こんにちは。
毎年、桜が咲く頃はお花見を恒例行事にしていましたが、
今年一番の良い時期は雨天で見に行けず・・・。
一週遅れで「哲学の道」へ散策に行きました。
お花は散り際でしたが、遅咲きの桜もチラホラ。
落ちた花びらが川の水面に浮かび桜色に。
これもまた風流で良しかな。
それでは、毎月勝手に恒例にしている
先月購入したゲームソフトを書き綴っていきます。
まずは新品で購入した物から。
「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」
PS3にてベスト版が発売されているので、そちらを購入しようかと思っていましたが、
PS4ユーザーになれたのでこちらを購入。
ゲーム内容はPS3版と同じですが、グラフィックが強化されていたり、
DLCがディスクに入っていたりと、こちらはアップグレード版となります。
今作から新生トゥームレイダーとなり、
主人公ララ・クラフトのビジュアルも大幅に変更になりました。
前作まではポッテリとした東洋的なテイストが強かったんですが、
今作からは西洋風スッキリとしたお顔立ちとなっています。
映画版のアンジェリーナ・ジョリーともまた違った印象ですね。
最新作「ライズ オブ トゥームレイダー」はすでにXBOX ONEにて発売中。
しかしながら、XBOX時限独占にて現在PS向けには発売未定。
1作目からメインシリーズはPS向けに発売されていたのに、なんで・・・。
「ライズ オブ トゥームレイダー」は
世界的にPS4がスタンダードになりつつある中で発売されたので、
残念ながらあまり売れなかったみたいです。
PS4版が発売されるならDLCも全部封入して「完全版」で発売お願い致します。
「ファイナルファンタジー零式 HD」
某家電量販サイトで半額以下になっていたので購入。
本作は以前PSPで発売された同タイトルのHDリマスター版となっています。
本編よりも初回特典で付属するFF15の体験版が有名でしたね。
ソフトが届いて、とりあえずFF15の体験版をプレイしようかと思いましたが、
残念ながら数日ほど前に期限切れ・・・orz・・・それで安かったのか。
・・・まぁFF15は後の楽しみにとっておくとしましょう・・・。
FFと言えばスクエニを代表するRPGですが、
今作はアクション要素が強く、戦闘ではリアルタイムに操作しながら戦うようです。
PSP版はそこそこ評価の高かったソフトなので、
従来のFFがどのように変化を遂げたのか楽しみです。
「ファークライ4 UBI THE BEST」
前作「3」より大幅に面白くなったシリーズ4作目。
本作はそのベスト版となっております。
基本的に「3」のシステムを引き継ぎ、
ローケーションを南の島からヒマラヤ山脈に変更。
「3」は海や草原等の自然豊かな情景が美しく表現されていましたが、
今作は「山岳」という事で高低差のあるマップが期待できそう。
前作ではムフフ※なシーンがありましたが「4」でもあるのかな?
こちらも期待!(※日本版では大幅に修正されています。)
4月はスピンオフ作品の「ファークライ プライマル」が発売されました。
石器時代が舞台とナナメ上な設定ですが、こちらの評判も良いようですね。
「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION」
・・・迷いましたが迷わず購入(?)
さすがにこのパッケージでは机の上にポンと置いとけないなぁ・・・。
ゲームの方は「爆乳ハイパーアクション」という新ジャンル(?)ゲームの第6弾。
以前発売された通常版に水着DLCコードを追加した価格改定版。
前作はVita版のみの発売だったので
シリーズに見切りをつけよう・・・と思っていましたが、
今作はAMAZONでの評価がやたらと高いので、
やっぱり買ってしまいました。
3DS版「2」はイマイチ評価の低い作品で、
不評の一つに操作できるキャラが「1」よりも減少した所がありましたが、
今作では28人+α(有料DLC)と大幅にアップ。
操作性やゲームシステムも改善されている模様です。
大画面でプレイできるのはありがたい所ですが、
やはり家族の前では無理かな・・・。みんなが寝静まってか開封しましょうか。
「サイコブレイク」
某家電量販店で購入。 ¥1000弱でした。
発売後数ヶ月で¥2000代くらいまで値崩れを起こし、
「在庫ブレイク」とまで呼ばれるようになりました。
DLC込みの完全版発売か、
千円以下になったら購入しようと思っていたので、今回は後者の理由で購入。
初回特典の音楽CDや、ゴアモードDLC、メタルケースも付けてもらえました。
どんなけ売れてないんや・・・・。
値崩れの原因の一つはやはり日本版規制でしょう。
より多くの年代に売りたいのかCERO「D」で発売されましたが、
本来の残酷表現を楽しめるようにと
ゴア表現を再現できるDLCを別途CERO「Z]で付属させるという
訳の分からない販売方法がミソをつけた感じですね。
しかも、発売前に某ゲームブログで
「ゴアモードDLC導入後も北米版に比べ規制が入っている。」と、
スッパ抜かれた所も致命的でした。
もう一つはPS3版、PS4版の平行販売。
同じタイトルでありながら店舗へはPS3棚とPS4棚に並ぶ訳ですから、仕入れ量も倍。
昨今、新規IPはただでさえ売れにくいのに、これでは余るのも当然。
それと、本作はいわゆる「バイオハザード」の派生ゲームでありますが、
こうしたモッサリ操作のアクションアドベンチャーはもう飽きられているのかもしれません。
陰鬱とした館を彷徨うとか、廃病院、暗い森、地下水道etc・・・・、
ロケーションもよくあるシュチュエーションですね。
ゲーム自体に新鮮味は無いものの、
「バイオハザード」系としては堅実に制作されている模様。
また追々プレイしたいと思います。
以下は中古で購入。
「スターウォーズ バトルフロント」
某DVDレンタル店の日替わりセールで購入。約¥1500くらいでした。
かなり前にPS2版を熱心にプレイした事がありましたが、
当事PS2でネット対戦は環境を整える所で敷居が高かったので、
もっぱらコンピュータ操作のBOT対戦でした。
今ではオンライン対戦とか当たり前ですね。
良い時代になったもんだ。
PS4を購入した時に本作も新品購入しようかと迷いましたが、
有料追加マップの配信がすでに決まってるので、
全て出揃ってからでいいか・・・と、スルーしていました。
今回は、まぁ¥1500くらいなら有りだなと、
出勤前に朝から一っ走りしてきました。
帰宅後、インストールして初めて気が付きましたが、
「PSプラス」に入会してないとネット対戦できないんですね。
半月程度の無料体験は登録したものの、
期限が切れていたのをすっかり忘れていました。
「PSプラス」1年だと¥5000チョイか・・・高いなぁ・・・。
ネット対戦くらいは無料開放して欲しいですねー。
「SEGA AGES 2500 ファンタシースターコンプリートコレクション」
地元の某大手中古書店で購入。約¥3000ほどでした。
定価が¥2500なので若干プレ値ですが、
オークションでは¥3000を越える場合もあるので、
まぁアリだろうと思い購入。
それよりもここで購入しなければ、
もう販売されているのを見かける事も無いかもしれない・・・、
と言う思いもあったかもしれません。
ゲーム内容は、「セガマークⅢ(マスターシステム)」から「メガドライブ」までで発売された、
初代「ファンタシースター」シリーズ4作全てを収録した完全版。
オマケ要素も充実しており・・・・・、
☆オリジナル版よりもお手軽にプレイできる「イージーモード」搭載。
☆ゲームギアで発売された外伝作品2作を収録。
☆配信限定の「ファンタシースターII テキストアドベンチャー」収録。
☆英語テキストの「海外版」収録。
・・・と、まさにこれでもか!というほどの充実内容。
初代「ファンタシースター」は当事どうしてもプレイしたくて、
セガ好きの友人M君にマークⅢごとお借りしてプレイしました。
FM音源の音色に感動し、
アニメーションする敵やダンジョンに興奮しながらプレイしたのを覚えています。
うろ覚えですが惑星を行き来するシナリオも良かったと思います。
セガハードで唯一「メガドライブ」は購入したので「Ⅱ」は購入してプレイしましたが、
ダンジョンが3Dから見下ろし視点となってしまい愕然となって途中挫折。
それ以降「Ⅲ」「Ⅳ」はプレイする事はありませんでした。
そんな事もあってか、いつかは全てプレイしてみたいという気持ちもあり、
今回入手できて良かったです。プレイするなら「イージーモード」かな。
現在ではPSNゲームアーカイブスにて配信されており、
ディスクに拘らないならPS3にて¥700ほどで購入できます。
以上、先月は新品5本、中古2本、
合計7本の購入でした。
今の所、メタルギアマラソン継続中で現在はラストスパート「Ⅴ」をプレイしております。
「3」以降レポートが追いついていませんが、後々記事にしていきたいと思います。











