あけまして おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
お正月は昨年より公開された
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を鑑賞。
(画像は公式HPから拝借。)
いや~楽しかった!スターウォーズの続編としては最高の出来ではないでしょうか。
シリーズ初女性主人公でしたが、これが新鮮で良かった。
今作の敵役「カイロ・レン」も不気味で良かった。
過去作からのオマージュも多々あり、
シリーズファンなら涙物のシーン満載です。
ネタバレになるのでストーリー内容は書きませんが、
「スターウォーズ」全エピソードを知っているという前提で物語が進行するので、
過去作を観ていないと十分楽しめないかもしれません。
最小限、鑑賞前に最初の3部作エピソード4~6まで観ておく事を推奨します。
今回もやはり3部作らしいので、次回も楽しみ。
早く続きが観たいなぁ~。
その他、お正月休みは奥様の実家に行ったり、
イオンモールでバーゲンを物色したりと、
なんだかんでアッと言う間に過ぎ去りました。
ゲーム関連では、ここ数年毎度参戦している、
DVDレンタルショップGEOのセールに元日朝一から突撃。
セールの内容は¥1480以下の中古ソフト3本購入で半額。
(PS3、XBOX360、DS、3DS、PSP、VITAソフトのみ)
これのおかげで毎年正月一日は早起きになりました。
以下、戦利品。
「ブレイドストーム 百年戦争」
PS3初期の作品ですがAMAZONのレヴューで星4つとなかなかの高評価。
以前からプレイしてみたかったので購入してみました。
プレイ画像を見てみると一見「無双」ぽいですが、今作ではシュミレーション要素が強く、
PS2で発売された「決戦」シリーズ寄りの内容となっています。
ゲーム内で登場する「ジャンヌ・ダルク」は「無双OROCHI2」にも参戦していますね。
新作がPS3&4で発売されていますが、
こちらはバグ・フリーズがあり残念ながら低評価。
現在では修正パッチにてある程度改善されていますが、
デバックはゲーム発売において重大なセクションなので
このあたりキッチリお仕事をしていただきたいですね。
「テイルズ オブ グレイセス エフ」
Wii版に物語の後日談を付け足したPS3移植版。
Wiiの初版は進行不能バグ等不具合だらけで、
メーカーより修正版と交換される事態まで発展しました。※
PS3版はそのあたりも改善されている模様。
(※ 現在は交換受け付けは終了されています。
中古購入の場合、修正Wii版はディスクのタイトル下に
「アップデート版」と記載されているので確認してから購入しましょう。)
今回のセールにて「ゼスティリア」「エクシリア2」も安かったので購入しようかと思いましたが、
こちらは中古価格はまだ下がりそうな雰囲気なので、また次回に見送りました。
新作「テイルズ オブ ベルセリア」も今年発売予定で息の長いシリーズですが、
前作は課金要素が不評だったので、そのあたり改善していただきたいですね。
「救急救命 カドゥケウス2」
アトラスより発売された「手術」をテーマにしたアクションゲーム。
ゲームには組み込みにくい内容ですが、
DSのタッチパネルを上手く利用して、それ「らしさ」を再現。
前作「超執刀 カドゥケウス」はDS全盛期の事もあり、
新規タイトルでありながらスマッシュヒット。
Wiiでも続編が3作制作されており、海外でも高く評価されました。
今作はDSでは2作目となりますが、シリーズを発売日順に数えると4作目となります。
中古相場は2千円前後とやや高値ですが、
今回はワンコイン価格で購入できました。
評価の高い作品なので、
これを機にシリーズを集めてみたいと思います。
以上、昨年は大量購入でしたが、
今年は欲しいソフトがそれほど見あたらなかったので3本でキッカリ終了。
店舗商品棚のDSやPS3ソフトはやや縮小傾向にあり、
以前と比べるとセール価格対象商品が少なくなった印象です。
次回セールはPS4ソフトも含めていただきたい所ですね。
プレイしてた「マッドマックス」は昨年末に終了。
ゲーム内容はミッションクリア型オープンワールド+デストラクションレース。
デストラクションレースと勝手なジャンルをくっつけてしまいましたが、
車対車でぶつかり合い、つぶれた方が負け・・・という感じでご想像下さい。
制作は国内で「ジャストコーズ3」の発売も控えた「Avalanche Studios」。
最近では「ファイナルファンタジー15」にも技術提供しているようで、
今ノリノリのゲームスタジオかもしれませんね。
ゲーム内容は広大なオープンワールドでストーリーミッションをクリアしながら、
各地様々なサブミッションにも挑戦して行く・・・という感じです。
「マッドマックス」ではストーリーミッションとサブミッションがはっきり分けられており、
ストーリーミッションでは毎回違った内容のミッションに挑戦しますが、
サブミッションでは「エリアに■個ある▲を~する」みたいな感じで、
数種ある決められたミッションを各々クリアしていく内容となっています。
今回は頑張ってサブミッションも全てクリアしてみました。
サブミッションは全マップを4分割された各エリア毎に同じような事をせねばならないので、
後半は作業になりがちです。このあたりややイマイチかな。
サブミッションで楽しいのが敵の拠点攻略で、
アイテムや燃料タンク探し等、探索要素が色濃くされており、
RPGのダンジョン攻略のような面白さがあります。
雑魚敵も多数配備されており、
体力回復に食料や水を探したりとサバイバル感も味わえます。
また、各拠点それぞれ特色のある作りとなっており、
高層建てだったり・・・地下に深かったり・・・船や飛行機の残骸の中だったりと、
同じようなロケーションになりがちな所を回避し、
飽きずプレイできるように構築されています。
また、侵入強固な拠点も裏からコッソリ侵入できる隠しルートが存在する所もあるので、
双眼鏡で偵察したりするのも楽しかったです。
特筆すべきは、その「世界観」の再現。
映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の前日譚として制作された本作ですが、
まさにコレ!と言わんばかりの風景が広がります。
プレイするならぜひ映画の方も鑑賞していただきたいですね。
内容も過去作からの意匠を引き継ぎ、
ファン納得の会心の出来ではないかと思います。オススメ!
映像作品からのゲーム化は多々ありますが、やはり
「映画の舞台そのままでゲームプレイできる・・・。」
これがこの手のゲームの真骨頂であるのではないかと思います。
ただし、ゲーム的に全てが完璧ではなく・・・
★ リトライ時のロードが長い。
★ エリアボスが全て色違い。兄弟なのか?!
★ 地雷回収ミッション等、サブミッションが作業になりがち。
★ 雑魚敵がややウザく、しつこい場面がある。
★ 中盤、ストーリーのレースミッションで難所あり。クリアできねば先に進めません。
特にレースミッション難所はバランスブレイカー。
全体それほどミッションは難しくないのですが、ここだけ何故か高難易度。
リトライ時のロードも相まってストレスが溜まります。
さらにストーリーミッションなので回避もできないため、
自分の場合、ここでずいぶん足止めをくらいました。
しかしながら、基本的なゲーム部分は丁寧に作られており、
バグやフリーズ、UI周りの操作に不備は感じられませんでした。
映画抜きにしてもなかなかの良ゲーですが、
映画を観てピンときたなら、さらに楽しめる内容かと思います。
世紀末なサバイバル感たっぷりの
マッドマックスワールドを体験できる貴重な一本です。
只今プレ中のゲームは↓
あ~よく寝たなぁ・・・ここ何処だ?・・・誰かいますかー?
・・・あちこちから呻き声が・・・。
惨劇の舞台、今始まる。 君は生き残れるか?































