ガチマッチでついに念願の・・・。 | GIGA POLIS
こんにちは。

ハマリにハマってしまった
スプラトゥーン」のオンライン対戦。
先日念願のクラス入りを果たしました。(Aマイナスですが・・。)

 

長かった・・・。 しかし新たなる舞台が・・・。

ウデマエ評価が付く「ガチマッチ」ではウデマエに合わせて、
だいたい同じくらいのレベルの方々とマッチングします。

・・・・Aクラスはまさに修羅。

Bクラスではチームでトップを取ることもありましたが、
現在は3~4番手ばかり。頑張っても2番手止まり。
(スプラトゥーンでは基本4人で1チーム)

現在ではAの上、Sクラスの方ともマッチングしますが、
全く・・ホント全く敵いません・・・・。
味方チームでいる事をただただ願うばかり。
(ガチマッチでは毎回チーム分けがシャッフルされます。)

自身のステータスはメイン武器に「ノヴァブラスター」を使用。
トリッキーな武器なのでギアはメインに「イカニンジャ」&「ステルスジャンプ」を、
サブには「攻撃力アップ」「防御力アップ」等を付けています。

とにかく、射程距離が短い武器なので防御は不向き。
エリアなら相手側エリアを攻め、ヤグラならヤグラに乗り、
ガチホコならばホコ奪取と終始攻めのスタイルでプレイしています。

フェスではブラスター系はちと「塗り」には貧弱なので、
シューター系やローラー系を使ってやんわり遊んでおります。

怒涛の連敗とかよくある事なのでAクラス持続は難しそうですが、
A+(プラス)目指しもう少し粘ってみたいと思います。



最近は「スプラトゥーン」はそこそこにして、
アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」を平行してプレイ。

  

先日エンディングを迎える事ができました。

 
  
シリーズでは前作「エルドラドの秘宝」に続く第二弾。
「エルドラドの秘宝」から引き続きキャラクターが登場するので、
前作もプレイしておくと、お話がより分かりやすいです。

 

ゲーム内容はTPS+アスレチックアクション。
PS2で発売された「プリンス オブ ペルシャ」のように、
壁をのぼったり、ポールに捕まったりと奥行きのあるステージを走破していきます。

切り立った崖や、高い建造物を進む場面では思わず手に汗が・・・。
このあたりがこのゲームの醍醐味であるかなと思います。

 

前作にて敵の数が多すぎて不評だったTPSシーンですが、
今回も前作ほどでは無いものの顕在。
特に後半はTPSシーンが多発するので、
先に進みたいのに「また銃撃戦!?」とヤキモキさせられます。

TPS要素が売りなゲームなのに何故そのTPSシーンが不評なのか?
その理由の1つが敵の体力の高さにあり、
ヘッドショット以外では数発撃ちこまねば倒れてはくれません。
またいらぬ事に、今作からさらに体力の高い重装備の兵士も登場するようになりました。

その2に装備できる武器の少なさ。
数種武器が登場しますが発砲系の武器は2種しか携帯できません。

敵が多数登場するので、どうしても弾数が頻繁に入手できる、
アサルトライフルやショットガン、短銃を装備してしまいがちで、
強力なスナイパーライフルや、ロケットランチャーを手に入れても
入手できる弾数が少量の為、泣く泣く手放すシーンが多々ありました。

近距離、遠距離、必殺武器と最低3種は携帯できるようにしてほしかったですね。

上記理由で銃撃戦パートがどうしても長期化してしまい、
ゲームが進行するにつれ段々面倒に感じてきます。

  
 
TPS部分はイマイチ感が漂うものの、
アクション部分はスカッとダイナミックで楽しいです。

この手のゲームでありがちなギリギリ届くかどうかのジャンプも、
ある程度コンピューターで補正が入りミスしにくいように調整されています。

細い橋を渡るシーンでも、それほどシビアな操作は必要無く、
ポールからポールへの移動も複雑な操作はいらず滅多にミスする事はありません。

プレイしていて「このタイミングでOKなの?」と救われた場面も多々ありました。

補正が入る部分は意見が分かれそうですが、
テクニックよりもゲームの爽快感を優先した作りなので
作していても気持ち良く、個人的にこれで正解かと思います。

 
 
ロケーションも前作ではジャングルや遺跡ばかりで少しマンネリ感がありましたが、
今作では市街地や雪山、列車、山村等バラエティー豊かになりました。

 

特にオープニングは必見。
グイッとゲームの中に引きずり込まれます。

 

シナリオもありがちではありますが、
映画の「インディージョーンズ」や「ハムナプトラ」が好きな方は楽しめる事でしょう。

 

PS4にて来年あたり新作が発売されるようですが、
さらにパワーアップしたアクションに期待。 楽しみですね。