7月の購入物。 | GIGA POLIS

こんにちは。

 

お子様達の長い夏休みが終了し、

再び親父に平穏な日々が戻ってきました。

 

今年の夏も色々とお出掛けしたので、

ブログ記事にまとめたいと思っていますが、

夏バテなのかなかなかモチベーションが上がりません。

 

上半期も終了したので気合を入れねば・・・。

 

 

 

 

以下は勝手に恒例にしている、

先月(7月)に購入したゲームソフトを書き綴っていきます。

 

まずは新品購入から。

 

 

ライフ イズ ストレンジ

某家電ネットショップのセールで購入。約¥2800ほどでした。

 

ゲーム内容は「ヘビーレイン」のようなインタラクティブ系アドベンチャーゲーム。

最近のこの手のゲームはサスペンスやホラーな内容の物が多いんですが、

本作は女子高生が主人公で殺人事件・・・とかでは無く、

学園ミステリーぽく仕上がっている模様。

背景・人物等もリアルでは無く、少しトゥーン調にやわらかく描かれています。

 

同系列の「ビヨンド」「マーダード」がイマイチだったのでスルーしていましたが、

AMAZONの評価で☆4つ半とかなり評判が高いので購入してみました。

 

海外では実写化も進んでいるようで物語の方は期待できそうですね。

 

 

 

カルドセプト

セガサターン版より脈々と続く「大宮ソフト」制作のカード+ボードゲーム。

本作はPS2で発売された「カルドセプトⅡ」をベースにアレンジを加えた3DS移植版。

CMでは少しHな「カルド・セプ子」で話題を呼びました。

 

今夏に最新作「カルドセプト リボルト」が発売されましたが、

公式ムービーではカルドセプ子の娘「リボル子」が登場。

 

 

母親となったせいか「セプ子」のセクシーぽさ無くなってしまいましたね。

 

今回は某ネットショップのセールで約¥1500で購入。

以前、任天堂のキャンペーンでダウンロード版をいただきましたが、

やはりパッケージ版が欲しかったので安くなったら購入しようと思っていました。

 

じっくり考えながらプレイできそうなので、

これからの秋の夜長に丁度良い一本ですね。

 

 

 

以下は中古にて購入。

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

某DVDレンタルショップのセールで約¥2000で購入。

 

ドラゴンクエスト+マインクラフトとベクトルの異なるゲームですが、

どちらもうまく融合されて丁度良い塩梅になっています。

 

マインクラフトは非常に興味があり購入しましたが、

あのカクカクのキャラどうも馴染めず未開封のまま。

今作は親しみのある鳥山明キャラで描かれているので、

そのあたり間口は広く感じます。

 

本作はストーリーモードとフリービルドモード2種で構成されており、

ストーリーモードは章仕立てでお話しが進行し、

物語や探索重視でドラゴンクエスト色が色濃くなっています。

 

フリービルドモードはマインクラフト色が強く、

ストーリーモードで獲得したブロックを利用して

思いのままクラフトに没頭できるように調整されています。

 

先日ストーリーモードをクリア。

物語の依頼で人やアイテムを探したり、新たな素材をは発掘したりと、

フィールドの探索が面白く最後まで非常に楽しめました。

 

現在はフリービルドモードでチマチマと遊んでいます。

先日、帆船をビルドしてみました。次は港を作る予定。

この夏は大ハマリで「ビルダーズ」しかプレイしていなかったなぁ・・・。

 

非常に楽しい作品ではある物の

「ドラゴンクエストビルダーズ」としては初作なので色々と不満点もあり。

特にクラフト部分に関しては不便な所が多く、

そのあたりは次作に改善期待。

 

 

 

リズム天国 ゴールド

某大手中古書店にて¥250で購入。

毎度新作度にハードが変わる「リズム天国」シリーズ第2弾。

 

GBA版は隠れた名作として人気を博しましたが、

DS版は前作ほどの評価は得られませんでした。

 

前作ではボタン操作のみでしたが、今作よりタッチパネル操作が追加。

タッチパネル操作がリズムのノリとうまく噛み合っていなかったようで

このあたりが不評の原因となっております。

 

Wii版「みんなのリズム天国」ではそのあたり改善されていて、

再びボタン操作のみに戻されています。

Wiiの特性を活かすなら「振り」操作とかを入れてきそうなものですが、これは英断。

リズム天国は気持ちよくボタンを押すのが楽しいゲームなのですから。

 

 

 

テイルズ オブ ゼスティリア

テイルズ オブ エクシリア2

某大手中古書店にてどちらも¥500で購入。

 

先日、シリーズ最新作「べルセリア」が発売されました。

今回購入した前作「ゼスティリア」は色々と低評価でしたね。

 

「ゼスティリア」はPS4版が発売されそちらと迷いましたが、

PS4版はグラフィックの向上のみで、ストーリーの改善やDLCの封入は無し。

さらにPS3版にあった物語の前日譚「~導師の夜明け~」も収録されず。

お値段も安かった事もあり今回はPS3版を選択しました。

 

PS4版はPS3版を遊んだ人が購入するメリットも無く売り上げはイマイチのようです。

販売本数から見て、もしかしたら将来PS4版の方はレアになるかもしれませんね。

 

今回「ゼスティリア」「エクシリア2」を購入した事で、

最新作を除くテイルズマザーシップタイトルコンプリート。

ボチボチ集めていましたが15作品なんとか揃いました。

 

「べルセリア」も数年後中古で安くなったら購入したいと思います。

 

 

 

ファーレンハイト

某大型中古書店にて¥200で購入。

「ヘビーレイン」「ビヨンド」を開発した「Quantic Dreaam」制作。

 

名作「ヘビーレイン」の祖となる作品で、

箱庭で構成されたステージを右往左往しながら謎を解き明かすアドベンチャーゲーム。

時折挿入されるアクションシーンではQTEが導入されています。

 

以前プレイしてクリアしましたが、

「Quantic Dreaam」のゲームがここまで続くとはおもってなかったので、その後売却。

安かった事もありますが今回買戻しました。

 

ゲーム内容は序盤サスペンス調で面白いのですが、

後半はトンデモ展開となり物語は思いもよらぬ所に着地します。

 

このあたりの展開がやはり不評だったのか、

「ヘビーレイン」では一貫してサスペンスを貫き好評を得ました。

しかしながら「ビヨンド」ではまた「ファーレンハイト」寄りの展開となっており、

個人的にはイマイチでしたね。「ビヨンド」が楽しめたなら今作も楽しめるかもしれません。

 

 

 

以下はPSストアよりダウンロードにて購入。

 

バリアント ハート ザ グレイト ウォー

Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」

PSストア夏のセールで購入。

どちらも数時間程度で終了するショートタイトルですが、

以前から気になっていたのでダウンロードしてみました。

 

「バリアント ハート」はサイドビューのミリタリー+パズルゲーム。

「Everybody's Gone to the Rapture」は超美麗グラフィックの箱庭アドベンチャーゲーム。

どちらもフルプライスには無いチャレンジぽさがありますね。

ダウンロード専用のショートタイトルにはゲームの新たな方向性を感じます。

 

大型タイトルの合間、箸休め的にプレイできたら良いなぁと思っています。

 

 

 

以上、先月は新品2本、中古5本、ダウンロード2本。

計9本の購入でした。

 

先月はあまり購入していないつもりでしたが、

DL版も含めるとまぁまぁの本数となっていますね。

 

中古ソフトも安いのを見つけるとついつい手がのびてしまいます。

もうちょい節制せねば。積みゲーが増え過ぎです・・・・。