今年も千葉幕張メッセにて「東京ゲームショウ」が開催されました。
年に一度の国内最大級ゲームの祭典。 一度現地に行って見たいなぁ。
ゲームショウに先駆けて、
先日15日にソニーカンファレンスが行われました。
カンファレンス中一番のビッグニュースはPS4の値下げ。
約5000円の値下げとなるようです。
個人的には海外で発売されている
「1TBHDD搭載モデル」の国内発売を期待したのですが、
こちらの方はアナウンスが無かったですね。残念。
新発表タイトルの方はなかなかの精鋭ぞろい。
まずは早くも登場ブラッドボーン完全版の、
「Bloodborne The Old Hunters Edition」が楽しみ。
DLCが1編しか追加されないのが残念ですが、
長編DLCである事を期待しましょう。
こちらも期待したいのがPS4版「グラビティデイズ」。
PS VITAからPS4へ電撃移植。
キトゥンちゃんがコントローラーで操作できる日が来ようとは・・・。
これプレイしたさでPS VITAが欲しかったので、これは嬉しい発表。
「2」も製作中との事でこちらも期待。 PVを見る限り、めちゃ面白そう!
新たなPSの看板シリーズになるかもしれませんね。
只今、小中学生の間でブームの「マインクラフト」に、
ドラゴンクエストの世界観を混ぜ込んだ「ドラゴンクエスト ビルダーズ」も楽しそう。
マリオメーカーもそうなのですが、
こういう作る系のゲームってホント時間ドロボウ。
マインクラフトもプレイしてみたいんですが、
どうもあのカクカクのキャラが馴染めないんですよね。
鳥山キャラならすんなりプレイできそう。
こちらはもう恒例行事ですが「龍が如く」の新作も発表。
「0」の次は「極」。 「1」のリメイク。
旧作「1」にて、主人公「桐生」の元同門「錦山」の豹変ぶりには
違和感を覚えてプレイした思い出がありますが、
このあたりの部分がストーリー補完されるようです。
あぁ、でもこれはベスト版待ちで良いかな。
「龍が如く」のベスト版化は恒例行事ですもんね。
「6」の制作も行われているようですが、
このシリーズ、続編のリリースが早い!
ツールでも使って作っているんじゃないかと思うくらい。
・・・「龍が如く」ツクールとか面白そうですね・・・・。
その他、以前に発表されましたが海外ソフトではこの2本。
両作ともオープンワールドですが、片やアクション、片やRPGの決定版。
ジャストコーズは以前、海外版の「2」をプレイしましたが、
とにかくド派手。 南国を舞台に暴れまくります。
「3」のパッケージを見てもらえばイメージできると思いますが、
まさにこんな感じのゲーム内容。
乗り物の種類も豊富で車や船、バイク、なんと旅客機まで操作可能です。
特に後半、ミサイルに乗って戦うシーンは圧巻でした。
一つ心配なのが、スクエニのローカライズ。
前作「2」の国内版は規制やバグが酷かったので
このあたりキッチリしていただき所。
フォールアウトは前作「3」を100時間以上プレイ。
自由度が高く、冒険している感がハンパなかったです。
また、核戦争後の荒廃した世界観も細かく表現されていてリアルでした。
ただし、こちらもローカライズが心配。
フォールアウトは「3」「ニューベガス」共にフリーズやバグの嵐でしたからね・・・。
「3」では何度強制終了した事か・・・。
今年のゲームショウでは任天堂やマイクロソフトのカンファレンスは特に無し。
任天堂はクリスマスシーズンのサプライズを期待していましたが、
これと言った情報は公開されませんでした。
NX発表まではこれと言った話題も無いのかな。
マイクロソフトに至ってはソフトの出展すら無いので日本市場切捨ての感が・・・・。
ソニーの独断場となってしまいましたが、今回はちと寂しい物がありますね。
PS4は新型(CUH-1200)+値下げとなった事ですし、
そろそろ買い時かな。
AMAZONでも新価格で予約が開始されましたが・・・
販売価格が定価+消費税って、なんでや?
今までなら5%程度の割引があったのに、
公式で¥5000OFFなっても以前の販売価格と比較すると、
実質¥3000OFFにしかなりませんよ。
・・・他のショッピングサイトでの販売価格に期待しましょう。
(※今回の記事の画像はAMAZONから拝借いたしました。)