こんにちは。
先日、任天堂HPにて久々に「ニンテンドーダイレクト」が配信されました。
司会は前回から引き続き「森本」氏が担当。
思えば、あのタイミングでのバトンタッチは運命的な物を感じます。
「スターフォックス零」の発売日や、スプラトゥーンのアップデート、
カルドセプトの新作、スマブラにFF7のクラウド参戦等、
なかなか賑やかな内容でした。
しかしながら、
サプライズ発表の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD」には、しばし閉口。
いや、「トワプリ」はWii版、GC版とすでに2本購入済みなんですよね。
たしかに面白い作品ではあるのでもう一回プレイしてみてもいいんですが、
HDリメイクばかりではファンは辛いです。新作をプレイしたいのに。
・・・でも、ミドナのウルフリンクamiiboは欲しいかも。
これ目当てで買ってしまいそうですが、予約しないと買えないかなぁ・・・。
以下は先月購入したソフトを書き綴っていきます。
まずは新品で購入した物から。
「雷子」
以前3DSで発売された「難攻不落三国伝 ~蜀と時の銅雀~」のリメイク作。
真っ黒なジャケットが逆に「どんなゲームだ?」と気を引きます。
ゲーム内容はアドベンチャー+シュミレーション+三国志。
何故こんなデザインなのか、かなり挑戦的なジャケットですね。
三国志+シュミレーションと言えば一見よくありそうな内容ですが、
前作ではそのシナリオの完成度の高さが密かに評判となりました。
三国志をモチーフにしているものの、物語はかなりオリジナルに制作されており、
武将のビジュアルも萌え系女の子に変更されていたりします。
シュミレーションもそちらの方にはウエイトを置いていないようで、
三国志風アドベンチャー+お手軽シュミレーションと言った感じのゲームバランスのようです。
旧作からの変更点として、
シュミレーション場面がタワーディフェンスから、
ファイアーエムブレムのような駒を操作する戦略型にチェンジされています。
シナリオも旧作は「蜀」編のみの収録でしたが、
今作では新たに「魏」編、「呉」編と三国分収録されています。
(旧作でも「「魏」編、「呉」編はDLCとして有料配信されています。)
今回、約¥1700で購入しましたが、
やはり世間的な認知は低いようで、あまり売れている感じではないですね。
私的に思うのがジャケットデザインではないかと思います。
ゲームソフトってジャケ絵を見ただけでもワクワクするような、
そんなデザインにせねば、やはり手に取りにくいと思います。
CDでもジャケ買いとかありますもんね。
「マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド」
マリオvs.ドンキーコングシリーズもGBA版から数えて早4作目。
1作目はマリオを操作してゴールに導くパズルアクションでしたが、
2作目からは勝手に動くミニマリオをステージのギミックを利用してゴールに導く、
「レミングス」ようなゲームに変更されました。
ゲーム自体は2・3作目と同じような作りで、
今作でも「マリオメーカー」のようにインターネットを介して、
自分で作ったステージをアップしたり、
他の人が作成したステージを遊ぶ事ができるようになっています。※
(※ 現在、DS版の2・3作目はWiFiコネクション終了により、
上記のような遊び方はできなくなっています。)
今作は同じ内容の3DS版も同時発売されていますが、
どちらか一方購入する事と、もう一方のダウンロードコードも封入されており、
1本購入する事で3DS、WiiU二つのハードで遊べるようになっています。
3DS版と迷いましたが、WiiUラインナップが寂しい事もありWiiU版をチョイス。
今回は某DVDレンタル店で約¥1000で購入しました。
毎作ヒットしている・・・という感じではないものの、
シリーズとして継続している所がスゴイですね。
以下は中古にて購入。
「ゴーストトリック」
逆転裁判シリーズを手がける
「巧 舟(たくみ しゅう)」氏がディレクターを務めたアドベンチャーゲーム。
DSのタッチパネルをフル活用して謎解きをする所が特徴的ですね。
評判の良い作品だったので入手せねば・・・・と余裕かましていたら、
いつの間にか店頭から姿を消し、新品での入手が難しくなりました。
今回は某ネット中古書店で約¥1600で購入。
購入した物は以前¥2000で販売された廉価版で、
定価を考えると中古価格としてそれほど安くも無いのですが、
地元の中古ショップでは¥2500~3000と定価越えで販売されていたりします。
アドベンチャーゲームは一度クリアすると、
中古ショップに売却される方が多いので大抵安くなるのがセオリーなのですが、
ファミコンの「メタルスレイダーグローリー」やPS1の「夕闇通り探検隊」等、
稀にプレミア化するソフトがありますね。
ゴーストトリックの場合、通常版、廉価版とたくさん市場に出回っているので、
それほど価格高騰は無いと思いますが、とりあえず今回確保できて良かったです。
「キャッスルバニア」
某中古書店にて約¥100で購入。
「悪魔城ドラキュラ」の流れを汲むアクションゲーム。
従来、横スクロールタイプのゲームですが、
PS2版ではNINTENDO64版からの流れか
3Dタイプのアクションゲームとなっています。
ドラキュラシリーズなので一応確保しましたが、
個人的にはやはり横スクロールタイプの方がしっくりして良いかな。
このシリーズ「キャッスルバニア」と「ドラキュラ」、
二つのタイトルが入り混じっており大変ややこしいいです。
どちらかに統一すればシリーズ感が増すのにもったいない。
PS2では「 悪魔城ドラキュラ」名義でもう一本発売されていますが、
そちらの方が出来が良いみたいです。こちらもいつか入手したいですね。
某中古書店にて約¥250で購入。
前に「真・北斗無双」が楽しかったので購入してみました。
「無印」版、「INTERNATIONAL」版と2種発売されており、
「INTERNATIONAL」版では過激表現度アップ、
その他、格闘での細かな調整等、アップグレードされた内容となっています。
また、「INTERNATIONAL」版では最初のチュートリアル ステージにて、
パワーアップさせたケンシロウを操作できるオマケ付き。
しかし、これはホントにオマケ程度で次のステージからは、
最弱状態で始まるため余計とモッサリ感を味わう事となります。
少しプレイしましたが、チュートリアルステージのケンシロウでさえ、
歩くのが遅くてモッサリ。「真・北斗無双」と比べると操作性はイマイチですね。
しかし、「真・北斗無双」とはステージやボス戦等はまったく別物なので、
こんな物だと割り切ってプレイすれば楽しめるような気がします。
北斗愛でなんとかカバーしてプレイするとしましょう。
以上、先月は新品2本、中古4本、計6本の購入でした。
先月は安値のソフトをパラパラと購入。
来月12月5日からサンフランシスコにて
ソニー今年最後のプレイステーションイベント
「PlayStation Experience 2015」が行われる予定。
今年、PS4本体に関しては「値下げ発表」や「1TBモデル発売」等多々ありましたが、
これ以上のサプライズ発表はあるのかな?
未だに購入していないPS4ですが、
このカンファレンスを見た後に購入する予定です。
特別なパッケージ販売の発表が無い限り、
500GB版PS4を購入して2TBHDDに換装しようかと計画中。
HDD購入の為、先月・今月はお小遣いを温存しておく予定です。
・・・・セールや安売り等の誘惑が無ければ良いのですが・・・・。
プレイ中のゲームは心変わりして↓をプレイ中。
実はこのゲーム3回目の再挑戦だったりします。今回はクリアまで気力が続くかな・・・。
タイムズ・スクエアに到着。さて、暴れまくるぞいっ!

