でした。

この手のジメジメとしたホラー物を作るなら、
日本人クリエイターの方が上手かもしれませんね。


Sly Cooper: Thieves in Time
スライクーパー最新作。
日本語版を期待しましたが発売されそうに無いので、
久々に北米版を購入しました。

ラチェット&クランク、ジャック×ダクスター、スライクーパーと、
PSシリーズ3大アクションゲームと個人的に思っているので、
日本で発売されない不遇さは納得できません。

3Dマリオ系のアクションゲームなので
お子様でも楽しめる内容だとは思いますが、
いかせんせんアメコミ調のビジュアルなので、
このあたりが国内で受けない所かと思います。

以前、シリーズ1~3まで収録されている
「スライクーパーコレクション」を購入して気が付きましたが、
ステージ間に挿入されるアニメムービーは日本版と海外版では、
キャラデザイン、演出と違う物に変更されています。
(「スライクーパーコレクション」では両方収録。)

日本版では主人公もヒロイックにビジュアルが変更されており、
全体的に日本のアニメ調の雰囲気に改変されています。

ラチェット&クランク(1)の日本版制作時にも、
ラチェットの眉毛を太く漫画調に変更されたエピソードもありましたが、
日本で発売するならばキャラクター作りから
日本人にウケるデザインに変える必要があるのかもしれませんね。

シリーズは「インファマス」で有名な「Sucker Punch Productions」が制作していましたが、
今作は「Sanzaru Games」が制作。

制作会社の変更でゲーム内容が変更されるのではないかと心配しましたが、
「Sanzaru Games」は「スライクーパーコレクション」を制作した経緯もあり、
前作から正常進化。変わらぬ面白さで今作も高評価の模様。

日本語が収録されていないのは残念ですが、
購入前に北米版デモを遊んでみた所、
ストーリームービーがアニメ調に表現されているので、
内容が全く分からないという感じでは無かったです。

北米ソフトは購入を迷っていると入手するのが困難になるので、
市場に並んでいるうちに購入するのが吉ですね。


以下は中古で購入。

 
ナムコ×カプコン
かなり前に一度購入しましたが、
結局あまりプレイしなかったので売却してしまいました。

先月、続編である「PROJECT X ZONE」を購入したので、
数年ぶりに買戻し。

「PROJECT X ZONE」だと知らないキャラクターもいましたが、
「ナムコ×カプコン」だとドンピシャ世代なので、
登場人物はこちらの方がなじみ深いですね。

わや姫とか、バラデュークの主人公とか今の若い人には分からんでしょうなぁ・・・。

このシリーズ、お祭り的な雰囲気で非常に楽しい内容なのですが、
とにかくクリアまでの時間が長く、1面クリアするだけでも1時間以上かかったりします。
一度売却した理由はこのあたりにあるかもしれませんね。

今年11月にシリーズ第3弾の「PROJECT X ZONE 2」が発売されます。
こちらはもう少しスピーディーな感じでプレイできればよいのですが・・・。


michigan -ミシガンー
マイナーなタイトルですが、グラスホッパー製作なので前から気になっていました。

ゲーム内容は3D視点のアドベンチャーゲーム。
突如謎の霧に覆われたシカゴ・ミシガン湖をレポートすべく、
プレイヤーはTVクルーの一員となり謎を追います。

一風変わったゲームで主人公はカメラマンという設定。
プレイ画面は常にファインダー越しの視点となり、
主人公の風貌などは一切映る事はありません。

ちょっと面白い要素が、カメラマンは何を撮影するかは自由で、
怪物に襲われている人がいても、そっちは無視して
ひたすら女性レポーターのパンチラを追う事もできます。

なかなか、オンリーワンで意欲的な作品ですが、
ゲーム的に全ての要素がかみ合っていないようで、
評価サイトでの点数は低め。

少しプレイしましたが雰囲気は悪くないので、
気が向いたら本腰をいれてプレイしてみたいと思います。


 
DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION
ついに揃いました「バンナム七英雄」※。
ここまでくると、ゲーム内容が云々と言うよりネタで購入してますね。

※「バンナム七英雄」とは・・・・ここを参照。

第1作目はPS2で発売。主人公の名前やパートナーの犬が同じ名前なので、
今作はPS2版からの続編かと思われます。

ちなみに海外では1作目発売後、もう2作制作されており
今作で4作目になるようです。

ゲーム内容はTPS+格闘アクション。
オーソドックスな1本道のベルトアクションタイプのゲームですが、
シューティング以外にも格闘技が充実しており、
シューティング半分、格闘半分な感じで敵を倒しゲームを進めます。
また、パートナーの犬を操作して進む場面も用意されており、
このあたり他のゲームと差別化されてます。

少しプレイしてみた所、可も無く不可も無く無難な作り・・・と言った感じ。
犬を操作してのステルスシーン等はありますが、
これといった新鮮味は感じませんでした。

「バンナム七英雄」全てのゲームに言える事ですが、
ゲーム内容がどこで見た事のある物ばかりでオリジナリティが乏しく感じます。

人気シリーズでも毎回新要素を取り入れなければ飽きられる昨今、
新規ゲームなら尚の事尖らせるくらいオリジナリティがあっても良いでしょう。

個人的にゲームをプレイしていて一番退屈なのは、同じような事を繰り返しする事。
内容がどこか他のゲームと同じようなら率先してプレイしたいとは思いません。
このあたりが「バンナム七英雄」の失敗所だったのではないでしょうか。

ともあれ、ネタでも「バンナム七英雄」(実際は6本)全て勢揃いで満足。
現在でも中古ならどれも比較的安値で購入できますが、
唯一日本未発売の「Splatter House」※が入手しにくいかもしれませんね。

(※本編は並の出来ですが、Splatter House(アーケード版)、
Splatter House2、3(北米メガドライブ版)が収録されていたり、
ジェニファーのエロ画像が拝めたりとオススメな一本であります。)


以上、先月は新品4本。中古3本。
計7本の購入でした。


ゲームプレイの方は「スプラトゥーン」はそこそこに、
他のゲームも嗜んでおります。

先日は中途半端に中断していた
コール・オブ・デューティ ゴースト」キャンペーンをクリア。
 
 
 さすがにマンネリ感は否めませんが、
グラフィックや場の空気感はさすがのクオリティ。
 
 
 
今回も特殊部隊の一員として活躍しますが、
緻密に描かれたステージを流れるように走り去るのは贅沢の極み。
ほんの一瞬で通り過ぎる場面でもグラフィックに手抜きはありません。
 
 
 

今作は新たな舞台の宇宙空間や海中での戦闘が新鮮で楽しかったです。
他にも石油プラントやダム、列車等のロケーションが良かったですね。
 
 
 
オンラインは・・・すでに猛者がたくさん居そうなのでプレイはしないでしょう。
同じオンライン対戦なら「スプラトゥーン」をプレイしたいかな。


現在プレイ中のゲームは↓
  
さ~て、植え木の手入れでもすっかな~。 ガーデニングは楽しいなぁ♪

こんにちは。

連日の猛暑で少々バテ気味の今日この頃。
しかし、夏は良いですね。気分がなんとなく上向きになります。

先日は滋賀県草津市の
矢橋帰帆島公園」のプールに行って来ました。

 

例年の如く、日陰をゲットするため開場30分前に到着。
この日は祝日だった事もあり、すでに4~5組の家族が並んでおられました。

簡易テントを持ち込んでいる方もいらっしゃったので、
日陰対策に用意しておくと良いかもしれませんね。

朝から3時頃まで過ごしたので、すでに肌は夏色。
背中も一皮向けました。

今月は旅行の予定もあるので楽しみ。しばしの夏を満喫したいと思います。



ゲームの方は「スプラトゥーン」ばかりプレイしていましたが、
先月購入したPS3版「マーダード 魂の呼ぶ声」もボチボチプレイ。
 
約5日ほどでクリアしました。

ストーリーは連続殺人犯「ベルキラー」に主人公が殺されるシーンから始まります。
主人公は亡骸となりますが、霊体となり「ベルキラー」の正体を追います。
 
なにやらB級ホラー映画の装いですが、まさにそのままB級ゲーム。

「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」のような
犯人を追うサスペンス的な物を期待して購入しましたが、
そんな感じでは無くスピリチュアル的な物語かな。
「HEAVY RAIN 」と言うより、「BEYOND: Two Souls」に近い感じです。

間違っても「推理物」がプレイしたい方は買ってはいけません。

 

以下、ネタバレを含む内容となりますのでクローズしておきます。


とにかく「推理物」としてはダメダメです。
「俺を殺したのは誰だ。」と公式HPに書いてありますが、
登場人物があまりにも少ないので推理とかあった物ではありません。

生きた人間は3人しかストーリーに絡まなく、
その内一人は味方の少女なので容疑者は実質2人に絞られます。
「俺を殺したのは誰だ。」・・・・これではすぐに誰か分かりますよね。

一番残念だったのは、真犯人の犯行動機。
ベルキラー の犯行動機を解析しつつストーリーが進みますが、
最終的にベルキラーが何故殺人を繰り返すのかイマイチ描写が無いため、
よく分からないまま終了します。

主人公の過去の人生は事細かに描写されていますが、
こちらはこれと言って物語に絡んでこないので、
もう少しベルキラー側の心情を掘り下げた方が
物語に深みが出たのではないか・・・と思います。

 

ロケーションは精神病院、墓地、廃屋等、
アメリカ人が好きそうな怖い場所を巡りめぐります。
しかしシナリオ上、一夜の物語なのでどこへ行っても時間帯は変わらず、ずっと夜。
なので、場所は違えど雰囲気が皆同じように感じてしまう事が惜しい所。
暗所は怖くて当たり前。明るい場所での怖さや不気味さの演出が欲しかったですね。

 
 
  
このゲーム、アドベンチャーゲームでありますが、敵との戦闘アクションは有り。
悪霊と戦いますが、これと言って悪霊が物語にも関わってくるでも無く、
戦闘自体は先へ進む為の足かせでしかありません。

さらに戦闘方法がステルスで背後から近づきQTEで倒す・・・と、
クソつまんない戦闘なので全く楽しくありません。
さらにステルスが失敗して敵に気付かれると敵は索敵モードとなり、
これまたなかなか解除されないのでイライラします。

クリアまでの時間が短いゲームなので、
戦闘で時間稼ぎしたいのでしょう・・・
やらされる方はたまったものではありませんが・・・。

 
 

あまり話題にならないソフトだったので過度の期待はしていませんでしたが、
シナリオやゲーム性等「HEAVY RAIN」には、やはり遠く及ばない出来。

最後の種明かしは、ちょっと意外な内容なので、
千円前後で販売されていたらプレイしても良いかもしれません。


 

スプラトゥーン」はウデマエランクB帯から抜け出せません。
上がったと思えば、ダダ下がり・・・の繰り返し。
ただしランクC帯まで下がっても、Bまでの復帰は早くなりました。
S・・・とは言いませんが、Aランクまでは・・・無理かなぁ・・・。

 こんにちは。

京都は先日まで祇園祭りで賑わいを見せていました。
今年我が家は山鉾巡行前夜祭「宵山」の、
さらに前夜祭「宵宵山」に行って来ました。

 

昨年は勘違いで歩行者天国で無い日(宵宵宵山)に行ってしまいましたが、
今年はバッチリ歩行者天国でした。

 

最近では海外旅行者も多く来られていて、
なんとなく異国情緒漂います。

昨年、食べて美味しかった、
膳處漢ぽっちり」という中華料理店で街頭販売されている「しみだれ肉まん」。

   

 
(画像は公式サイト、食べログより転載。)

今年も半分コレ食べたさで行ったようなもの。
肉!肉!と言う感じのまさに肉まん。
ジューシーな肉の味わいがたまらない一品です。
大きさもかなり大きいので親父のお腹ならこれ一個で十分満足できます。
祇園祭期間限定という所が惜しいが、風物詩ぽく希少感があってこれも良しかな。


祇園祭り終わると、京都も梅雨も明け。
子達も夏休みが始まり、親父に波乱の一ヶ月が始まります。
さて今年はどこへ遊びに行こうか・・・・まずはプールかな、やっぱり。


以下、勝手に恒例にしている
「先月購入したゲームソフト」を書き綴っていきます。

先月は新品購入のみ。

 
  
 「ファイアーエムブレムif  SPECIAL EDITION
基本的に新作ソフトを発売初日に購入する事は少ないので、
限定版とか初回特典はあまり気にしないようにしています。

・・・しかし・・・しかし・・・買ってしまいました。久々の限定版。
・・・3DSソフトのクセに約1万円のお支払い・・・・。

「白夜王国」編、「暗夜王国」編と通常版は2本に分けて発売されましたが、
「SPECIAL EDITION」では1本に収録。
そして、現在配信されているDLC(ダウンロードコンテンツ)の
第三シナリオ「インビジブルキングダム」のコード付属。
さらに、化粧箱に画集(薄い・小さい)、カードゲームのカードが封入。
店舗特典のマウスパッド、ステッカーも外付けで付いてきました。

 

通常版から基本の「白夜・暗夜・インビジブル」と3シナリオを全てプレイするなら、
追加でシナリオ(1本¥2000)を2本、計¥4000課金せねばなりません。

通常版が通販で¥4000前後なので、上記追加シナリオ分を足すと計約¥8000.。
限定版が¥9990でしたので約¥2000分が特典代と言った所でしょうか。

特に特典が「欲しい!」と言うほどの事でも無かったのですが、
「白夜・暗夜」とダウンロードせずとも1本に入っているという所が買いの決め手。

任天堂関連のDLCは
DLCをダウンロードした本体でなければプレイできない仕様となっており、
例えば、通常版購入後全てのDLCを購入したとしても、
その本体でなければDLCをプレイできません。

限定版は本体を変えても「白夜・暗夜」といつでもプレイできるのが
最大のメリットかな。

先日、上記3シナリオの他に短編シナリオ追加DLCが公開されました。
7シナリオセットで¥2000だそうです・・・・。

課金まみれになってしまった「ファイアーエムブレム」ですが、
任天堂や開発者の策略の糧にされてしまったような・・・そんな印象を受けますね。



 
 
レゴシティ アンダーカバー
海外では定番のレゴブロックを題材としたアクションゲーム。

スターウォーズやバットマン、ハリーポッター等、
映画+レゴブロックという内容が多かったのですが、
今作はオリジナルのストーリーになっています。

今作の題材は「警察官」。
しかしハードボイルドなストーリーでは無く、
ノリや雰囲気はアメリカのパロデイ映画やコメディドラマ。
随所に軽いお笑いが入っていて殺伐感は皆無。
台詞もオール吹き替えなので、お子様でも安心してプレイできます。

任天堂が開発に参加しているのか、
プレイ中ゲームパッドを利用する場面が多々あり。
WiiUならではのゲームに仕上がっています。

しかしこのゲーム欠点が一つあり、ゲーム開始最初のロードが長いです。
ゲームが一度始まってしまえばあまり気になりませんが、
インストール機能も付けて欲しかったですね。


スプラトゥーン
只今、絶賛プレイ中。
ゲーム内容はオンライン対戦型TPS。
コールオブデューティ4以来、久々にこの手のゲームにハマりました。
現在、レベル・武器はカンスト、ウデマエは-B←→Bを行ったり来たりしています。

購入当初はゲームパッドのエイム(照準)操作なんてイマイチなんじゃないの?
・・・・・と思っていましたが、これが面白いです。
慣れてしまえばスティック操作よりクイックにエイムできる感じです。

マリオカートのハンドルのように傾けて操作するアナログさが
このゲームの数値にできない面白さではないかと思います。

8月に大型アップデートもあるようで、こちらも楽しみ。
本来当たり前の事ですが、無課金で武器やマップの配信があるのも
このゲームの人気の一つでしょう。課金で強い装備とかは興醒めですよね。
早くバケツ振ってみたい!




進め! キノピオ隊長
スーパーマリオ3Dワールドからのスピンオフ作品。

3Dワールドでは全面クリアしましたが、
なかなか一筋縄では解けない「??」と考えるステージもあり、
アクションの合間に丁度良い箸休め的なサブゲームでした。

今作ではステージの目標やアクションを追加。
画面も広くなりパズルゲームとして独り立ちしました。

少しプレイしましたが、序盤から結構難しいです。
アクションもタイミングを計らねばならない場面もあるので、
解法だけを解くパズルゲームというよりは
アクションゲームに近いパズルゲームと言った所でしょうか。

画面を自在に回転させ、アイテムや仕掛けを発見する所が面白く、
探索好きな方ならハマれる一本かと思います。



PROJECT X ZONE 初回生産版
今作はゼノブレイドを開発した「モノリスソフト」制作。

PS2で発売された「ナムコ クロス カプコン」の流れを汲むシュミレーションゲーム。
シュミレーションと言っても内容はいわゆる「スパロボ」系シュミレーションなので、
それほど難しい知識が無くともプレイできるようです。

前作では「ナムコ」と「カプコン」のキャラだけでしたが、
今作では「バンダイナムコ」「カプコン」「セガ」と3社の人気キャラクターが登場します。
「バンダイナムコ」は元々2社の合併会社なので、実質4社のキャラでしょうか。

購入動機はスペースチャンネル5の主人公「うらら」が登場する所。
スペチャンファンはこれだけでも買いですね。
どのように物語に絡んでくるのか気になります。

今回購入した物は初回生産版で画集・サントラ付き。 
某大型カメラネットショップで約800円で購入。
生産数が多かったのか発売後早い段階で値崩れしていました。
これが底値かな?



アサシンクリードⅣ ブラックフラッグ
5月に「Ⅲ」の廉価版を購入しましたが、今作はその続編。
時代背景は「Ⅲ」よりも前になるようです。

PS4版も発売されているので、
どちらかと言えばそちらの方が欲しかったのですが、
某パソコンショップで約1500円とセール価格になっていたので妥協しました。

「Ⅳ」に続く「ローグ」はPS3版でしか発売されていないので、
アメリカ編3作はPS3で揃えるというのもアリかな。

ゲーム内容は「Ⅲ」の正当進化版と言った感じ。
海戦はさらにパワーアップしている模様。
「Ⅲ」で不評だった部分は改善されているようですね。

11月に新作「シンジケート」も発売されますが、
ちょっとシリーズ乱発しすぎな気もします。
マンネリ化しなければ良いのですが・・・。


以上、先月は新品6本の購入でした。

ファイアーエムブレムの出費がかなり大きかったです。
限定版とはいえ新作ソフト1.5本分のお値段はボリ過ぎですね。
今後もこんな売り方ならヤダなぁ・・・。





先月はソフト以外にWiiリモコンの充電バッテリーも購入。
某DVDレンタル店の処分品で1個540円でした。

Wiiリモコンの電池は消耗が激しいので現在はエネループを使用中。
充電の度にリモコンジャケットを外して電池蓋を開けねばならないのがネックでしたが
これなら充電台に乗せるだけなので楽チン。

しかし肝心の充電台は安くなかったので未購入。
バッテリーも未だ使えていません。安くなったら即ゲットしたいですね。



ここしばらく、「スプラトゥーン」ばかりプレイしています。
昨年の年末から一つのソフトを長くプレイする傾向にあり、
積みゲーが全く消化できていません。

ボチボチ他のゲームもプレイしようかな。